息子さんDS漬けになっていませんか?要は夢中になれるものを作ればいいんです!

2016年1月18日

6歳の息子が急に将棋に興味を持ち始めました。

ひとりでも適当に駒を並べて将棋をさしている。

家にあったのは百円均一(?)の小さなマグネットタイプの将棋セット。

アニメしか関心がなかった息子が、ジバニャンの騒がしい目覚まし時計でも起きない息子が将棋を!?

ちょっとうれしいです。

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僕も幼いころから将棋が好きでよく兄と将棋をさしていました。

母方の祖父ともよく将棋をさしていましたが、祖父はけっして手加減することもなく、確実にやられていたことを思い出します。

子供と遊ぶとき、手加減してよい遊びと手加減してはいけない遊びがある。

子供と何かしらして遊ぶとき、勝負ごとをするとき、決まって手加減しているわけですけど、ここは祖父にならって将棋だけは手加減するのはやめようと心に誓うのです。

絶対にかなわなかった祖父。兄とつえーつえーと言って尊敬をしていました。

いつかじいちゃんに勝つ!と言って兄は将棋を特訓していたのを覚えています。

近所では負けなしの将棋の腕自慢だった兄。もちろん、兄も僕には手を抜きませんでした。

そんな、僕の幼少期。将棋で鍛えられた部分が少なからず今の自分にも生きていると思っている。

息子は始めたてで、どの駒がどう動くのか?僕に教わりながら動かしているけど、さっきamazonで良いものを見つけました。 

NEW スタディ将棋 (リニューアル)

NEW スタディ将棋 (リニューアル)

 

 駒に動き方が全部記されているんですね。

まずはこれを使って、動き方を覚えてもらうとするかなっと。


NEWスタディ将棋 セット内容編

これなら仮に将棋を知らない親でも子供にやらせることができると思います。

将棋で鍛える分析力や思考力は侮れません。

DS漬けの子供生活、ディスプレイから解放させる手段の一つとして将棋いかがでしょうか?

「音楽で食べていく」は可能かどうか?その方法を探す。

2016年1月17日

バンドや役者だけで食べていくという幻想?

音楽をはじめとする芸術分野にどっぷりつかっている人が30、40を過ぎてどう生きるべきか?

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僕も30歳までどっぷりバンドと役者の掛け持ち夢追い人だった。

20代前半まではネットもほとんど普及していなかったので、達成した先に見える「モデル」がテレビに映っているアーティストたちだけでしかなかった。

彼らは実力だけでのし上がったものだと信じていた。

だから実力をつければ上がれるものだと本気で思っていた。

実力があれば食べていける?現実はどうか?

実力はもちろん必要だけど、運も必要なのは確か。

その後、ネットが普及して、更に音楽がダウンロード販売主流になってくると誰でもデビューできる時代が来てしまった。

あれだけ「デビュー」を目指していた若かりし頃の夢はなんだったのか?

いつでも「デビュー」できるのかと思えば、夢でさえあったのに「デビュー」しないのはなぜか。

結局、大切なのは「デビュー」ではなく、どれだけ多くの人に音楽を届けられるか?

そして、感動してもらえるか?であってその本質こそが「夢」だったんだと気付く。

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音楽のデフレが始まる

誰でもデビューできる分、供給過剰になり音楽の単価は下がり続ける。

プロといわれるメジャーレーベルのアーティストでさえもそれだけでは食べていくことは困難だという。

70年代生まれ、80年代生まれの人たちが見てきた目標としているアーティスト像は今や幻想でしかない。

ミリオンセラーという言葉は遠い昔の出来事。

時代が変わり、かつての夢(目標)は幻想になる。

「アーティストで食べていく」は夢物語。事実、一世を風靡したアーティストたちが今やグッズ販売でなんとかしのいでいる始末。

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これからのアーティストはどう生きるべきかを考えてみる

ライヴハウスで歌いながらも結婚をし、子供を授かると、仕事も手を抜けない。

僕は起業をして今や、株式会社の経営者になっている。

もちろんのことながら事業運営のノウハウ、マーケティングなどを学ぶと、かつて夢見ていた音楽業界のからくりが簡単に見えてくる。

芸術だと思っていたものはどちらかというと商品で、憧れだと思っていたものはマーケティング、PR戦略による刷り込みでしかなかったのでは?と自分を疑ってしまう。

もちろん、言いすぎな部分もあるけど、作品力だけで魅せられたものなど多分ないのだと思う。

デビューっていったいなんなんだ?売れるってそんなに素晴らしいことなのか?

これってたぶん、9割負け惜しみで言ってるんですけど、1割は本気で思ってます。

僕が現時点出した結論は…
  • 働き方も多様化している今日、フレックス勤務できるところで正社員をやりながら音楽を続ける。
  • 起業してフリースタイルで働くことでアーティスト活動も続ける。

このどちらかが理に適っていると思う。
それができたら苦労しないよという声が聞こえてきそうだけど。

「バイト+夢を追う」で、もしも、音楽でお金がほとんど入ってこない状態が慢性的に続いていくと、その先の苦労はその倍どころではない。

むしろ、士業の資格でも取って二足のわらじで一生音楽と向き合える人生のほうがどれだけ幸せなことだろう?
だれが20代で音楽をやめなければいけないと言ったのだろう?三十路を過ぎると容姿の質が下がっていくから?それはアーティストには関係ない話だ。
(僕は三十路を過ぎた人の容姿のほうが好きだけど…)

GREEEENのように「顔出しもせずに売れているアーティストがいる。
しかも彼らは歯科医だ。
いろいろな「事業モデル」がある。

僕はファイナンシャルプランナー(2級)の資格を取り、ミュージシャンや役者のライフプランを提案する仕事を始めました。

30代、40代の人がミュージシャン+バイトだけで生きていく場合の20年後、30年後のリスクは高いどころの話ではない。

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人生に保険を掛けたり、失敗したときのことを考えていたら成功なんかしない!という声も聞こえてきそう。

でも、ダメだったら田舎に帰ると決めて成功した芸能人の話はよく聞く。
田舎に帰ることはセーフティーネットですよね。

退路を用意したって、夢で成功するもんだ。退路を断つことの意味はなんだろう?弱い自分を出さないため?退路を断たないとギターの練習に集中できないレベルならそもそも上手になんかならない。

バイトしてるから、ハングリー精神だから成功するわけでもなし、四畳半一間だから成功するわけでもない。

芸人だったら面白いか面白くないか、ミュージシャンなら、素晴らしい曲が作れるか、奏でられるか、役者なら演技や魅力。

「ハングリー精神」の人たちも、結局はバイトが、時間のほとんどを奪っていくわけだから、そこの働き方を上手く工夫してとにかく時間をコントロールすることが大事だと思う。

同じだけトレーニングや自分磨きの時間が取れるなら、効率を取るべきだと思うし、音楽に集中するためには安定も確保するべきだと思う。

ストーンペーパーは環境に良いのか?

2016年1月17日

ストーンペーパーという石が原料の「紙」がある。

古紙問屋はストーンペーパー?笑止千万!と怒っていた。

なぜ、怒っているのでしょうか?

ストーンペーパーの用途は名刺などのカード類が多い。時々メモ帳なんかもあるらしい。

石からできているので、木材を使わない分、環境に良いのだと言う。

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木材やパルプから古紙を生産するときに出る排水もほとんどないようです。

ちなみに僕は古紙問屋の経営者の息子なので、古紙業界がこのストーンペーパーに頭を抱えている事実を知っています。

環境に良いかどうかはどこで決まるのか?

生産段階だけをみれば、そこら中にある石から紙を作るというのはどう見ても環境に負荷があるようには思えない。

生産段階で環境に悪影響なものが排出されないならなおさら。

ただ、その一段階だけ見ていては本質を見失います。環境に良いのか悪いのかは全体を見て判断する。

エコかどうかはそのもの自体が社会で循環する仕組みがあるのかどうか?

これを使った人が、それがストーンペーパーであることを認識し続けて、捨てるとき誤って古紙に混入させるリスクが全く無いといえるかどうか?

仮に名刺でもらった時、ストーンペーパーであるかどうかを確認するかどうか?

以前は、もらった名刺に「この名刺はペットボトルから出来ています。」とあたかもエコに関心がありますというアピールをしている名刺を見ては、この会社はわかってないなー…と思っていましたが、ストーンペーパーもまったく同じ間違い。

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ストーンペーパーはリサイクルもできるようだけど、不要になったストーンペーパーだけをためておき、たまった段階でストーンペーパーをリサイクルできる処理業者に連絡するところまでできるのかどうか?

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分別品目にストーンペーパーを追加して管理できますか?

結局「まぁ、いっか」で古紙の収集日に出されるのがオチですよね。

とにもかくにもニセ紙は作ってはいけない!

そんな軽い気持ちで排出されたストーンペーパーが古紙に混入していると、古紙を溶解してリサイクル処理された時にパルプ原料として炉の中の原料まるごと使えなくなることもあるそうです。

たしかに、ホッチキスやファイル金具も以前は問題視されていました。

技術の進歩でそれらはリサイクル過程で取り除くことができるようになっています。

ストーンペーパーもそうなれば良いという意見があるかもしれません。

ただ、そのためにたくさんの原料がごみになってしまうようです。 

一人株式会社社長の年末調整回顧録

2016年1月16日

年が明けて毎年やることは、年末調整。

新年早々いきなり過去を振り返るという意味で年内にやっておきたいものだ…

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経営者の年末調整は、みなさんがやる年末調整とはちょっと違う。

どう違うかっていうのは、自分で集計して、税務署や市役所に提出するところまでが年末調整なので、ボリュームが違うのです。

一人でも法人成りしてしまった人はこんな作業もおまけでついてくるのだから法人成りは慎重に。

毎年、どこかで年末調整については書いているのですが、今回も回顧録。

一人社長の年末調整の難易度

難易度は青色申告をしていた人であれば特に難しいものではありません。

レシピは、

  • 生命保険会社の控除証明書
  • 年金、保険の年間合計支払額
  • 自分の給料の合計額
  • 自分の給料から源泉していた源泉徴収

ざっくりこのくらいです。あくまで一人で株式会社をしていた場合です。

更に、奥さん(旦那さん)に給料を払っていた場合はその支払合計額も算出しておいてください。

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年末調整、自力2回目の僕がつまづいたところ。

生命保険が新なのか旧なのか、生命保険か介護保険か年金保険か種類がわからない。

自分で入った保険なのにわからないことがある。FPだけにこまごまといろいろ入っているわけです。(FPなのにわからないことがある。)
そんな時は、生命保険会社の控除証明書をくまなく見れば書いてあります。
どうしても見当たらなければ、生命保険会社に電話で解決。特に新か旧かはいつ入ったか?によるのでわからないことが多い。

社会保険料控除

単純に年内に支払った合計額。役所から送られてくる控除証明書ではタイムラグがある場合があるので、遅れて支払ったものが含まれていないことも…領収書を集めて電卓叩いたほうが正確です。
ちなみに、前年度や全前年度分の年金など未払いのものを遅れてその年に払った場合もここに含まれる。あくまで、その年に支払った合計額だからです!

配偶者控除配偶者特別控除でごっちゃになる

「どっちもあり」ということはありえません。

要するにふつうは配偶者控除。奥さんが働いていて控除額が減るようであれば特別控除。特別に控除されるという意味ではなく、配偶者控除に当たらないから別で算出して控除額を出してくださいという意味だと思います。

合ってるかな…(詳しくは専門家へ…)

仕上げ

あとはこれらの数値を記入して、書式にのっとり記載していけば、調整額が出て、だいたい個人に対して源泉していたものの中から戻りがあるわけですね。

めんどくさい人は控除もなにもしないでそのまま払ってしまうような気風の良い経営者もいるのかもしれない。いないか・・・

納付書に転記して源泉徴収税を6か月分支払って、役員としての源泉徴収票を役所に提出して完了ですね。生命保険の控除証明書などは自分で保管です。

納付書に転記するときに注意することは、納付書は6か月分なので(源泉を半年ごとに収めている場合です。)、さっきまでやっていた年間の数値を間違って記入しないように注意してくださいね。

今年は今年中にやってやる!

12月には何をどう払ったのか?払うのか?が確定するので、年内にやってしまったほうが新年早々過去を振り返らずに済みますね。

なにせ年末調整は10日までなので、新年早々追われてしまった経営者です。

まぁ、ちょっと遅れてしまいましたが…税務署の職員の方は特に気にせず受け取ってくださいました。m(__)m

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ベッキーとか駿台の問題集とか皆さんは怒りましたか?

2016年1月16日

 駿台予備校がだした「セクシー問題集」について思うこと

嫌悪感を持つなら買わなければいいと思う。

ベッキーの不倫について

怒るべきは不倫相手の奥さんとベッキーをCMに起用している企業だけでいいと思う。

なんで、みんな自分に関係のないことでそこまで怒れるのだろう?

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でも、たしかにベッキーが不倫するくらいだから「私も!」なんて軽はずみな行動を起こすような人もいるのかもしれない。

そういう意味で社会に悪影響を及ぼすこともあるのだろうけど、それについても個人の問題だと思うんです。

「セクシー問題集」については、試験で実際に出ない例文だけに、それで勉強したときに直感的に結び付けることができるか?という部分では果たして理に適っているのかなと疑問に思う。

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すべての本がすべての人に好かれるように書かなければならないのであれば、言論統制と似たような世界が生まれてしまうのではないか?

僕はこれを危惧する。

たとえば

「こんなこと書いたら叩かれる」

これを書き手に思わせたら、僕たちはいろいろな意見や思想に触れることができなくなってしまう。

すべてがすべて「いい子ちゃん」の本やブログだったらそんなもの読むに値しないわけです。

実際、みなさんがよく読むものって、全員が全員、絶対に怒らない内容なのかな?

多分、少なくとも、どこかの誰かが反感を抱く。

それが「意見」や「主張」というものなのではないでしょうか?

結局、アクセス数が高いブログっていうのは、切り口が他の人と違っていて、賛否両論が飛び交うようなことが書かれていることが多い。

そういうものに賛同するのも自由。反論するのも自由。読むのも読まないのも自由。

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だったら、「セクシー問題集」を買う自由もあれば、買わない自由もある。

そう思えば、販売させ続けたほうが良いとさえ思う。

僕たちは、単純に怒りを表明することで選択権を放棄してしまうようなことにつながっているのではないかと思ったりする。

怒ると誰かが反応して収拾しようとするからです。その結果が怒っている側にもよくなるとは限らないのかな。

「私は怒っています。早く仕舞ってください」→「世の中から一つの選択肢がなくなる」

怒りはもっと、怒るべき時にとっておいたほうが良いのではないか?と思いつつ…

言うことを聞かないわが子に、叱るというよりも、怒ってしまう自分がいる…

怒り、コントロールしたいですね。

アンガーマネージメントというらしい。

参照記事

www.vogue.co.jp

追記)

ワイドショーは「はい、みなさん、今日はこのネタで一緒に怒りましょう♪」と怒りという対象を押し付けるという意味で価値観を押し付けている部分がある。

もっと客観的に見ないとやられちゃいます。

うちの奥さんには、「気を付けろ」と言っている。

営業に出かける前に新規オープン情報を得る技

2016年1月15日

小さな会社や個人だからできる新規獲得広報戦略

広報会社として営業や広報戦略のコンサルをしています。その中で一番多い悩みが「営業員の成績」。

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つまりは、新規顧客獲得につながらない。

そこに難関があるからこそ、うちのような広報会社に問い合わせが来るわけです。

実際、ネットからの問い合わせが一番多い今、営業が自分の足で仕事をとってくるというシチュエーション自体が減っているのかもしれません。

サービス内容がプロバイダや携帯、廃棄物処理など「インフラ」の場合

自由化が進む電気や競争激しいガスの他、プロバイダや、ネットワーク、その他、廃棄物処理サービスなどは一度、契約ができれば、なかなか顧客側が切り替えを申し出ることはありません。

解約がほとんどないからこそ、新規獲得は重要課題。

ただ、そういう企業の営業担当さんがぶつかる課題は、既存客への対応が少なくて済む分、新規開拓に明け暮れることです。

営業さんにとって、既存客に挨拶をしながら継続をお願いする営業と、日々、新規開拓を続けなければならない営業では、同じ営業の仕事でも大きな差。

毎日毎日、飛び込みの新規獲得営業だけではおそらく心が病んでいくのではないでしょうか?

そんな新規獲得営業で何よりも欲しい情報は?

たとえば、上記にあげたようなインフラの整備、管理をする会社は特に新規オープンの情報が欲しいはずです。

どこでどんなお店や会社がオープンするのか?

営業中、街をぐるぐる回る中で新規テナントが入る光景を目の当たりにするとか、建設中の工事現場に出くわすとか情報を得る方法はいろいろあると思います。

ただ、こういうアナログ作戦は宝探しに近い…

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アナログ作戦の中でも一番、効率的な方法はオープンスタッフ募集の求人ですね。

ただ、もうスタッフ募集段階まで来ていると、インフラ系はすべて契約済みであることも多いです。 

新規獲得営業のネット戦略

店舗経営者は、ほとんどの方がビジネス書を読んでいる。戦略として、そういう本にはたいていSNSを使うべきだ!という情報が載っています。

およそどの起業関連の本を読んでもネット、とりわけSNSは切っても切り離せないツールになっています。

つまりこれから起業する人は、かなりの確率でTwitterfacebookのアカウントをとり、○月○日、どこどこで新規オープンします!などと情報公開しているはずなのです。

たとえば、横浜市内の新店情報が欲しければ、SNS上で「横浜 オープン」で検索すれば、必ず何件か新規オープン情報が出てきます。

テレアポや飛び込みで求められていないところに営業を掛けるよりも、新規オープンの会社など求められているところに行ければ、打率も上がります。

営業をテーマにした書籍は、ほとんどの場合、アプローチ後の話が多い

営業のノウハウ本では話し方、質問力、聞く力などについてよく書かれています。

でも、これは、すでに商談の席に着いた状態のノウハウです。多くの営業が求めている技術はそれ以前のいわばファーストタッチ(ファーストアプローチ)をどうすれば良いか?ですよね。

できれば、テレアポも、飛び込みもしたくない。
実は僕もそういう人種です。誰も煙たがられたり、嫌われたくないんです(^▽^;)

Pマーク取得事業者や、個人情報保護方針を掲げている企業にはその敷地に入ることさえ難しい今日。飛び込みは時代錯誤かもしれません。

まずはツイッターで検索して情報を掴んでみることをオススメします。

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