タイの友人達が心配で・・・おそらくミュージカルどころではない。

2011年11月8日

来年1月にバンコクに行く予定でした。

まだ、未定ですが・・・現況が現況なので厳しいかなと感じています。

毎年恒例のミュージカル公演があり、今年は是非と、航空券を用意していただき、タイに行く予定だったんです。

ですが、ここ1週間、その劇団のFacebookのコミュの更新がないんですね。

最後の書き込みは、帰れる人は帰った方がいいね

といったもので、

その前には、

バンコクからパタヤの学校に編入させた方がいいかも?日本の学校に編入させた方がいいかも?

そんな内容の書き込みが綴られていて、ただ事じゃない様相が伝わってきました。

もちろんミュージカルどころではないでしょう。

東北地方のスリンや、浸水の被害のあった中部のロップリーには旅の途中で出会ったタイ人の友人もいるので、Facebookで現況を知ることのできない人には手紙を書いています。

11月。

乾期のハズなのに、なかなか水がひかない

ヘビだ、ワニだ、人災にも近いものがあとから降ってきて、なにをどうしていいやら・・・せめて、NGOの方が街頭で呼びかけている募金に応えることくらいしかできなかった。

震災支援で、タイからも救援物資や支援金が贈られてきましたよね。

もちろん、そちらへの支援はまだまだ足りない状況ですが、どうか、そんなタイへ、

タイの洪水を支援しているNGO一覧はこちらのページで掲載されています。

平日なのに屋内遊技場 大フィーバー 放射線の影響か?

2011年11月2日

昨日、たまたま幼稚園がお休みだったので、僕も平日やすみをとって遊戯施設へ。
土日に行くと混むので、休みを振り替えました。
フリーランスは自由自在。
特権です。
海老名にある屋内遊園地のような場所。
ていうのが、平日なのに、けっこう混んでるんですよね。
やっぱり放射線を気にしてる親たちが子供を連れてきてるんですね。
うちの子も、めっちゃ盛り上がってましたが、本来は外で寝っ転がって、泥だらけになって遊ばせてあげたいよね。
うちの子、二人とも砂遊びが好きでね、さすがに砂場は最近、敬遠してるんだけど、そこには抗菌砂場がありまして、楽しく遊んでいました。
$いざ、前進のレシピ-キッズリゾート

バンコクの洪水。バンコク在住の知人達の状況。

2011年10月25日

来年1月、バンコクで上演されるミュージカルに楽曲を提供しているんですけど、ご存じの通り、バンコクにも洪水の影響が及び始めました。
ほぼ全ての団員が日本人のため、日本に一時帰国される方もけっこういるみたいですね。
というよも、インターナショナルスクールが休校を余儀なくされているようです。
タイ人の友達もいます。
ほとんどのタイ人の友達とはFacebookで偶然つながったんだけど、どうしてもつながらない、多分、インターネット環境のない子がいて、彼女にはこれから手紙を書くところです。
どうか乾期が早めに訪れて、チャオプラヤ川から海へぬけてくれることを祈ります。。。
地下鉄とか大丈夫なのだろうか?日本のODAが無駄になってしまうのは忍びない!!!僕らの税金でもあるんです。
目が離せません。

1日30分悩む時間を作ってる。そうすると1日中悩まない。

2011年10月24日

人生の中で、うまく行っているときと、うまく行ってないときの比率ってどのくらいだと思いますか?
よく言われるのが1:9
ほとんど人生なんかうまくいかない
でも、1あれば、それを希望にやっていけるんだって何かの本で書いてあった(裏付けヨワ・・・)
世の中は不満とねたみとグチでいっぱいなのは、そういう風にできているんだから仕方なし
それに輪を掛けて、ブログや掲示板、ツイッターという思いを発せられる道具が出現すれば、それらのツールのほとんどがマイナス色に染まっていくのも当然なのかもしれないですね。
僕もそうです
今、何に悩んでますか?と聞かれたら多分、さくっと10は出てきます。
悩んでても仕方ないんですけどね
だから、1日30分だけ悩む時間を作っています。
それも喫茶店で。
とにかく悩んで悩んで悩みまくる。でも、4時半から悩んだら5時からは仕事を始める!みたいに。
30分だけ悩むんです。
そうすると一日中悩まずに済みます。悩み終わったら、明日、また、悩もう!になるわけですよ。
蟹工船でロシア船に救われた日本人が日本語通訳から言われた言葉
悩んでてもはじまらない
考える
考えて考えて考える
そしたら、また、考える
まだまだ考える
考えて考えて考えたら
行動する!あなた、今、なにしたい?私トイレ行ってくる
ていうようなセリフがあるんだけど、主人公の覚醒する瞬間が来るんだよね。
あれは感動した。
でもやっぱり、現実は考えて行動するだけでは済まないんだよ、悩みたいんだよ。
だから、悩む時間を決めるのです。今日もあとで、1回悩む予定です。案外、楽しみになっていたりする。なぜだ。。。

僕も「宗教」に帰依する

2011年10月24日

僕は無宗教です。
海外に行くと、そんな人を探す方が難しい
日本には(無宗教が)そこら中にいて、時々、誰かが何かの宗教に帰依していると知ると一歩引いてしまう人もいるほどに。
(学生時代は「宗教」とあだ名のついた人もいて、軽快されていた)
そのくせ、冠婚葬祭は皆が皆宗教の儀式に乗っ取っているから変な国と呼ばれるんですよね。
なにかしらの宗教に帰依している人、とりわけそれが、小中高校生くらいだと、その他の子とあからさまな違いがにじみ出てくる。
しっかりしてるなと思ったら、※※教徒だったんだ?なんてことがよくある。
アジアやアフリカで政府の権力が弱い国に行ったことがあります。
法律の取り締まりが弱くて、事件がところどころで起きています。
でも、それがその程度で済んでいるのは人の良心、その奥底には宗教の教えがあったりするからなんですよね。政府がなく、宗教がなければ、人間が本能まかせで生き、とんでもないことになるのは、歴史的に知られている事実です。
教典などをもち、自分の血や肉にしている人達と対等に生きて行くにはしっかりした教育を受けるか、その教典に変わるものをもたないといけないんだなと思うわけです。
(日本の教育程度ではダメでしょう・・・)
もし、無宗教であるならば
自分にとっての教典
ありますか?
僕にはあります。
何度も何度も繰り返し、エンドレスリピートで読み続けている本があります。
$いざ、前進のレシピ-本
ある意味、宗教ですよね
心の支えになっています
初めて読んだとき、この本の内容が僕の血となり骨となれば、幸せに生きていけるだろうなと思ったんですね。
本をたくさん読んだところで1ヶ月後にはその80%を忘れていると言われています。
(エビングハウスの忘却曲線 参照)
一つの本を繰り返し読むこと、キリスト教の聖書のように、イスラム教の聖典、コーランのように
繰り返し読むことがどれだけ自分を形作るか、宗教に帰依している特に外国人を見れば火を見るより明らか。
見つけてみてください、あなたの教典。

フリーランスのきっかけって、おなかをよく下すから・・・

2011年10月24日

東京には優秀な人が多すぎてうちらみたいなのは、フリーランスにしかなるしかなかった
西原理恵子と中村うさぎが言っていました。
今となっては同感。今更就職できませんし・・・フレッシュでなおかつ優秀な子たちにはかないません。
でも、新卒の時はけっこう、僕、企業から人気あったんですよ
就活では2次で別室に呼ばれて、他の人達が団体面接を受けている中、あなたが良ければ採用だといわれたんだね
あれはディベートで司会に推薦されて、神がかり的にみんなの意見をスムースに拾い上げることができた次の面接だったか。
今、思えば、頭が良かったんでもなんでもなくて、司会が向いていただけなんだと思うよ
今、司会だし
でも、結局、その会社は蹴ったんだ
そして今、フリーランス
今、フリーランスを続けていて、嫌なことも、厳しいこともあるけど、それをひいても自分らしく生きていられるのが一番。
さて、そんな僕が自由でありたいと思う最大の要因は、すぐおなかが痛くなることに通じている
実は
だから、学校の授業とか最悪だった
そこらへんからかな、自由に生きたいと思ったのは
時間に縛られたら、お尻から決壊するのをさけられないから
自慢は、外では決壊したことはあるけど(昔な!)、奇跡的に授業中も、公共施設の中でも決壊したことないんです。
堪え続けてきた結果、お尻の筋肉が強いんだろうな・・・
フリーランスになったきっかけ
そんなもんですよ
もちろん、それだけじゃないですけどーーーー