個人へ出資を趣味にする。CAMP FIREで企画を物色。

2013年4月1日

MAKERSという本を読んで、なんでもメジャーな製品、大企業の製品ばかりにお金を使わないで、インディーズ、独立系、若き企画者にお金を出したいと思いました。
MAKERSで取り上げていたような、アメリカにある個人向け出資サイトを探したけども、キャンプファイヤーくらいしか見当たらなかったです。

でも、中身をみると、少々矛盾があるんですよね。

メジャーな方が企画したものばかりが、サクセス、(目標金額達成)をしていて、なかなか名もなきインディーズ系の方々が成功していないのです。

だからこそ、インディーズ系の人を発掘したいとますます思いました。

こういうところから、人とつながるのも良いなと思いました。

名刺交換であつまる交流会とは違う、企画を考える人、応援する人、実行する人とかでつながっていくんですよね。人と人って。

腕時計は時間を支配するためにつける

2013年3月29日

腕時計の話。

数年前まで、腕時計しない派でした。

腕時計どころか、結婚指輪すらつけていない。

基本的に肌にはなにもつけたくない派。

若かりし頃はチョーカーやら、ブレスレットやらジャンガジャンガつけていたんですけど、いつからかつけなくなった。

なんでだろう?

ちなみに、つけていない内に、体脂肪率があがり、指輪に関してはつけないのではなく、つけられなくなった。

指輪の話はおいて置いて

腕時計をするようになったのは、劇場で携帯電話の電源をオフにすると、いったい、あとどのくらいで終わるのか?がわからなくなり、不安になるからというのが最初でした。

5本に1本しかあたらない小劇場芝居。でも、その1本がでかい。

だから、とにかく観には行くんだけど。

4本は苦痛になることが多い。お尻は痛いし、早く終わってくれみたいな衝動に駆られることが多い。

座りが快適な小劇場に出会ったことがない・・・若者文化だね。

それから、腕時計をつけて、その内に、あると便利と言うことに気付いた。

腕時計をつけない人がつけない理由に使う「時間に支配されたくない」というセリフ。僕も使っていたのだけど、つけてみて逆だと言うことに気付く。

腕時計は時間を支配するためにつけるのだ。

さて、そんな腕時計、秋冬は革ベルトの時計、春夏はG-SHOCKと決めていた。

G-SHOCKは基本、防水なので、電池交換がそこらの金物屋ではできないのと、防水機能を維持するため、電池交換ごときに日数が掛かるのと、数千円かかるので、今年から電池交換不要のソーラーにする。

まだ、去年までの円高の時に入荷したであろう逆輸入品のほうが、3割くらい安いですね。

ちなみに去年、自動巻時計というものを買ったのだけど、1日使わないと巻き終わり、使うごとに時刻合わせが面倒だった。

やっぱりG-SHOCKに戻る。

EvernoteやDropboxでパスワード管理はおすすめか?

2013年3月25日
EvernoteやDropboxでパスワード管理はおすすめか?

EvernoteやDropboxでIDやパスワードを管理がおすすめか?

僕の意見では、答えはNO!です。

というのもやられました。

去年くらいに外でネットサービスにログインするために、Evernoteにいくつかのサービスのパスワードをメモ代わりに入れておきました。

そのことをすっかり忘れていたというか、Evernoteが他人に見られることなど想定もしてなかったので、安心しきっていたのかもしれません。

昨日、Facebookにログインしようとしたら・・・

未認証機器からログインされそうになりました。この場所からログインをしようとしましたか?というアテンションが表示されたのです。

地図が出ていてそこはアメリカの東海岸。

もちろん、行ったこともない場所。パスワード流出?パスワードを自分のパソコン以外で見られるところなど・・・Evernoteだ!

そう、数日前、evernoteがハッキングを受けて、全ユーザーのパスワードをリセットする事態になったのです。

米Evernoteがハッキング被害で全ユーザーのパスワードをリセット

その時に抜き取られた可能性が非常に高い。というか、そこ以外に僕のパスワードを知る手段はゼロに近いのです。

もう、大慌てで、evernoteからそのリストを削除(もはや遅いだろうけど)、そして、そこに載せていたサービスのパスワードを全てリセット。膨大な時間が掛かってしまった。

evernoteがハッキングされるんだから、Dropboxだって、Google document だって skydriveだって、安心できたものじゃない。

自分のPCのローカル上だって、ネットにつながっていれば安心できないし、もう、どこにしまえば良いのだ?

手書きで手帳、しかも、なんのメモだかわからないようにして書いておく。これが一番なのかもしれません。。。

あと、思いましたことが、facebookやGoogle IDで他のサービスが連携しているものがありますよね。

あれは、使った方が良いと思いました。IDとパスワードは極力、少ない管理の方が、なにかあったときに手が回らなくなりますし、その一つを厳重に管理して、定期的にパスワードを変更することで全てのサービスのセキュリティを厳しくできるからです。

SNSのっとられたら、偽物の自分が一人歩きして、自分の大切な人たちを攻撃する可能性もありますよね。

銀行のカード、クレジットカード、SNSのパスワード、同じくらい大事にしなければ・・・と改めて感じた事件でした。

By: Shirley Williams

そして、なによりも、Facebookが不正ログインをシャットアウトしてくれました。

未認証機器からのログインを本人のものと認識せず、しかも、その場所を記録して、ここからログインしましたか?と聞いてきてくれた。

頼りになるなと感じました。

演出家、1年につき先着1名様まででございます。

2013年3月14日
演出家、1年につき先着1名様まででございます。

このところ芝居の演出から離れてしまっている。

この前、次回作の候補にあげさせていただいていると言っていただいたので、また、たくさん栄養を吸収しておかなくては・・・

舞台演出家には色々なタイプがいます。実に様々で、両極を簡単に言ってしまえば、

張り詰めた空気でやるタイプと、遊びの延長のような雰囲気でやるタイプ

ボクの場合、その日によるので、役者的には、当日の僕の雰囲気を感じ取ってからその日の振る舞いが決まったりするのか?かなり迷惑な話かもしれない。
だから、だいたい最初に言うんです。

今日は気楽にやろっか

または、

今日はお遊び抜きだ!

って。張り詰めたときにしか出ないものと、遊んでるときにしか出ないものがある!と信じています。

僕的にNGな演出家さんは、芝居が芝居だけで成り立っていると思っている演出家。
舞台監督以外には全て上から目線とか・・・

たとえば稽古中のオフショットを撮影するカメラマンが入ったとき、あからさまに「勘弁してくれよ」っていう態度をとる演出家が多いのを知っています。

そんな時に、見ていて思うのが、芝居が芝居だけで成り立ってると思うなよ!ってことで、広報や営業、スケジュールたくさんのことが効果を出し合って芝居ができているわけで、明らかに間違った態度だと思うわけです。

舞台は神聖なものと僕も教わった口ですが、舞台は目に見える舞台だけでなく、スタッフが働く場所全てがステージ。
役者だけでなく、スタッフ全てに気を配れる、演出できるのが、本当の演出家だと僕自身は思っています。

というわけで、僕がなかなか演出をやらないのは、気を使いすぎて疲れるので1年に1回が限度だということであります。
1年につき先着1名様まででございます。

ちなみにキッズ系~中高生向けミュージカルが得意分野です。シナリオ編集、作曲もOK。

By: Cintia Barenho

450個のコメントより3回のお茶。

2013年3月13日
450個のコメントより3回のお茶。

By: birgerking

Facebookに何か書き込むまではするのだけど、なかなか投稿ボタンが押せない。

というのは

書いた後で、自問してしまうのです。

だからなんだ?

って。

実際にだからなに?的なことを書き込んで、本当に、なんもコメントが付かなかったときの孤独感たら半端ないですから(笑)

Facebookで、コメント一つ残すのに1分もかからないけど、およそ週に3回以上は、人と会って1回1時間半は話すようにしています。

その時間があれば、Facebookで450個の「だからなに?」にコメントすることができるんだけど、(もちろん、「だからなに?」を交わすこともコミュニケーションをする上で、大切なこと!だけど)やっぱり人と会うと耳に入ってくる感じや、言葉に出してる感じも違う。確実に得るものがある。

文字だったら、シャットアウトしてたかも?ということも、飲み込めたりするのだから、やっぱり、450個のコメントを残すよりも価値があるのだと思う。

昨日、人生の大先輩と言っては、失礼なほど、若々しい僕より一回りと少し年上の元経営者の方と話していました。

事業や街興しについて話していたのですが

その中で社会活動について話していた時に印象に残った言葉の一つ。

芸術は、私達が選んで、観に行くもの

この言葉、当たり前のようで、見失っていたかもしれない事実です。

文化芸術を推進する活動が全国多いです、僕自身も実行部隊になることが多い、そんな実行部隊が核となって、引力で人々を引き寄せようとしていたけど、厳しいことの方が多かった。

というのは、最も必要な「力」は、開催側の引力ではなくて、見る側の行動力なのかもしれないとこの言葉で思ったのです。

どうすれば強い引力を発することができるか?そこばかりが気になっていたかもしれない。これって、じこちゅーでしかないですよね。

意思の主体は、お客さんにある!あたりまえなんだけど、開催者が陥りやすい間違いにはまっていたのかもしれません。

この気付きは大きかったです。感謝!

花粉の季節、コンタクト族のやるコンタクトの上からダテメガネ。ありやなしや。

2013年3月2日
花粉の季節、コンタクト族のやるコンタクトの上からダテメガネ。ありやなしや。

来ましたよ・・・

昨日の春一番で、花粉が舞う舞う。

一気にやられました。

今年の花粉対策は、「二度と来ないで!」でおなじみのクリスタルヴェールを試してみています。

このCM。ツボです。

初日は絶好調で、マスクしてないのにかゆくない!と感動したのですが、ちょろっと鼻水たれて鼻をかむとすぐに取れる。

何度も何度も塗ってるのが面倒になって結局マスクをしていました。

基本、普段はコンタクトレンズなんですけど、コンタクト族の花粉症は厳しい。
だったら、メガネにしろよと言われそうですが、コンタクト族にはコンタクト族の事情があるのです!

どういう事情か?

メガネ族とは言われたくない!という事情だ。

あえて度付きサングラスなどをして、いつまでもメガネを受け入れられない人達。

花粉が飛び交う季節。

杉
By: mako10

なぜ?と言われても、コンタクトをしている上からダテメガネを掛けるという、矛盾をしてしまうのである。

というわけで、こいつを度なしで注文。2,980円?よし、買いだ。