少年時代の自分にもの申す!

2010年2月12日

横浜の実家の引っ越しの準備を手伝いに行きました。

15年ほど前、父との確執から飛び出すように出て行った実家です。

今では、普通に父と接しています。

昨日、その荷造りに行くと、手伝いと言うより、自分が置いてきた残骸ばかり

楽器や譜面、本や、アルバム、僕の抜け殻がたくさんありました。

なんだか、15年前の自分の引っ越しの続きをしているような感覚

なかでも、小学校の卒業文集の自分の作文を読んで懐かしく思いました。

この文章は確実に、自分の素ではなく、とにかく、大人に(先生や親に)なんとかして、褒められよう、うけようとして書いた文章だわ・・・

我が少年時代、こういうところがきらい!

ほんと嫌なガキ!

そういう境遇で育ったんだものね-・・・

おぃ、小学生時代のオレよ、さっそと目覚めるのだ、素で生きることのすばらしさに!

これから、あと10年以上、目覚めないのよね

人からどう思われようか?とそればかりで生きるのだよ、オレ。

人は中身ぞ

ちなみに、最近、授業でインナーチャイルドセラピーを学びました。

出会ったんですよね、実際、少年時代の自分に。

ロボに気をつけろ

2010年2月9日

デジタル一眼レフの実力

恐るべし

先日、ついに買ったのね

元々写真は好きで、撮りまくってたんだけども、いっちょ、本格的に!と一念発起。

撮ってびっくり

楽勝で、セミプロ並みの写真が撮れる・・・

おぃ・・・

プロカメラマンの皆さん・・・

これって、やばくねっすか?

ハードやソフトが人に変わる部分をどんどん攻めてきて、今世紀、ロボに支配されるな・・・きっと。

こえーロボ

気をつけよっと

貯金のモチベーションを上げる:子供の銀行口座を開設。

2010年2月9日

貯金のモチベーションを上げる

おぃ、この不況下に、貯金だと?金を使え!と言われそうですが・・・

それは、数千万以上塩漬けにしているお年寄りに言ってくれぃ!

というのも、15年後には、大学の入学金が待っているのだ

そう、いずれ使う金なのだ

さておき、常に娘と息子の通帳をもちあるき、なんかお札が多いかな?という時、なんか小銭が重いかな?というときは、ATMに立ち寄り、じゃらじゃら入金に励んでいる父ちゃんである。

ちなみに、そんな娘は3歳にして30万円の小銭貯金を達成している。

年がら年中じゃらじゃらやってるわけだ

さておき、2ヶ月になる息子の口座も作ってきました。

まぁ、当たり前ですが、うちには小塚さんが4人いるわけで、同じハンコだと将来的にどれがどれだかわからなくなるため、4人共にフルネーム印鑑を更に色別で作ってあります。
将来、そのハンコと、500円とか1000円が並んだ通帳を渡して、「おまえの人生に役立つ使い方をしなさい」と言って渡してやる日が楽しみなのです。

ハンコに一人1000円以上使ってるんですけど、これはこれで、貯金のモチベーションになるわけですよ。
だって、これからウン百万と貯めるのにスタートが98円の印鑑だとね・・・なんか、貯まらなそうな口座になりそうで。

全ては気持ちから、モチベーションは全てにおいて大事です!

もちろん、お年玉はまるごと子供の口座に貯金です。

あぁ、自分の貯金が増えていない・・・

テクノに挫折。作曲のジャンルの幅は・・・広げない。

2010年2月1日

イベントのテーマ曲を、作ります。

今回は、パフューム人気にちなんで

テクノ作曲に挑戦!

てか、聞かないよね・・・

でも、なんか、できそうじゃん?

さて、鍵盤をたたく・・・ん?なんだ?テケテケがずっと続いていいのか?

テケテケの音源を鳴らしてみる

この先、どう展開していけば良いのだ?

Aメロ作って、どうやって展開して良いのかわからなくなってしまった。

僕の作曲機能が停止

アレ・・・

テクノ挫折

好きこそものの上手なれ

ポップ、ロック、あとは、ボサ、マーチ、ジャズ

ジャマイカとか、作りたくてもつくれない、ジャングルとかもだめなのね。

というわけで、今回は無難にポップです。

でも、せめて、新天地をめざして、昭和っぽく。

絞ろう、的を絞って生きていこう

器用貧乏と言うだろう

厚木の中心のラーメン屋でカタメと叫ぶ

2010年1月29日

今日は特にやる気がわかん・・・

ラーメンでも食べに行ったるか

厚木でお気に入りは、一八屋か、梅屋

もち、カタメだ

というか、他の人の注文を聞いているとほぼカタメと言うだろ

ならば、カタメが普通で良かろうと思えど、いや、ちがう、まて。

僕たちは自らの意志でカタメと言いたいのだ!

つゆだくも同じく

子供の遊びを応用したプロジェクトか

2010年1月27日

アイディアで勝負してきたライフワーク

僕の未熟な音楽レベルから、大手企業の企画や、地方の祭りのメインゲストまで、つとめてきた。

自分の音楽レベルがそう高くないことはわかっています。

でも、そういう場所に立てたのは、そこにアイディアがあったからなのかなと思ってる。

誰も作らないような歌を作ること、アピールの仕方

作品の音楽的な「質」で勝負してきた人にとっては、「何でおまえが・・・」みたいなことはよく言われてきました。

ダイヤモンドは、もちろんだけど、小さなビーズだって、ほしがる人はいる。

僕はダイヤの原石でもない、おそらく単なるビーズ玉だ

ただ、その色が珍しかったり、ビーズで作ったアクセサリーが際立つ物だったり、そういうアイディアだったんだと思う。

そんなアイディアを、広報ツールというところまでジャンルを広げて、それを仕事にしてきました。

アーティストならではの手法で、一つのサービスや商品をそのターゲットと思われる人に、わかりやすい形で届ける

アーティストだったら、それ自体がライフスタイルだから、それほど難しくない

でも、今回、かなりハードルが高い

扱ったことのない空間(劇場やライヴハウスではなく、ひとつのテナントスペース)、自分主導ではないから、投資と利益という考え方がほぼ使えない

予算というお金がほぼない状態で、そこに真っ新な空間だけが広がって、さぁ、アイディアをぶつけておいでと、ぽっかり口を広げているモンスター。

なんだか、子供の頃、近所にあった空き地に似ているのに気づいた。

「今日、何して遊ぶ?」

何も思いつかないなんて日は一度もなかった

泥や石ころや葉っぱ、周りにある物はなんでも使った、お金なんかかからなかった

ヒントは子供の遊びにあるのかもしれない