1月3日は毎年Uターン渋滞必須

2016年1月5日
1月3日は毎年Uターン渋滞必須

家族で車で出かける。

子供がいると困るのが渋滞。一番、きついのは運転手なのにただ乗ってるだけの子供らがクレイムを言い出す。

渋滞

いつ着くの?

知らんがな。

正月、特に1月3日のルートは気をつけるべし。

お盆は、今時、夏休みをずらして取る人が多くなっているものの、お正月はずらせない。

正月を迎えるための帰省ラッシュはまだ、バラつきがあります。年末に出る人、元旦に出る人、それぞれ。

でも、1月3日、正月最終日はみんな一緒に帰ってくる。

この日は確実にUターンラッシュのピークを迎えるわけです。

なるべくなら出ないほうが良い。

それでも、でなければならない人は、

高速道路のインターチェンジには近づくな!

これ、鉄則です。カーナビを多用している人は、この日だけは、カーナビの言うことを無視して迂回しましょう。

親戚揃って飲食店に行く場合、ピークは1時。むしろ、12時ジャストくらいのほうがまだ空いている。

とにかく人と違う行動を取るべきなのが1月3日なのであります。

という僕は、うっかりカーナビのいうことを聞いてしまい、東名高速道路の横浜町田インターチェンジ方面に向かってしまい、えらい目にあった・・・

ディーラーの車検は高いの?安いの?

2015年10月15日

うちの車はすでに9年目のHONDA FITなんですけど、大事に乗っています。

最近の旅行と言えば、確実に車です。子供が3人いては、手荷物多くてもはや電車移動なんて考えられない。

独身時代は青春18切符のヘビーユーザーだったんですけどね。

その車は新車で買ったので、そのままの惰性でなにかと点検、車検はディーラーでやってもらっていました。

7年目の車検は税金もいれて18万円。なんだか毎年、ぐんぐん車検代が上がっているなー、こりゃ、新車に買い換えなければな…と思い、知人に相談すると…

7年目の車検で18万円!?と驚かれました。

ディーラーは、購入者に普段から、格安サービスをしてくれていて、洗車、オイル交換、点検込み込み3900円なんてサービスもあったので、車検もディーラーが安いんだろうと思い込んでいたわけです。

同じことをガソリンスタンドでやってもらったとき1万円近く掛かったので、やっぱりディーラーかと思い直してもいた。

ちなみに、独身時代からほとんど車を運転していなかったので、購入するまでは車オンチのペーパードライバー状態。今でも無知だったわけです。

そんなマイカーが9年目の車検を迎えて、前回の反省も含めて、とりあえず一番近いオートバックスで見積もりを取ってみると…税金もいれて、8万円!!!!

え?なに?

どういうこと?と思わず笑みがこぼれてしまった。

なるほど、なるほど、そうなんだ。色々わかり始めた車文化。

そして、いつのまにか10年以上の車の車検が毎年車検というルールもなくなっていて、引き続き2年ごとで良いらしいので、まだ、もうすこし、FITに乗っておこう。

5人家族だけど、まだ、ちびっこいから大丈夫。

まとめます!

普段の点検は、ディーラーが安い。GSは高い。

車検は、ディーラーが一番高い。

とにもかくにもオートバックス行っておけば間違いない。で合ってますでしょうか(笑)

神奈川のアーティスト、クリエイターさん、取材に行きます。

2015年6月11日

創刊号から2週間。
神奈川県央から発信するフリーマガジン「クリエイターズ!エンタテインメント」の第2号の会議を昨日、近所でしてきました!
偶然、僕らを密着してくれている記者の方もいたりして、「あれ?打ち合わせですか?」
なんて狭い街だ。
さて、次号は、映像を担当します!
んで、入稿まで20日間なんですけど、果たして何を撮るか・・・
神奈川県央アリアで活動しているアーティストや働く方の方のインタビューと活動風景を情熱大陸風に撮りたいなと思っています。
自薦、他薦あれば、連絡ください。
カメラ持って駆けつけます♪
連絡先は、僕の個人サイトの問い合わせページか、お知り合いの方はfacebookでも、直メールでもtwitterでもどうぞ。
よろしくお願いします。

人脈を作るなら原石を見つけて失敗も付き合おう

2015年6月5日

成功と挫折を繰り返して40歳。
浮き沈み激しく
大きな舞台は、国立劇場、東銀座のあの歌舞伎座です。
歌舞伎出演歴がある。若干17歳でした。
先代の市川猿之助先生(先生と呼ばせていただいていました。)の義経千本桜に狐役で出演。
このまま歌舞伎の道に進もうとしたところ、高校との両立が難しく父親に反対され役者の道を取り上げられた。
その後、1年浪人して大学に入り、役者を1から再スタート。小劇場を渡り歩いた。小さな舞台は数知れず。
小さな舞台でも、脇の脇になったこともある。
17歳で歌舞伎を取り上げられたことでバンドを始めていたので、19からは役者と音楽の二足のわらじ。
ライヴハウスに100人近く呼べたときもあれば、ソロで弾き語りをやっていたとき、江古田のライヴハウス、マーキーで3人の前で歌ったこともある。
その三人は、友人2人と、今の奥さんである。
これじゃ、オレの部屋でやってるのと変わりないじゃんかとタイバンにどついた。
(タイバン、2組は1人も客を呼ばなかったのだ。)
うまくいったり、全然、人気がない時期があったり、上下運動(?)甚だしい芸能活動。
芸能、芸術なんて、飽きられれば早いし、流行すたりも甚だしい。
これだ!と思った翌年にはそれじゃダメだったりする。
バンドの人気も解散時は集客30人を下回っていた。
「土日から平日に回ってくれる?」メンバーでやけ酒を食らったこともある。
解散してソロになってからまた、渋谷のライヴハウス多作で人気を盛り返す。
絶頂期がまた来た。
その後は子育てにシフトして作曲や脚本と裏方に行ってしまったので、自分の中では、アーティストとしての絶頂期は継続中である。
ただ、これだけ上下を繰り返していると、人のことがよく見えてくる。
うまく行っている時だけ近寄ってきて、ダメなときに離れていく人。
それとは逆に、うまく行っている時はもちろん応援、サポートしてくれるけど、ダメなときも一緒に支えてくれる人がいる。
何がいけなかったのか?一緒に考えてくれる人とは長く付き合っていく。
最近の話。
フリーマガジンを始めて、地元のメディアが、「創刊から密着します!」と言ってくれた。
こんな、知名度も何もないときから支えてくれることが嬉しかった。
ちいさな卵の状態から、声を掛けてくれる人を大切にしたい。
今朝、アップル1号機が2500万円の価値があるとニュースバラエティ番組でやっていたけど、200台しかないマッキントッシュの1号機の価値は、きっと知名度も何もないときにその価値に気づけた人の思いも入ってのものなんだと思った。
世間からまだ、認められていない、スタートを切ったばかり。
そういう人がたくさんいる。
その意欲と才能をしっかりと見て、応援できる!と思った人の成功も失敗も共有していくことが、本当の人脈につながるのだと思う。
セミナーで名刺交換したって、SNSでいいねしたって、何にもならない。

理念と仲間と行動力で2ヶ月半で事業は加速を始めた。

2015年5月27日

事業立ち上げに掛かった期間はたった2ヶ月半。
僕たちは新聞社の取材を受けていた。
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3年前に会社を立ち上げて、クライエントさんのウェブやフライヤーをデザイン、制作する毎日。
時折、機会があれば、個人として地元のケーブルテレビやFMラジオに出演したり、MCをやらせていただく程度。
音楽制作は時々頼まれるも仕事とはほど遠い。
器用貧乏とはおれのことか?なんてぼやくのが飲み会のネタでもあった。
去年からは都内に活動の拠点を戻して、厚木から都内に通っては舞台演出や映像制作をしていました。
去年かそれよりちょっと前か地元の有志でFMラジオ局開局プロジェクトが上がったときに知り合ったイラストレーターtomoartさんの個展を見に行ったのは2ヶ月半前。
チャックま展
都内に出て刺激を受けたことで地元のクリエイターさんやアーティストさんを見ると少し違って見えた。
「芝居や音楽で自立する」地元でもそのテーマに立ち向かう人たちが大勢いた。
(都内には、それ以上に、いる。特に貧乏芸人、役者、ミュージシャン etc…)
僕自身、ラジオでパーソナリティをやったり、作曲家としてミュージカルに携わったり、それより前は役者として歌舞伎座の舞台にまで上り詰めた。
それでも、挫折の連続で、そのたびに何かのせいにしてきた。
もう、音楽自体が食べていけないジャンルなんじゃないか?
芝居で食べていくなんてとうてい無理な話だろう?
音楽や、芝居それ自体が失敗のせいだと思うこと自体が、芸術をリスペクトしていない証拠。
そんなやつが成功するわけもない。
でも、きっと、ある程度、実力を付けた誰もが通る通過点なんだと思う。
あといったい何をやればいいんだ?って。
それでも、上に行けないのは、自分のクオリティの低さ、それにつきると思う。
このことに気づけばもっと上昇する。
でも、実際、しないこともある。世知辛いものだよ、芸術って。
会社を経営していれば気づくこと。需要と供給がアンバランスだから、工夫もせず居続けることはリスクにしかならない。
そんな中、これだけのイラストを描く人も苦労をしている。そんな話をした。
そういうクリエイターや、アーティストに光を当てなければいけない。
そんな使命感が沸いてきた。
その個展のお手伝いをしていたライターのamariさんもその一人。
個展の後、3人で喫茶店で話をした。
僕らのようなクリエイターやアーティストが社会的に自立するためには・・・
実力があっても光が当たらないならば、光を当てる誰かが必要なんじゃないか?
僕ら自身がクリエイターに光を当てるメディアを立ち上げませんか?
それが、フリーマガジン「クリエイターズ!エンタテインメント」の始まりだった。
そこからたったの2ヶ月半。
多くの人たちの協力をいただき、創刊、そして創刊イベントまでこぎ着けた。
新聞社、地元の広報も取材、撮影に来てくれた。
何よりも映画館の協力がなければここまでのことにはなり得なかったと思うし、編集部、誰が欠けてもここまではたどり着けなかったと思う。
自分一人じゃ、絶対できなかった。
人に恵まれたことに感謝!して、思わずやってきた急行列車に乗り換えてゴーです。
昨日のリハの打ち上げ(リハで打ち上げするな!って)
「僕たち、昨日まで各駅停車乗ってましたよね?」
がんばってると、理念をもって社会のためにと行動していると、次の駅では急行列車が用意されるものなんだなと思った。
誰かのために。
そう思うことが社会にも、自分たちにも返ってくる。
そういう仕事をずっとしていきたい。5月30日も成功させるぞ!
創刊号表紙

音声検索を5歳が使うとどうなった?

2015年5月8日
音声検索を5歳が使うとどうなった?

GWの行楽の帰り

車で暇をしている息子に特別にスマートフォンをかしてあげた。

音声検索に興味を持ち、あれこれと検索をしている。

最初は「ドラえもん」とか「ポケットモンスター エックス ワイ」とかで映像を検索しては喜ぶ5歳。

出てくる映像は予告編とか、ダイジェストなので、全編再生される映像を見たくなったのか

「ドラえもん スペースヒーローズ ぜんぶ 見る」

とか言って検索をしている。

それには「映画館に行け」と運転しながらつっこんでおいた。

しまいには

「えーと ドラえもん ちょっとだけ長いやつ たたかってるところだけでもいいから」

とGoogleに話しかけたり、無茶ぶりを始めたり・・・( ̄。 ̄;)

そのうち、アニメのタイトルを言って、その主人公が何かをしているところだと延々と説明しだし、最後に「出てこい!」と叫ぶ。

運転中で実際、何が検索結果に出てきているのかわからないけど、その検索結果に満足しているのか、あきらかに見たかったであろうものを導き出して見ているのだ。

おそるべしこども。

そして、そんな幼稚園児の無茶ぶりにも応えるGoogleの能力。

いや、多分、偶然だろう?ちがう?

ちなみに息子はまだ、「さしすせそ」が「しゃししゅしぇしょ」なのに、しっかり検索されている。

おうちに着いたら返してもらった

おもちゃじゃないから、また、いつか