ピロリ菌駆除体験記 OPP(おなかぴーぴー)卒業。

2015年5月7日
ピロリ菌駆除体験記 OPP(おなかぴーぴー)卒業。

OPP芸人って知ってます?

アメトークのくくりで出てくるんですけど。

O:おなか
P:ぴー
P:ぴー

下痢症ってやつです。

僕も実はずーーーーーーっとそうだったんです。

お腹が痛くなるのが恐いので、すぐに出られないところが恐い。

たとえば、映画館なんかだと、端っこに座って、いざとなったら誰にも迷惑をかけずに中座できるようにするとか。

劇場だと、さすがに中座できないので、正直、行かない(笑)とか(ぼく、そもそも役者なんですけど( ̄Д ̄;;、お腹を空っぽにして臨むとか。

小学校の頃は地獄。

大きい方のトイレに入るとニュースになるというガキならではの文化に悩まされた。

女子はいいよなと常日頃から思っていた。

たくさんのピンチに挑んできたけど、そのせいでケツの閉まる筋肉が異常に発達したのか、小学校に入ってからは負けたことはない。

 

そんな僕がOPPと決別した。

それは・・・

ピロリ菌だった。

 

 

と思う。

 

 

というのも、3ヶ月前、どうにも体の調子がおかしくて体中あちこち検査した。

ピロリ菌がいますね。

という。

その時の体調不良は胃じゃないと思うんだけど、どうにもそこ以外におかしなところはないという。

ただ、自分にピロリ菌がいるのは知ってた。人間ドックで検出されていたからね。

でも、駆除に保険が効かないのもあり、けっこう面倒なイメージが合ったのでその内と思っていた。

 

ただ、今回、体調不良で発見したピロリ菌なので保険が適用されるのだと言う。

いや、そもそもピロリ菌駆除が保険適用範囲に入った?とのことで、強く勧められて駆除へ!

 

1週間強い薬を飲み続け、アルコールは禁止。

それが終わったら90日後に全滅しているか検査。

 

それが今日でした。

先生「小塚さん、ピロリ菌、全滅してましたよ」

ぼく「嬉しいです!」

 

このピロリ菌駆除の薬、1週間飲み続けた直後あたりから、40年間悩み続けてきた、OPPがぴたりと止まる。

最初の1,2日は薬のあまりの強さにやる気をなくしていたけど3日目からなれてくる。

ピロリ菌とおさらばして

体調が良くなる。

消化が良いのか、少々体重が減る。

肌つやよくなる。

昭和史語るライヴをシンセでやる。

2015年4月13日

8月に対バンが落語のライヴ依頼が入った。
対バンが落語。
お客さんは、60代中心なんですって。
ギターの弾き語りとかは同じ弦楽器の三味線とかで聞き飽きてる?からシンセサイザーとか使って普段聞かないものを聞かせてあげたいと主催者の方からご要望がありました。
MC以外でステージで仕事ってのは久々で、ヴォーカリストとしてギャラをもらって歌うなんてのは10年ぶりくらいだぞ。
まぁ、でも、本業MCなので、っていうと歌の教え子たちに怒られそうですが、1時間半のステージ、半分しゃべったろと思ってます。
シンセサイザーでBGM流しながら昭和史を語り、自然な流れで曲に入っていく。
リンゴの歌からかなー。そこまでお年寄りじゃないか。
お年寄り向けDJになります( ̄。 ̄;)需要ありそ。
ここにさ、役者を加えて寸劇いれたらどうなるかな・・・うまく入れないとコントか安い大道芸になりかねない。演出力が必要だろうか。
演出家であり、需要のあるところ押さえるのは経営者であり、ヴォーカリストとしての自分にもしっかりフィードバックできてるのかな。
PR会社であり、広告代理店でもある自分の会社ですが、アーティストの育成、デビューもサポートしていこうと思っています。
そのためには自らもしっかり前線に立たねば!と思ったのです。

弱者の声はfacebookに出てこない。

2015年4月9日

facebookはアカウントはあるけど、ほぼ、やってない。
だれかのタイムラインにいいね!を時々する程度。
人には陰と陽があるのに、ここのタイムラインは陽であふれている。
明るい話題が多いのはけっこうだし、こちらも嬉しくなる。
反面、ほとんど出てこないのは、弱者や、貧困者、孤独な人からの叫び。
さすがに実名では弱音を公開できません。
悲痛な思いを叫べないからこそ、当たり障りのないタイムラインにちょっと退屈感さえ感じる。
その証拠に、日々、日記を綴っている人が気づいたら離婚していましたなんて告白している。
いつの間に・・・
おれ、めっちゃ明るいっすっていうような言葉の羅列で陰の部分が覆い被さっていくような感じがする。
書いている本人も自分の陰の部分をむりやり覆い被せるように文字を綴っているのだろうか?
仕事柄、役者やクリエイター、アーティストの友達が多いけど、facebookはやっていないという人がほとんど。
陰と陽の世界で生きる彼らにとって陽の羅列はきっと退屈以外のなにものでもないんだろう。
陰の部分に光を当てるべき役割を担っている人たちだからだ。
ちなみに、成功している経営者仲間もfacebookはやっていない人が多い。
それはアーティストと同じように、人の困ったや不足している部分に注目して需要を掘り起こす人種だからではないか?とさえ思う。
(もしはく、忙しいだけかも。)
そんな中、facebookでぼやいている人がたまにいるけど、強いなって思う。
これが自分にもできれば、初めてfacebookを使いこなせているって言えるんだろうけど、なにせ強がってしまうんです。
やっぱりボクはツイッターのほうが相性が合うね。

フリーマガジン創刊。プロ意識のあるクリエイターさん募集。

2015年4月1日

8月にライヴを入れた。
ライヴとはいえ、対バンは落語。
それまでにたぶん、舞台演出も一件入る気配。
40になっても裏も表もやって表現力をUPするzo!パンチ!
その前に、5月にフリーマガジンを創刊します。まずは1万5千部だけですが、チームにも恵まれて、某所映画館とタッグを組んだボクにとってはけっこう大きなプロジェクトです。
ボクの今、抱えているテーマは、クリエイターやアーティストを経済、社会に練り込むこと。
社会から分断され取り残されている人たちの将来に不安を感じます。
自分がアーティストだから、さらに、FPだから、自分の人生の先の先を想像することをやめて、夢という空想で上塗りすることで逃避している人たちへ、地に足をつけたアーティストとしての道の歩み方をともに考えていきたいと思っています。
自分自身がアーティストとしてのみ生きることができなかった。
会社を立ち上げ、PR会社をしているけども、今、自分の立場だからできる「かつての自分」にこうやれば生きていけるという道筋をともに探したいと思っています。
プロ意識のあるクリエイターとこの先は、自分の事業をともに歩むと決意しました。
具体的な話は、また、次回に。

これからの社会に必要な役者の仕事現場を作ります。

2015年3月21日

昨日、地元の法人会の新入会員の歓迎会に参加してきました。
普段、同世代のフリーランサーと仕事をすることは多いのですが、企業の社長さんともなると、どうにも近寄りがたい雰囲気。
やばい・・・場違いなところに来てしまった・・・と固まっていたのですが、話しかけてみると意外にも気さくな方ばかりでかなり楽しんできました。
その前半は、税務署の職員の方による講演だったのですが、その中でドラマが上映されました。
無申告で脱税しているキャバクラオーナーをとっつかまえて税金を払わせるというマルサなドラマ。
国税庁のウェブサイトのここでそのドラマを見ることができます。
こういうドラマを作ってリスクを知ってもらいしっかりと納税してもらう。
これって一般の企業でもできると思うんです。
たとえば、不動産屋さん、ダメな不動産屋で部屋を借りるとこんな目にあったとか、
許可を取得していない廃棄物処理業者に処理を依頼したらこんな目にあったなど・・・
そういうドラマを使って皆さん気をつけましょう、つきましては当社にご依頼くださいと着地するわけです。
映像が気軽に使えるようになった今、こんな形で役者さんやシナリオライターも一般企業と一緒に仕事をするというアイディアが考えられます。
ボクの会社ではこういう形で役者さんや音楽家をはじめとするアーティストも経済活動のサイクルにしっかりと組み込めるような仕事を作る事をしています。
でも、間違っても、ルミネのあのひどいCMのようなものを作ってはいけない。
アレを見たとき、ほんと、びっくりした。
おそらく企画もライターも素人だったのでしょう。
広告代理店だけでやってしまうとああいうお粗末なものができあがるのだと思うんです。
ルミネのYOUTUBE CMを見て、思ったことは、これは、チャンスだということ。
社会情勢をしっかり学び、そういう世情を反映させるようなストーリーを描けるシナリオライターやアーティストたちの活躍の場がこれから広がっていくと思います。
一緒に映像をやろう。
ボクのクライエントと一緒に映像作品をバンバン作っていきます。
共感してくれる役者さんからの出演立候補をお待ちしております!

今の社会を生き抜くのに必要な「力」はスルー力。

2015年2月23日

今更思う。
ネガティブ記事、たたく記事は人気がありますよね。
なにかを賞賛する記事なんて面白くも何ともない。
ボクの仕事、マーケティングでも、同じ。
たとえば、
すばらしい枕です。低反発で抗菌コートで、10年清潔!
よりも、
あなたの枕、もし5年使い続けていたのなら、その重さの半分は、ダニの死骸です。
のほうが、購買につながる。
記事も、広告もネガティブ光線を出しまくっているわけで、世の中はマイナス思考に覆われていく。
芝居をやってアンケートを集めれば、批判もくるし、Youtubeで動画をアップすれば、指が下になっているアイコンをぽちぽち押されるわけです。
今、僕らに必要な力はこれじゃないか?と思う。
スルー力
身につけたいね。