今日、知人とランチ。
自分の事業のプロジェクトの話を聞いてもらって、なにか、思うところを聞こうと思ってたんだけど、世界の陰謀説の話が始まってしまった。
まぁ、興味深かったんだけど。
だいたい、ボクもネット上で転がっている話だから、ある程度は知っているんだけど、都市伝説みたいなものか?とも思ってる。
9.11の飛行機の2機目は存在しない説。
9.11のペンタゴン墜落機は存在しない説。
その他、戦争の理由でっち上げ説、真珠湾でっちあげ、湾岸戦争の少女の証言でっち上げ、最近だと、イラクの大量破壊兵器でっち上げ説。
そんな話を聞いていた。
戦争の理由に関しては、政府がでっち上げる可能性があるのはわかる。
そして、それらはだいたいでっち上げだったと暴かれてきた。
んが、何千人、何万人が目撃している9,11の2機目の激突はCGというのは、いささか信じられん…
それから、ペンタゴンもCG?これも、ウソにしてはでかすぎる。
多分、「あれは、でっち上げだ!」ということを「でっち上げる」ケースも多いと思う。
「でっち上げる」メリットもあれば、「でっち上げをでっち上げる」メリットもあるわけで、
どちらにもメリットがある以上、どちらにも可能性があるわけで。
とにかく、情報を疑ってかかれということだと結論付けた。
マジわからん…
それから、彼にはこうアドバイス。
その都市伝説みたいなやつ、たしかに、いくつかは真実だと思う。
でも、それをそのまま真実だと公言すれば、頭がおかしいと思われるか、相手にされなくなるかのどちらかだと思う。
そんな時は、物語を書いて、登場人物に言わせるのさ。
シナリオライターになったらどうだい?
と。
テレビも、新聞もウソが多いのは、最近になって、ようやく表沙汰になってきただけに、ボクは正直、うさん臭いとは思わないけど、どっちにしても疑って掛かるようにしている。
カテゴリー: こづろぐ
横浜市出身、神奈川県厚木市在住のアートディレクター小塚ツルギのダイアリー。クリエイター、アーティストとして独立、開業、ライフスタイルを紹介。
久々に生粋の芝居人と芝居して感じたものは…?
2014年9月15日芝居の千秋楽を迎えた夜。
肩が軽い。
それだけ芝居、本番って気を使う。
演出家は本番が始まってしまえば、ほとんどすることがないんだけども。
やることといえばー
円陣をくんで、いくぞー!おー!
って、これやりに行ってました。
これ、楽しみにして県境を越えていくのね。
何度も何度も多摩川超えたさ。
小田急線で。
稽古期間は合わせて10日程度でした。1回3時間もなかったので、稽古自体はとても短かったんだろうけども。
けども。
ボクは厚木から、新小岩まで通っていたので、稽古の日はおおむね一日がかりだった。
今回は、2本立ての1本ということで、短い芝居だったしで、普段の2時間程度の芝居の稽古が1,2ヶ月掛かるのに比べれば、標準か、やや少なめ程度の稽古時間だったのかな。
この芝居を通して出会った役者さんたち。
すごくやりやすかった。
「そこ?」っていう演出を素直に受け入れてくれるあたりが器の大きさを感じた。
多分、こだわるところが他の演出家さんとズレてるかも。
語尾の音程とか(^◇^;)
普段、音楽にしても仕事にしても、個人プレーが多いわけだけど、
誰かと共通のゴールを目指すというのはやっぱり
なんだろう
幸せ
これ、感じるよ。
作家さんは、前々からの知り合いで、遠慮なく演出できた。
毎回、稽古に来てくれた。
「作家がいると、やりづらいですか?」って聞かれたけど、
そこはね、まったくやりづらくなかったです♪
おれ、神経太いんだろうな。
役者さんは女性3人でした。
1人は昔からの知りあい。
気の知れた間柄で、ずいぶんと久しぶりだったんだけど
気の知れた分、お互いが遠慮なくいけるのは、ラッキーだった。
独創性豊かで彼女の動きの9割は演出ではなく彼女のオリジナルである(笑)
演出はそれをケラケラ笑いながら放置したのでした。
もう1人は、まだ場数が少ないながらも、根っからの努力家で
稽古ごとに確実に良くなるというのには、驚かされた。
信頼がおける役者さんだった。
さらにもう1人に関しては、スター性を感じるんだけど
気のせいかなー(笑)
もっと自分の実力を自分が信じてあげればいいのにって思ってる。
すごく器用な女優さんで、とてつもなく強力な武器を持っている。
美人なのにスゴイ声が炸裂するんだ。あれはブランド化したほうが絶対いい。
演出をしていると
毎度、こうなる感情があるんだけど。
役者さんに恋愛感情にも似た、家族愛のような、そういうの感じてしまう。
まぁ、稽古期間はひょっとしたら家族よりも多く居るわけだもの。
なんらかの感情がわくのは当然といえば当然なんでしょうね。
男女問わず、なんか、こう、ぎゅっとしたくなる。
大丈夫、しないから、しなかったでしょ。
だから
やっぱ、終わると寂しいし、彼女たちが次の芝居にまた、移っていくわけだけど、そこにお客さんとして訪れたときは、
なんだか
失恋した気分になるんだよね。
って
違うか(笑)
さて
会社経営しつつ、芝居の演出をしたり、ミュージカルの曲を書いたり
確実にレアなキャラなわけで。
次は、この経営感覚で、芝居を考える時間。
次は、おれ、小説出します。テーマは小劇場の役者さん達。
あなた方です。
すいません、演出しながらモニタリングしてました。
「もう、ベストセラー間違いなしなんだから♪」
今回の芝居のセリフより。
いろいろあった親でも・・・まっちゃん、チキンライス・・・
2014年9月1日今日の朝の特ダネで、松本人志さん、まっちゃんのお父さんが亡くなったことを知りました。
まっちゃんのツイッターが紹介されて、おこがましすぎるけど、自分とも重なる部分がかなりあって…考えさせられた。
親父が死んだ。。。 オレは悲しまない。 あの人とはいろいろあったからな。 葬式で帰省。あの人と暮らした尼崎を少し歩いた。あの人と子供の頃行った太陽の塔を見に行った。あの人と食べたチキンライスを食べたらさすがにいろんな感情が押し寄せて来やがった。。。 親父。さいなら。
— 松本人志 (@matsu_bouzu) 2014, 8月 31
「いろいろあったからな」
一度も褒めてもらったことがない
そんなふうに、どこかでおっしゃっていたそうで
あぁ、おれもそうだ
うちは、まだ、死んでないんだけど(^▽^;)
ただ、あれだけ突き抜けている人が、全国のみならず、世界中から賞賛されてきた人が、「親父に褒められたことがない」っていう。
昭和の親父って、だいたい、暴力つかうでしょ。
多分、そんなこともあったんだろうし
実際、うちも、まぁ、顔の形かわった状態で、学校行って、転んだって、友達に話してたな・・・どうやって転べばそうなるんだって笑われたけど。
(お前ごときが自分を語るなと言われそうだけど、自分のブログだし、許して)
高校1年生の頃、事務所から歌舞伎座への出向を指示されて、義経千本桜に出演した。
自分が人から認められ、雲の上の人たちと共に舞台に立てた瞬間は、一つ、自分の夢がかなった瞬間だった。
12月1日からの25日公演で、当然のように学校に出席できなくなった。
親に言えば、学校に行けと言われるのは分かっていたので、無断で早退を繰り返したことがきっかけで、親から芝居を取り上げられた。
今でも思う。あのまま芝居を続けていられれば、自分の人生は全くちがうモノになっていたと。
あそこらへんから、親父とは口きかなくなって、18歳で家を出て、当時付き合っていた女の子の家から帰らなくなった。ほとんど会わなくなって、22歳で自分のアパートに引っ越すと全く会わなくなった。
弟の結婚式でたぶん、5年ぶりくらいに会ったんだな。
それからはちょこちょこ会うようになって、経営者の父の元で仕事をしていた時期もあったけど、結局、うまくいかなくて。
というのも、仕事上のことでも、プライベートのことでも、親父の眉間のしわ見た瞬間、おれ、瞬間湯沸かし器みたいにキレちゃうんです。
トラウマってやつか。殴られたことと、芝居を取り上げられたことを憎み続けていたから。
まっちゃんのそういうつぶやきを読んで、
あぁ、でも、それでも、親が死ぬときって、そんな気持ちになるんだな・・・ってちょっと、思った。
親孝行か・・・
年間自殺者2万人のこの国で、どん底からどうやって這い上がる?
2014年7月8日どん底に落ちたことありますか?
どん底で連想するのは、お金、恋愛、仕事。
そういうシーンでどん底を経験したことがある人ならば、わかると思う。
自分がどん底なのに、赤の他人の幸せなんか考えられるか…と。
海外の貧困に焦点を絞っているNPO法人やNGO団体の人から言わせれば、あなたのストレスなんかストレスじゃない。
世界にはもっと不幸な人がいる。
もしくは、こんなことも言われたこともありませんか?
ストレスなんてみんな抱えている。
でも、ストレスのレベルも、不幸のレベルも物差しで測れるだろうか?
どちらも、キツイと感じる心の問題で、心のきつさが、物差しで測れるわけでもない。
世界では、17秒間に1人が餓死で亡くなっているという。
たしかに、見過ごせない事態だ。
日本では、年間2万人以上、多い時では3万人の人が自ら命を絶っていると言います。
これはロシアに続く世界2位の水準。
なのに、世の中は、そのことに余り関心を示さない。
線路の先で命が絶たれたことに対して、腕時計をみるような国だ。
インドでスラム街を見た衝撃は大きかったけど、今では、自ら家族を持ち、その家族を守ることで精一杯になった。
正直、スラム街の心配はできなくなった。
あの頃の自分が変わってしまったことに少し自己嫌悪がある。
バックパックを背負いながら、この世の中を変えたい!と最近、どこかで聞いたセリフだけど、本気でそう思ったのだから。
それでも、今、ようやく目が向けられるのは、もっと身近にいる人たち。
気が付くと、このまま行くと危うい人がたくさんいる。
無年金問題、就職の問題、一度リタイアしたら、元の水準に戻すことはもはや不可能に近い。
40,50で仕事を辞めた時、もしくは、会社がなくなった時、再スタートをかけて見る求人には、元の給料には戻せない。
およそ25万くらいで良い方で、年金、保険、住民税、車両税、住宅ローン、または家賃、子供の教育費もろもろ払ったら、手元には食費すら残らない。
経済学者は起業しろと言う。今はチャンスがたくさんあると言う。
結構、簡単に言ってくれる。ビジネス書を見れば、精神論を振りかざし、きっと成功すると書いてある。
僕にはできた。たくさんの支えがあって。
とても感謝している。
ただ、これを誰もができるとは到底思えない。
時々、気をゆるめると不安に押しつぶされそうになり、泣きたくなることもあった。
一つも売れない。問い合わせもない。
そういう事態をひとつひとつ乗り越えて、ようやくたくさんの「なるほど、そういうことか!」というものが増えていきました。
なんとかなると思えるまでは、相当時間を要しました。
元金銭的にどん底だったミュージシャン兼役者時代を過ごした。食パンだけで毎日過ごしていた。174cmで体重は58kgだった。
何をどうしていいか分からず、初めて海外に行き、アジアをバックパッカーで一周した。
とにかく学ぼうと思い、心理カウンセラーを学んだ。
FPの資格をとった。
起業した。仕事上のトラブルが原因でうつ病にもなりかけた。(なっていたのかもしれない)
あの時は、伏せったまま立ち上がりたくなかった。何もできない時間がとても長かった。
心の強さなんかはなかった。
多分、責任感でなんとか奮い立とうとしていた。
心理カウンセリングを学んでいたせいで、自己カウンセリングができたことは救いだった。
半年くらいで立ち直り、一気にフル稼働させて、一念発起、会社を立ち上げました。
試行錯誤を繰り返して、今、なんとか一企業を運営しています。
多くのどん底の人たちに目が向くようになったのは、自分に余裕ができたせいと思います。
自分に余裕がないと、自分以外のことに関心が行きません。
まず、周りの人が見えるようになり、そして、また、インドのスラム街のことも思い出すことで、なにかに貢献していけるのかもしれません。
とにかく、自殺者2万人もいるこの国で、自分だけで精一杯な人に対して、他人に優しくなれという方が難しい。
元極貧アーティストの立場から、今、会社経営者になったいきさつを踏まえて、
貧困問題、年金問題、仕事の問題にメスを入れていきたいと思っています。
今、どん底からの生還の術を執筆中。
今月、40歳なもので、自分の中の一区切りのつもりで、全てのどん底に送りたい。
月に5,000円でわらしべ長者になる精神。
2014年7月3日わらしべ長者
僕は昔からあの話が好きなんです。
わらが、最後はお屋敷になる童話ですね。
最初はわらでもなんでも、いいんですけど、とにかく何かを差し出すことが大事ではないか?
そう思います。
なにかが天から降ってくるのを待っているような人がたくさんいる。
ただで何かをやってもらおうと、自分からは何も差し出さずに甘える人がたくさんいる。
一昨日も今回、演出する舞台の作家さんと、演劇業界はタダでやる人、やってもらう人が多くてトラブルにもなるよねというような話をしていました。
実は、僕も、無料でやってもらったり、やってあげたりということがとても多かった。
その癖が抜けず、こちらから「わら」すら差し出すこともしないので、とにかく何も起こらない時期が長かったような気がします。
せめて、わらでも差し出せば、そこから蜜柑がでてきて、それが反物になるんだと、経営者になってからは特にそう思う。あの話はシンプルながらとてもよくできている。
まずは、月に10,000円、月に5,000円でもいい。
これを何かに変えてやろうというお金を持つことがとても面白いと思うんです。
(5,000円が厳しかったら、月に半日バイトでもして確保してほしい。)
とにかく、最初の「わら」を用意する。
スってもいい、経験だものという投資(ギャンブルじゃなくて)が自分を発展させると思うのです。
逆に、僕に投資してくれる人に対しては、僕は精神誠意応えようと思う。
そうやって、ぐるぐるぐるぐる経済や、社会が回っていくことが自分や周りの力になるんだと思っている。僕にお金をくれと言っているわけではなくてね。
けちけちせず、自分に投資して、それをチャンスに変えて、大きなものと交換することが、人生を面白くすると思っています。
夢追い人のマネー計画。
2014年6月30日急すぎる。
市民税の納付書が送られてくるのが急すぎる。
こっちも計画たててんのにさー!
ということをFPが言っている。いや、今は言ってませんが。
忘れていたわけではないんですけど、4期に分けても、1期分は軽く旅行行ける額が来ます。
計画を立てていても、いざ、額面を見ると面食らうのは同じです。
こればかりは節税もなにもできません。
せめて、心の準備くらいはさせて欲しいもの。納付書が来るのが、納付期限に対して近すぎやしませんか?と一般論で思ってます。
あー、2ヶ月後にこれだけ払うのねって。
そのくらいの猶予は国民に与えてもいいのではないかな。
でも、そうも言っていられないので、
何の税金がどのくらい、いつくるか?というのは、把握しておかなければなりません。
それも踏まえて年間どれくらいの税金を支払わなければならないのか?
それをまず、差し引いてから、計画をするわけですね。
というわけで、FPになってから多少生きやすくなったのは、ホントです。
人生は、お金に振り回されて生きていくことが多い。
仕事しかり、食う、寝る、遊ぶしかりです。
お金に振り回されて生きていくか?お金をコントロールして生きていくか?
これって、生き方が180度違います。
僕は、FPの資格をとって本当に良かったと思っています。
本業にはしていませんが、自らの事業に絡めて、「夢を追う人のマネー計画」なるセミナーを開催したいと考えています。
なぜなら、夢追い人のマネー計画が、世の中で一番危ういのですから!!!ホントだよ。まったく。