資格の勉強、作家、シナリオライターに意外と役に立つ。

2014年1月10日

知り合いからNPO法人の登記の仕方が難しいとのことで、手伝って♪といわれました。
それは法律違反です・・・
自分の株式会社の登記もやったし、役所関係の書類は、前に役員だった会社でたくさん扱ってきたのでわかるっちゃわかるんですけど。
多分、僕がそのNPO法人に所属すれば自己申請になるので、違反にならないと思うよという話はしておいた。
もしかしたら、所属じゃダメかも、運営サイドにいないと、これは役所に相談してみよう。
一応、法学部卒業しているせいか、親戚、知人から、書類の書き方わかる?というような相談をうけるんですけど、ここまでくると行政書士の免許があった方がいいのかな・・・なんてことを思う。
(ちなみに登記は司法書士ですよね。)
去年、なんとなしにFP2級とってるし、勉強は好きなんです。
使わないだろ!というツッコミもありますが、これが意外に使えるんです。
何に使っているか?
全部、取材に使える。
資格があったり、知識があると、人から相談されるようになる。
あらゆることを知識として持っている事で、人と話すときに引き出しが増えます。
デバイスになるんです。
ライターさんで言えば、シナリオやら記事をかくための取材になる。
元医者の作家とか、元銀行員の作家とか、専門的知識のある人は濃い話が書けますよね。
直接的に役に立たなくても、なにかしらの効果、(とりわけ人に与える印象の変化など)があるっちゃありました。
FPに関しては、お金の知識なので、うまくお金を貯蓄や投資に回せるようになったかな・・・と思います。

ネット依存から脱する方法。

2014年1月9日

部屋に小さなホワイトボードを掲げています。

そこには、その時々のスローガンを書いてあります。

人間の脳が忘れやすいのは、エビング・ハウスの忘却曲線の実験でも、明らかなこと。
これは、覚えた事の1日後、1週間後、1ヶ月後と覚えている量を量った実験のことで、人間とは本当に忘れやすい生き物なんだなと実感しました。

だからこそ、反復することで、体に染みこんでいく。

職人の世界ですよね。 Continue reading “ネット依存から脱する方法。”

タレントになればどんな仕事もうまくいく。

2014年1月8日

最近、コーチという仕事をしている人から相談を受けました。
野球チームのコーチではないですよ。
僕はカウンセラーの民間の養成講座を修了しているんですが、一般的に、メンタルのレベルによって相談相手が変わってきます。
相談する相手の3段階レベル。
メンタルのレベル低→カウンセラー
メンタルのレベル普通→コーチ
健康でもっと上を目指したい→コンサルタント
ザックリ言えば、こんな感じか。
だが、しかし、こういう職種の人たちは、ひじょーにわかりにくい。
何屋だ?と世間一般では言われてしまう。
特にこの真ん中のコーチという仕事。
対象が普通の人だけに、だれも、欲していない。
メンタルが最近、低下している人は健康になりたいと思うから、カウンセラーに相談したい人はいるでしょう。
更に上に行きたい人はコンサルタントに相談したいと思うでしょう。
でも、コーチ。
その存在を知って初めて、では、試してみようか?と思う人がやっと1%に満たないレベルでいる程度で、仕事として成立している人を生で見た事がない。
いろいろ相談にのりながら話していたんですけど、とどのつまり、職種の知名度が低いのならば、自分自身の知名度が高くならないといけないのでは?という方向に話は進む。
そうか!タレントかスターになればいいのか!!という方向に行ってしまった。
僕が言ったんではないですよ。話がそっちにいってしまったんです。
良かったのだろうか・・・
気の知れた知り合いとの酒飲みながらの相談だから。
でも、それは、大正解だ。
難易度は別として。

占い師が言っていた。

2014年1月5日

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
仕事初め。
本当は明日の予定でしたが、明日は冬休み最後に子供たちを遊園地に連れて行ってあげるために休みを振りかえました。
今日までがお正月休みの方が多いでしょうから、空いている日を狙いました観覧車
フリーランサーならではのフットワークは今年も健在走る人
しかしあせる昭和49年生まれ、今年から3年間、大厄に入るとのこと叫び
厄年は健康面が大きいようなので、人間ドックに行こうと思ってます病院
厄年とは言え、3年前に、生まれて初めて占い師に占ってもらったとき、こう言われたのです。
「3年後に大成ロケット
このときを待っていた-DASH!
一気に飛翔アップ
だいたい、仕事初めはこのくらいの気合いがありますチョキ
あとは、持続だ。。。汗
これで、僕が大成を成したら、僕は今後、ことあるごとに占ってもらう占い大好きオヤジになることでしょうナゾの人

「本当の事を伝える」会社を目指す。

2013年12月29日

年末、仕事納めだー!と一介のフリーランサーがつぶやいても、
今年中に終わらせてやる!と仕事のラストスパートをかけているお客さんもいるもので、
こっちにまで仕事が降ってくる
ありがたやありがたや・・・
と思えど、マイペースがたもてないフリーランサーです。仕事収めは大晦日かな。
今年は株式会社にして2年目のシーズンでした。
決算月は2月なので、間もなく3年目を迎えます。
表現者として、あの3.11から思っている事は、大きく出ると・・・
メディアが作りたい
ということで、
テレビ局の社長を目指す!というわけではないのですが、
Days Japanのような、真実を伝える雑誌を発行するような「本当の事を伝える」会社にしていきたいという思いがあります。
スポンサーを近くに置かない
そんな、Days Japanや、WOWOWの送り出すコンテンツには、魅了されます。
Days Japanが写真
WOWOWがオリジナルドラマ
それならば、自分が選ぶべきコンテンツ媒体は何だろう?
WEBを使うと、WEBには真実とそれをとりまく感情論にまみれていて、むしろ真実をつかむと同時になにか違うもの(多くの場合、思想)もつかんでしまうような印象があります。
一次情報を受けた人が発する中途半端な正義感にまみれた二次情報、三次情報が連なるだけで、なんだか、付き合いきれない。
何を使って伝えよう?
芝居?小説?雑誌?音楽?
誰の言葉を伝えよう?誰の言葉が真実なんだろう?
アーティストが平和を訴えるけど、しっかり真実をその目で見ているのだろうか?
それゆえに沸き立つ感情が歌になっただろうか?
少なくとも、多くの小説家が取材にお金と労力を掛けるのと同じように、多くの劇作家は取材しているだろうか?
二次情報をネタにストーリーを仕上げる事だけをゴールにしていないだろうか?
政治のせい、社会のせいにする人たちは、自分の責任が、どこにあるのか?気付いているだろうか?
悪い部分の指摘するだけで、何が良いのか賞賛した事があるだろうか?
いずれにしても、WEBで発信することをメインとはせず、あくまでツールとして、他の媒体で「伝える」ということにシフトアップしていきたい。
そんな会社に一歩一歩近づいて、今は一人の会社だから、フリーランサー同然ですけど、名実共に、会社の社長になれるようがんばっていきます。
そんな、年末。来年への、抱負でした。
共感していただける方、ビジネスパートナーになれる方がいれば、2014会いに行きます。

大きな目標を達成する来年の計画の立て方。

2013年12月27日

1年が終わり、毎年のように、今年はこれができたDASH!
と満足いく1年チョキ
なかなかないですよねあせる
たしか、「7つの習慣本」だったと思うのだけど、
1年は短すぎる。
1年区切りで計画を立てても、大きな事は達成できない。
1年の長さを見誤って、大きな計画を立てるから、毎年、ダメだったと挫折するわけで
大きな目標は5年で計画で立てるべき
というようなことが書いてありましたよ。
5年計画で目標を立てると、なにか大きな事、確実にできそうな自信がでてきませんか?
僕はあることで、5年計画の道半ば、3年目に突入します自転車