社会起業家に学べ!

2014年11月30日
社会起業家に学べ!

最近、友人のNGO団体に入り、NPO法人登記を進めていました。

義理の弟がセネガル人なら、友人はガーナ人。最近、アフリカと縁がある。

以前から、NPOには興味があって、僕自身も任意団体ではあるけど、社会起業家といわれるような活動はしていたんだと思う。

「思う」というのは、好きでやっていたことが実は、そのジャンルだったのかと後になって気付いたにすぎないからです。

映像作品を通して世の中の不条理にクローズアップした自主制作映画を作っていました。

僕の奥さんとは、いっしょに映画を作ったことがきっかけで結婚しているわけですが、そんな二人が結婚しても、ずっと映画制作をしているわけもなく、あの頃の共同作業はどこへやら、今は、どこにでもいる普通の夫婦です。

ビデオカメラの被写体はもっぱら我が子達です。

子育てが一段落したら、また、二人で映画を作りたいな・・・とも思っているんだけどね。

いざ、家族を持ち、生活をしていると、社会貢献という分野からどんどん遠ざかっていく自分がいるのに気が付く。

バックパックをせおって、世界を旅していた時は、スラム街や、物乞いを見ては、自分にできることなんだろう?と感じては、帰国して世界情勢や、NGO関連の本を読みあさっていた。

そんな自分でも子育てをして、将来設計などを考えれば、お金も頭も外に向かっていかないんだ。

WFPやNPOの賛助会員の会員証を何枚か持っていたけど、今はない。

あれだけ、関心があったことなのに・・・余裕がなくなるんですね。

でも、やっぱり、それでいいのか?って思ってしまうわけです。

たしかに、社会起業、社会貢献と言えば、営業しやすい。だから、CSR報告書を作文して、掲げるだけの企業も増えてきているんだろうけど、なんか、そういううわっつらなことではなく、まともに社会起業家をやっている人は、違う。
いいことやっていれば営業が楽なんてそんなことはない。
ガチで世間の偏見や、社会システムとぶつかるんだな・・・っていうことを知った。

友人のNGOも、フェスをやればクレイムを受けたりする。いいことだから騒音をだしていいわけではない。でも、そこも折り合いや、やり方やいろいろあるんだろう。

一方、僕の仕事。ネットラジオ番組を作るセッションにしても、ヴォイストレーニングにしても、ウェブデザインにしても、原価、売価だけにとらわれすぎていれば、きっと人気をなくすんだろう。

お金はあとからついてくるもので、そこにしっかりとした理念があって、その自ら掲げた理念を真に受け止めて、実行していれば、きっとその事業は認めてもらえるはず。

色々な小手先ビジネス書が売られているけど、経営者だけに散々、読みまくったけど、結局は、社会、環境も含めて、この地球に貢献できる理念を掲げ、いかにそれを知ってもらえるか?更に言えば、それを多くの人に知ってもらえる工夫こそが大切なんだと思う。

安いよ、安いよ!じゃ続かないんです。NPOや社会起業家に学べ!まさにその通りだと思います。

自転車盗まれたらまずどうするか?

2014年11月6日
自転車盗まれたらまずどうするか?

皆さんは自転車を盗まれたことがありますか?

自転車を盗むことが、なんだか軽いことのように思われているような気がしてならない。

マンガや、アニメで軽く描かれる急いでるときに、ふんだくったり、置いてあった自転車にまたがって走り出すような盗難シーンにどうなんだ?と思うことがある。

安くても1万じゃすまないようなものだよ。

なんかちょっとレンタサイクルのような感覚で盗むやつがいるんだよ。

正真正銘の窃盗犯。犯罪者だ。

というのも、マンションの駐輪場にあった自転車を盗まれました。

かれこれ3ヶ月前なんですが、1ヶ月くらいしてから保管所から連絡が葉書で届く。

撤去した自転車を保管しています。保管料2,000円です。取りに来て下さい。

撤去って・・・盗まれたんだってば。

自転車を盗まれたときにすること!まず、警察署に行って盗難届を出して下さい。

防犯登録をしているときは番号を提出。防犯登録していなくても、出せるらしいので、とにかく行きましょう。

登録番号は買ったときの紙があると思いますが、そんなもの余裕でなくします。いますぐ、スマホで撮っておきましょう。それで充分。

行政にもよるかもしれませんが、盗難された自転車の保管料はだいたい無料です。

保管しているという通知が来てからでは、盗難届は出せません。盗まれたらスグに出す。

盗まれた自転車で事故を起こし乗り捨てされた場合、容疑者になってしまうことも念頭に置いて下さい。

さて、厚木市民。保管場所は、三田という市街からはかなり遠い田んぼの真ん中です。

バス停で時刻表を見ると1時間に1本!来るのは40分後。戸室から歩いて行くことにしたけど、妻田で挫折。

というか結構遠回りしていたようだ。ニトリを背中にまっすぐ歩くと2.5kmくらいでつきます。

でも、そのルートだとバス通り出ないので、完走ならぬ完歩が必須。挫折してバスというわけにはいかないので注意。

バスの時間まで休憩しようと妻田のマクドナルドに立ち寄ると、ミュージカルと、ヴォイストレーニングを教えていた元教え子に遭遇!

今も元気に、やっているようだ。

元気な顔に出会えたんだ、まぁ、良かったではないか!

でも、盗チャリは、絶対に許さん!

逃げ道を作らない生き方をどう思う?

2014年10月23日

夢を追う人。
なぜ、「目標」ではなく「夢」なのか。
多くが、芸能や、音楽、絵画といった芸術関連なのは、その分野の市場自体が成立していない、需要と供給のバランスが悪い。
だからこそ「狭き門」になり
「目標」より一歩先「夢」となる。
アーティスト
「狭き門」とはつまり、頂上決戦ではなく、バランスの問題だと思う。
市場原理なんですね。
そんな狭き門に進もうとする人たちに対して、
逃げ道を作るのは良くない!とひとくくりで言ってしまうと、確実に5年後、10年後にでてくる大多数のあぶれた人の人生に影響がでてきます。
逃げ道を用意してこなかった夢、破れし人たちの末路はどうなっているか?
今、日本は社会起業家といわれるソーシャルワーカーが注目されています。
社会のために働く人たち。
企業においても、CSRが注目されている。CSR:企業の社会的責任
そういう社会性と芸術はとても相性がいい。
芸能や音楽、絵画などのアーティストとしての生き方を今一度見直してみると、なにも「狭き門」をめざすだけが生きる道ではないなと気付くと思います。
それでも、狭き門をめざす!という方であったとしても、その夢への過程は、地道に技術を磨くよりも社会のために働いてもよいわけで、むしろその方が洗練されていくのではないだろうかはてなマーク
さらに言えば、そういう社会性をもって地域や社会に関わって働く組織として、NPO法人という法人格がある。
NPO法人を組織して、社会と関わりながら、芸術を志し、好きな音楽や芸能、芸術を使って生きていく。
それに生きるも良し、夢への過程と捉えるのも良し。
こういう活動をして初めて挫折して、違う道に進みたいと思った時。
(誰にも、絶対に訪れる、方向転換。)
その実績は、次のステージで必ず評価される。
履歴書を重視するような企業社会でも、あるていどの評価はされる。
平成※年※月 NPO法人※※ 理事就任
平成※年※月 NPO法人※※ 理事退任
自己鍛錬の時間も社会と関わることで社会が認める実績に変わる。
自分の人生が少しでもガラス張りになって見えやすくなり、理解されやすくなる。
どこの会社も履歴書が白紙の人を雇いたいとは思えないのは、その人が「謎」の人物にしか思えないだからだ。
逃げ道は作ってはいけないと言うならば、その人の人生に責任を持てるのか?と言いたい。
夢追い人にもボクはこういう建設的な人生設計をしてもらいたいと思う。
演出家 作曲家 PR会社の企業経営者でもありFPのボクから夢追い人に伝え続けているコトバ
人生はギャンブルじゃない
いろいろなライフスタイルがある。
ボクは株式会社を経営しているけど、様々な講座を開いています。
ボクより年上のクライエントさんが多いのは副業ブームのせいだけど、夢追い人にも是非、ライフスタイルをアドバイスしてあげたい。
講座より、その後の雑談のほうが為になるかも合格
株式会社 企画室創希
さて、今日は仲間と立ち上げているNPO法人登記申請、おそらく最後の日。
登記申請はたいして難しいものでもない。
役所に3回通っただけだ。