SONY HDR-MV1注文!

2016年7月23日
SONY HDR-MV1注文!

動画ブームというやつがきて、みんながみんな気軽にYOUTUBEに投稿する中、すべてを先駆けて映像をやってきた僕、自主制作映画を作ってきた僕は、ほぼ何もしていない。

VHSのころから専用機械でがっちゃんがっちゃんと編集をしていたんだぞ。

別にえらかないですけど。

そんな僕がなぜか、映画を撮っても、YOUTUBEにあげることがない。

なぜか・・・

気軽に映像をアップできない習性みたいだ。

なんか、ちゃちゃっと撮って公開するっていう感覚になれない自分がいる。

どうしても、撮る前に何を撮ろう?こんなもので面白がってもらえるのだろうか?役に立つのだろうか?とかあれこれ考えるとそんなに気軽にアップできない。

そのくせ、ラジオ経験はあるので、音声だったら気軽に収録して公開したりもする。

ラジオはお気軽に楽しんでもらうコンテンツだと思っているからかな。もちろん、テレビもお気軽な番組はあるんだけど、映画をつくってきたせいか。
一本撮るのに会議をして、打ち合わせをして、読み合わせ、ロケハン、いろいろやって臨んできた反動がここにきているんだろうな。

そこをなんとか映像でも気軽に発信していきたい!と思いなおし、ならば!とさっき、これを注文しました。

SONY HDR-MV1

もう3年くらい前に発売されたビデオカメラなんですけどね。

決め手は音です。

ヴォイスレコーダーとしても使えるということで、ラジオ番組の取材に行ったときにレコーディングもできるようにということです。

気軽になんか撮れるかもしれない。今度こそ。

とはいえ、また、気軽ではない映像制作をやろうとしている。

ブログが運営サイドからいきなり削除!?

2016年7月22日

ブログが削除される人

今週、はてなブログをproにして独自ドメインにしてみたんですけど、アクセスがガタ落ちしました。

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オォ…、尋常じゃない落ち方だと焦っております(-_-;)

ここを見てちょっとだけ安心していますが…

talbotbuy.hateblo.jp

でも、僕の場合、これ以上に落ちているんですよね。

もともとが多くなかったですけど、平均500PV/日→20PV/日って、初めからやり直しだーという感じ。戻るとは思えない…

ヤギさんよりはマシか。

まぁ、10,000PV/日のブログが運営側から消される人よりはマシです。

というか、やぎろぐは、僕も購読していたのでけっこう衝撃でした。

そんなことは、Amebaだけで起きることかと思っていたから、「はてな、お前もか」っていう感じで。

利用規約で言う「商用利用」があいまいすぎてトラップだ。

商用利用ってところが気になってはいる。

Amebaもそうだけど、線引きがあいまいで、あいまいゆえにいつの間にか一線を越えた人が消されるというオチ。

Amebaも購読していたブログが突然消えたのを目の当たりにしたんですけど、その方は、Amebaブログ関連の本も出していたので衝撃中の衝撃でした。

本まで出す仲間を背中から切り落とすのか!?って。

あれでアメーバが恐くなり離れたんです。

彼女のブログが突然削除された理由は有料セミナーのお知らせだったと思います。

そ、そんなことで…焦るわ。

僕だって自分が演出している芝居の告知したことあるぞ…

芝居とビジネスセミナーの違いか。職業蔑視じゃないか…。管理者の感覚?

商用利用はダメでアフィリエイト広告は手軽に貼れるってオィ。

アフィリエイトはOKなんだもの。アフィリエイトは商業サイトへの誘導でしょ?

で、商用利用はダメってどういうことなんだろう?

出会い系の広告はダメって、それはわかるけども、Adsenseで勝手に出てきたらどうしようって思う。出会い系って?結婚相談所はどうなる?

世の中はあいまいですから、管理者のさじ加減や感覚の中ではちょっと生きづらい。

仕事の話なんかもやっぱりブログで書きたいことあるし、そんな場合、知らず知らずに宣伝になってしまうこともあるわけですから。

と、まぁ、ちょっと怖くなってきたので、誰からも管理されないWordpressを用意してちょっと自分のビジネス色が強いかなって記事はそっちに書いていこうと決めました。

本当は、せっかくproにしたんだから、それもこっちでやりたかったんですけどね。

リスクヘッジです。

proなら平気だという人いますが、やぎろぐさんは、確か独自ドメインだったから、proだったはず。

proっていうのは、毎月、月額をいただいているお客さんでしょ!?

月額もらってる人にそんなことするんだ…って、ちょっとびっくりでした。

僕も月額のお客さん、何件もありますが、突然、ウェブサイト消したら、ネタどころじゃ済まないだろう。

せめて一回くらい忠告いれてあげればいいのに。

就職やめてブロガーで生きていく!って決めたばかりの若者だったんでしょ。

でも、調べたら、たぶんWordpress?でしっかり生きていたので安心しました。

www.jimpei.net

そりゃ、wordpress人口も増えますよね。

でも、ぼくははてなが大好きです(;^_^A

市場にお金を投入っていうが、受け取るポジションに立とう

2016年7月22日

最近は、ない「ばらまき政策」

参議院選挙が終わったばかりですが、選挙のたびに批判される「ばらまき政策」

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かといって、ばらまいて、ちょうだいできる立場であれば一時的であっても、正直、嬉しい。

時々、臨時の子育て支援で、お小遣いのようなものが受け取れることがある。

これも一種のバラマキなのかも。

かつての地域振興券。正直、うらやましかった。

かつて、僕がバンドマンのフリーター時代、時代は小渕内閣の時代。

緊急経済対策の一つとして地域振興というものが発行されました。1枚千円の金券で、15歳以下の子供がいる世帯は子供1人につき2万円、住民税が非課税の65歳以上の高齢者は1人につき2万円が支給された。

僕は超ド級の貧乏ミュージシャンで、深夜のコンビニのレジに立ちながら、なぜ、俺のところに来ない!とひがみながらその商品券をレジで受け取っていた。

ばらまき総額は6,000億円以上にのぼったそうですが、たしかに経済学の観点からすると、市場にお金を投入すればその経済効果は相乗効果を発して、結果的に2倍、3倍、それ以上にお金が動くことになる論理がある。

ただ、これがダメダメだった理由が、普段使う消費を地域振興券に置き換えられただけであって、現金は貯蓄に回されたということ。

あの時代は不景気の真っただ中でしたから当然と言えば当然。

一般家庭にお金をばらまいても意味がないということがわかった失策中の失策と言われていますよね。

そうであるならば、市場の中でも絶対に使うところにお金を投入するべきだ。

それは、事業者。

個人事業主や、中小企業は、使いたくても使えないというところがほとんど。

彼らにお金をばらまけば、(と言葉は良くないですが、)必ず使う。

それが事業者向けの助成金であり、補助金だ。

事業計画を提出してもらい、実行後、かかった経費の3分の2まで補助しますとやれば、確実に市場投入したお金は使ってもらえる。というか、この場合、支給するタイミングは使った後だもの。

助成されるまでの事業者はどうするか?銀行にお金を借りるわけですよね。

銀行もうれしい。

経済が活性化する。

個人事業主、中小企業はどんどん申請するべきだ

助成金、補助金申請、請求担当者が一人いても良いくらいだと思う。

中小企業は、日本全体421万企業のうち99.7%を占める。

補助金や助成金をばらまきと揶揄する声はほとんど聞かない。

そういう声が上がった時は補助金、助成金の審査基準で調整することも可能というのもある。

政府、日銀は市場にお金を投入したい。

中小企業はキャッシュが足りない。

WIN-WINな関係なんだから、もっと積極的に活用するべきだと思います。

なんでそんなに活用されないかって、補助金や助成金のプロモーションをやってないからですよね。

知る人ぞ知る。知ってる人だけが得をしている。

先日、某補助金申請通りました。

個人事業主が申請できるものもたくさんあります。

僕の会社は僕一人で運営していますが、そんな会社でも補助金申請が下りています。

3分の2補助で最大50万円の補助金ですから、75万円のプロジェクトが25万円で実行できます。

すべて自己資金で事業を運営するのは至難の業。

事業計画書の書き方も学びながら、補助金が下りたという連絡を受けるたびに、学びはお金になると実感します。

facebookの誕生日おめでとうは面倒ですか?

2016年7月20日

今日、7月20日誕生日を迎えました。

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ほんの一時期だけ、確実に祝祭日になる日だったんだけど、それも一時的なもので海の日は7月20日から7月の第3月曜日というように変更したことで「僕の誕生日は海の日なんだー」と自慢している日々は一瞬で終了した。

自慢するようなことでもなかったんですけどね。一瞬でした。

今は、たいていただの平日であります。それはいいんだけど。

facebookのおめでとうコメントについて

誰かの誕生日になるとfacebookでアラートが出て、そうなんだ・・・とすぐに気づく。そして、気軽におめでとうコメントが打てる。おかげで、毎年、おめでとうコメントがいただける。

正直、SNS以前、彼女もいない時期だったりするとしれ~っと誕生日が終わる日もあったのだから、この機能は正直、嬉しい。

時々、いつの間にか「友達」になっていて会ったこともない人から「おめでとう」と言われてもどう返して良いのかわからないことがあるんだけど。

さて、このおめでとうコメント。

一つ一つお礼を書くべきか、一括でまとめるべきかですでに悩んでいる。

そこでぐぐってみると「毎日ポスト」に参考になる記事があった。

mainichipost.com

こうするべきという答えがないもののいろいろな考え方があるらしい。

何よりダメなのは、無視。

おめでとうと言った側からすれば、イラッとする人も中にはいるとのことです。

一つ一つ返すのがマナーと言う人もいれば、一括でという人もいる。

本日の僕の悩みのポイントはここでございます。

コピペは厳禁なのだそうだ。

だとしたら50人からおめでとうと言われたら50通りのありがとうが必要になる。

ありがとうに50通りもあるだろうか?

ここは喋る仕事をしているひとりとして腕の見せ所だろうか?いやいやそんなことをしたら多分、誕生日が「ありがとう」で終わってしまうではないか。

僕の友人には、これが厄介なので誕生日を非公開設定にしている人もいる。

わからなくもないけど、案外、うれしいものだよ、もったいないとも思う。

疎遠になりそうになっていた人と今一度言葉をかわすきっかけにもなりますよね。

とかなんとか言っていますが、そんな僕はfacebookをほとんど使っていない。

それでもおめでとうは来る。

facebook=メーラーだと思っている奴なのでタイムラインは半年以上、何も書いてないし、一年に1回か2回しか書くことがない。

書き込んだことにいいねとか付く付かないで評価されているような気になってしまい「なんもいえねー」という状態であります。

ちなみにTwitterは四六時中ぼやいていますが・・・

話は戻りますが、毎日ポストにあったこの意見に賛同します。

年賀状も、儀礼的な挨拶以外のちょっとしたひとことがあると、それだけで心が潤いますよね。Facebookのコメントも同じ。複数のコメント返しの場合は特に同じ文面の連投は、つまらなさ&残念感MAXが目立ちますので、ちょっとだけ手間がかかりますが、「その人だけへのメッセージ」を添えてみましょう。それだけでその人はもちろんのこと、投稿を見ている周囲の人たちからも絶大な好感を持ってもらえるはずです!

マジメか!と言われそうだけど、書いてあることはコミュニケーションの基本だわ。

でも、「ありがとう」は明日以後で、今日の仕事の後は家族とゆっくり過ごします。

プールに入れないのに入場料を取るプール

2016年7月18日

公営のプール開きは軒並み揃えて7月の第3週。

いまどき、6月後半から暑いというに変えられないものかね?

さておき、おかしなプールです。

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うちには1歳の娘がいるのですが、昨日、行ったプールでは、おむつ水着でも入水はダメ!という場所でした。

げ…ずっとプールサイドで遊んでいろと…

まぁ、仕方ないルールはルールだと、プールの中から水をぴちゃぴちゃ飛ばしてプールサイドで遊ばせていました。

何がおかしいのか?

そのプールはですね、0歳時から入場料を取るんですね。

入場料は取るけどプールは入れない。

おっぱい飲んでる赤ちゃんからもお金を取ります。

プールは入れないのに入場料取るんだ?って聞いても「すいません、てへてへ」的な返答しかできないバイト君がいるだけです。

公営はおかしなルールがまかり通り続けているケースが多い

公営っていうのは、「あれ?なんかおかしいぞ?」っていう感覚が欠如している場合が多い。

民間経営ならば入場料の初期設定の段階で気がつく。

プールに入れないのに、おむつつけている赤ちゃんから入場料を取って良いわけがないと…

なぜなら、サービス業とは、サービスに対してその価格設定があるわけです。

早速これから、クレームを入れるところでございます♪

ちなみに、わたくし、クレーマーではないですから^^;

あくまで、おかしい物にはおかしいと節度を持ってメールを発信することが年に2,3度あります。

ツイッターやブログでぼやくだけでは社会は変わらない。

時々、大企業も特に一族経営だったりすると公営的な頭になっていき、おかしなことを言い出すことがあるので要注意です。

ぼくは中小企業の経営者として柔軟に、時には「おまけ」をつけるくらいの商売スタイルで生きていきますよ。

ドラゴンクエストモンスターバトルスキャナーの100円カードはひどい…

2016年7月15日

ポケモンガオーレを二度とやらない!と宣言した息子が今、はまっているゲーム機はこれだ。

ドラゴンクエストモンスターバトルスキャナー

やや長いタイトルだけど(;^_^A

僕も息子をゲームっ子にしたいわけではないんですけど、買い物ついでに100円だけという約束でやらせることがあります。

アラフォーの僕たちにとってもドラゴンクエストは身近なゲームで、相変わらずのキャラクターが現代の技術で機敏に動くのを見ているだけでちょっとワクワクする。

でも、こちらもややお金儲け主義の様相を呈しているのが気になる。

100円だけではカード(正確にはガオーレディスク)を出さないポケモンガオーレよりはマシですが。

kozoo.hatenablog.com

こっちは、100円で遊んで最後にはちゃんとカードが選べる。

が…100円で選べるカードは、スライムやドラキー、ゴーストといった弱小モンスターのみで、僕らが遊んでいたころのちょっと強いところに行ったくらいのモンスターレベルで「レア」とか言い出す。

言っておこう。

スライムナイトはレアでも何でもない!雑魚の部類だろう。

スライムナイトが、「レア」とか表示され、カードが2倍の大きさになり、こちらがほしければさらに100円を追加してくれと言う。

でたな…商売根性。

もちろん、このゲームをプロデュースしているのはスクエニだ。
この会社もドラクエのソフトを売っておいてそれとは別にプレイするには月額を設定する会社だもの。
ゲームメーカーがかつて中古ゲーム市場に利益を食われていたという痛い過去を知る者としては、気持ちはわかる。
けども、課金するところ、そこ?(ゲーム時間!?)という嫌悪感はあった。

シリアルナンバーとかで何とかならなかったのかな。

淡路恵子さんも生前、たいそうご立腹でしたよ。

さておき、ドラゴンクエストモンスターバトルスキャナーはなかなか面白い。
100円足してカードもでかくなるんだから、「仕方ない…」とさえ思わせて来る。
ゴーレムで300円は高いだろ。せめて、中ボスくらいからにしてほしい。

ゲーセンで良心的な料金設定は妖怪ウォッチか。

そういう意味で言えば、100円で、レアやら超レアまで運次第でカードをだしてくれる妖怪ウォッチウキウキペディアは良心的だと思う。

お金を払えば良いものがもらえるだとゲームではない。それは商売だ。
ゲームっていうのは運次第で良いものが手に入る。これがセオリー。

それが、この夏、ウキウキペディアドリームとして生まれ変わるのだという。
この儲け至上主義の流れにのってなければいいんだけど・・・とちょっと不安になるけども、子供の味方バンダイを信じよう。

出たらまた、息子にやらせてあげてレビューします(-.-)

おもちゃやゲーム会社だって、利益を追求する株式会社だから、儲けることは悪くない。

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でも、何を一番に考えて商品やサービスを作っているのか?っていう部分はゲーム機を通してしっかり見ていきたい。

親が子供が遊んでいるモノがどういうものか?を見たり一緒になって体験したりすることは良いことだと思う。
そういう部分から、もしかしたら価値観を刷り込まれていき、たとえば、お金を軽視するような大人になってしまいかねないからだ。

というわけで僕は息子と一緒にゲームで遊ぶ。

たしかに僕自身もゲームが大好きなんですけどね。それ以上に育児教育、家計が大事なので、そういう目線でゲームも見ていきます!