アンチスマホ、LINEいらない!が一日で180度回転!?

2013年4月19日

携帯電話はガラケー派

と豪語して、スマホは持たないと言っていた僕。

WimaxとiPod touchでことは足りている!と思っていたのです。

こうなったきっかけは、2年前にあの悪名名高いIS04に機種変更してしまったせいです。

携帯電話が固まるとか、携帯電話が落ちて強制終了するとか、意味わかんね-!としびれを切らし、Simカードを取り出して、ガラケーに差し替えて、賦払い金を払い続けるというドツボにはまっていたのが何よりアンチスマホのきっかけ。

それでも、時代に着いていこうとiPod touchを使いながら、これがあれば、スマホと同じ!と思っていたのを、覆してくれたのがLINEだよ。

もちろんiPod touchでもインストールできるんだけど、電話番号の登録ができない。無理矢理しようとしても認証されません、当たり前だ、電話じゃないんだから。

電話番号が登録できなければ、誰も僕を見つけることができません。僕自身もだれがやってて、どうやってコンタクトを取れば良いのかさっぱりわからん→いらん、こんなもん、と思ってた。

でも、そうも言ってられなくなったのが、周りがLINEで連絡できますか?と言い始めたからだよ。

え?あ・・・という反応になる。

で、ふと思い付いた、一回、IS04にSimを刺して電話番号認識させればいいんだ!

ガラクタの中からIS04を探し出して、SIMカードをさして目覚めさせました。

で電話番号を登録。やってみると、昔の友人達からわんさかメッセージが届いたのです。

もう、感動ものでしたよ。

久しぶり!いま、なにしてるの?なに?そんなに太ったの?とか。。。

LINEサイコー!と180度向きが変わってしまったわけです。

ほいでは、スマホを持たなければ!と思い、それでも、もう分割とかいや!なぜなら、あと5回くらい、このゴミの支払いが残ってるわけです。

それなら中古だ!ということで、調べる。

なんと、2012年夏モデルで1万円を切っている!しかも未使用品だ。今度は失敗したくない!でも、IS04以下があるわけがない。

でも、よくよく調べた。

SIMカードがmicroSIMというやつが出ていて、これに変わっていた場合、結局ロック解除されて販売していても、SIMを交換しなければならないので、結局手数料がかかるのだと。

世の中には強者がいて、このSIMカードをカッターで切ってmicroSIMにする人もいるそうだけど、2000円ぽっきりのためにそんな冒険はできません。

それでもって、白ロムショップ、いろいろ見たけど、価格コムで紹介されているよりも、Amazonのマーケットプレイスが一番安かったです。

価格コムでは口コミを読んだけど、そもそもあれは、執着心の高い人が書くものだろうから、厳しい目で書かれているのでしょう。不安要素はあるけども、僕は、IS04という使い物にならないものをほんの何日かだけど、使ってスマホに絶望していたので何が来ても恐くないのです。

ダメならまた、ガラケーに戻りますがーくらいの気持ちで、スマホ、再デビュー目前。

LINE、おもしろいっす。やろやろ、みんな、やろやろ。

なんだこれ・・・自分の為に書かれたのか?と思うほどにど真ん中でビックリした。

2013年4月9日

図書館で順番待ちしていた本。

あ、今日、返却日だ・・・全然読めてないので、さらさらさら~~~と読むつもりががっついてしまった。

これ、僕のために書かれた本なんじゃないか?

ど真ん中に直球で飛んでくるその内容に飲み込まれた。

「ずっとやりたかったことをやりなさい」

タイトルだけで予約したんだけど、やりたかったこと、この本では、「アーティスト」というふうに限定して書かれているんです。

メッセージは

「ずっと、なりたかったアーティストであり続けてください」

というもので、

言い訳しないでください

仕事のせいにしないで下さい

人のせいにしないで下さい

あなたは、アーティスト、創造して下さい

曲を作って下さい

シナリオを書いて下さい

作品を作って下さい

年齢のせいにしないで下さい

今更、この歳でと思わないで下さい、それは社会の価値観です。

・・・やばすぎる・・・

見透かされている・・・

ステージから降りて、作曲やトレーナーに回っていた僕が最近、感じていたこと・・・

なんなんだ、このど真ん中につっこんでくる本は・・・

今日、図書館に返したけど、手元に置いておくべき本だ・・・

とにかく、生意気にも、本当に僕のために書いてくれたのかと思うほどで、ビックリした。

アーティストの方には是非、おすすめです。

冷蔵庫が壊れて、食材とおいかっけこ | いたむ前に食べろ~!

2013年4月8日
冷蔵庫が壊れて、食材とおいかっけこ | いたむ前に食べろ~!

今朝、起きると冷蔵庫が壊れたと妻。

冷凍庫の中は悲惨な状態でした。

昨日、食品を買いだめしたばかりなのに・・・

買い物行こうにも暴風警報が出ている始末・・・ならば、通販で!と楽天市場に入ると、買い回り10倍キャンペーンをやっている。

1店舗で買い物する度に、商品価格に対するポイント率が1%ずつ上がっていくキャンペンだ。

たとえば、10万円の冷蔵庫を購入するとしますよね、普通なら1%だから、1000円分のポイントが付きます。
でも、その後、楽天ブックスで1000円の本を買うと、冷蔵庫のポイントが2%になる。(もちろん楽天ブックスも2%になる)というわけで実質タダということになる。

そこで火が付いてしまった私。



10店舗までポイントが加算される。
更に、楽天のFacebookページをフォローすれば2倍だの、楽天カードを使えば3倍だので、結局25倍までいくらしい。
倍というのは、普段1%という意味で使われるので、%という意味。

結局、15%くらいのポイント率まで上げる・・・どんだけ買い物してるんだ?
散財するような私ではありません。

そろそろ買おうと思っていたプリンタのインクや、自分で買うと重いお米10kgとか、消耗品だの、仕事でよみたかったAmazonの欲しいものリストに入っていた本だのと、余分なものは使ってません!
買い物上手だ。

我ながらホント、買い物上手だと思います。

ただ、やっぱり通販の欠点。

購入確定後に、冷蔵庫を買ったお店から「在庫切れのためお取り寄せになります。お時間少々かかります。」と・・・

在庫有りと赤文字だったのに、メールで済ますな!

何日、冷蔵庫のない暮らしをしなければならないんだ・・・

今日は、お肉を味付けで漬け込み、ビニールで2重3重にして、冷水に沈めています。

野菜はベランダ。

冷凍食品はとにかく食べられるだけ食べました。

明日も、悪くなりそうなものを徹底的に食べます。

明後日以降は、その日食べるものを買って食べきります。

これも良い学びになりそうです…あー、冷蔵庫、そんなに大切なものだったなんて、壊れてわかるありがたさ。

頭がキレッキレッの時ってないですか?

2013年4月5日

頭がキレッキレッの時ってないですか?

今、それなんです。

勉強するとわかるんです、スルスル入ってくる感覚。

そんな時は、イベントや会議の進行がスルッスルッといくんです。

この感覚をとっておきたいのですが、どうしたらカチっとおさえておけますか。

とりあえず、今日の内に、勉強やって、デザインのお仕事やってそのデザインも、ピキン!って決まるんですけど、どんどんやっておこう。

歌もRecしたらめちゃくちゃうまいのかな・・・

こういう感覚を自在にONにできる人がエライ人なんでしょうね。

レーシック、もうちょっとやめておこう

2013年4月3日

知人や家族、知ってる芸能人もレーシックをやって視力が良くなったと言っています。

自分の知る範囲では、問題のある人がいないので、そろそろやっても良いのかなーと感じています。

でも、やっぱり、ちょっとこわい。

たとえば、Twitterでレーシックやろうか悩んでいますと書き込めば、多分、「おすすめ!」というポジティブなリツイートはないにしても、「やめたほうがいい」というネガティブな意見があつまると思ってつぶやいてみました。

1件、ありました。

そして、そこから情報をいただきます。

ネガティブな情報を引き出すときにネットは便利だなと思う。普段は、ネガティブ情報なんて一つも要りませんが、注意するべきタイミングでつぶやいてみるのも良いかもしれないです。

とたえば、危険と言われている地域に渡航するときとか。

ネガティブな意見のほうがネットは積極的に発信される傾向がありますよね。

多分、ポジティブ情報1件は、ネガティブ情報5件分に値すると思います。

ほいで、やっぱり、もう少し、待とう・・・と思いました。

だって、考えてもみれば、視力が上がるような魔法の手術なのに、なぜ、メガネ人口が減らないんだ?って。

100%安全であれば、めがね屋さんは消えてなくなるはず・・・だと思うわけで。ただ、ちょっと目にメスを入れるのは恐いというのがほとんどの理由ですけど。

おぎやはぎが二人ともやって、ほんと世の中にメガネかけている人いなくなったよねーっていうくらいになったらやってみようかな・・・

脚本家、遊川和彦さん「勉強、努力をやめた瞬間、静かに終わるだけ」

2013年4月2日

先々週が父と家族でサーカスへ

先週に母のアパートへ

うちは、いわゆる核家族だから、休みの度にじいじとばあばに会わせるようにしています。学ぶことがたくさんあるだろうから。

血がつながってるからか、3ヶ月、4ヶ月会わなくても、子供たちはすぐに、じいじとばあばになついて、帰り際は帰りたくないと駄々をこねる。

間に挟まれる親としては、何とも言えない幸せな気分になる。

でも、そんな時期こそ、たぶん、人生にとって正念場で、父と母が元気で、子供たちがまだ幼いときに、どれだけ体力つけて、将来、上も下も支えられる人間になっていられるか?が勝負なんだと思う。

学んだことは裏切らないからこそ、とにかく、学んで、学んだことを実行して、自分の体に吸収させていく。

脚本家、遊川和彦さんが、以前、NHKのプロフェッショナルで言っていた「勉強、努力をやめた瞬間、静かに終わるだけ」

まさにその通りで、一度、始めたことを辞めるわけにはいかない。静かに終わるということは、それまでの蓄積が無駄になると言うことだから。

何一つ辞めるわけにはいかない。