耳の奥に咳のツボがある人は、のどを壊しやすい?

2013年2月5日

耳そうじすると

そこにツボがあって

気持ちよいのじゃなくて

ゲホゲホする人、いますよね?

耳の奥に咳のツボがある人

全員そうなのかと思ったら、

うちの奥さんに、そういう人がいるって聞いたことがあるけど、ここにいたんだ!と言われた。

少数派らしい。

そう、僕なんですが。

咳がでるというか、のどに刺激がくるんです。

でね、僕はヴォーカリストをやってきたんだけど、とにかくのどを壊しまくるバンドにとっては迷惑きわまりないヴォーカルだったんだけど、

最近、気付いたんです。

ひょっとして、こののどが壊れる原因は、耳からなんじゃないか?って

ひょっとしたら耳当てしたらのど、守れるんじゃないか?って。

耳の奥に咳のツボがある方、のど壊しやすくないですか???

とりあえず、耳当て、探してみよう・・・

灯台下暗し、御殿場は面白かった。

2013年2月1日

昨日、友人と一緒に御殿場に行ってきました。
10時に出て、11時には温泉に入る予定が、実際、温泉に浸かったのは夜の9時でした。
というのも、いっしょに行った方は厚木の市議をやられているんですが、とにかく顔が広いんですね。
気付いたら、民家でお漬け物をいただいていたという
黒澤明の別荘や、隠れ家的なおそば屋さん、地元の方に御殿場の話を聞きながらドライブをしていたんですけど、
濃い街ですね!
特にイルカを食べる文化には驚いた。
さすがに食べたいとは思わなかったですけど。
アウトレットもあるし、リゾートもある、スキー場もありますしね。
昨日、温泉に行ったのが夜で良かったと思ったのが、ときのすみかという温泉に行ったんですけど、ホテル併設でディズニーシーを思わせるようなイルミネーション。
光と噴水のショーとかやってるみたいで、ちょっと上の方だけ見えたんですけど、すごそうだった。

厚木から東名で30~40分
こんな近くにこんなおもろいところがあったのか・・・
灯台下暗し
首都圏の皆さん、御殿場IC、通り過ぎてる場合じゃないよ。
今度は家族と行きたい。
イルミネーションは3月10日までとインドレストラン屋さんがおっしゃっていました♪
かなり長い光のトンネルでしたよ。

ことの成り行きで資格をひとつゲット。

2013年1月29日

このところ、仕事と勉強の両方で追われていて睡眠は4時間~5時間くらい。

普段は6~7時間だから、若干、寝不足を感じていたんですけど、そういうことをするものだから風邪をひくのですね。
結局、寝る間を削った分が、風邪で休む時間に置き換わるという・・・

今年度の後期、去年の9月から放送大学に入って、学んでいるんですけど、学び始めると逆に、あれも知らない、これも知らないと自分がいかに無知であったかに気付き始めるんです。

研究者がよく言う、研究すればするほど、研究対象が増えていくというのと似てるのかな・・・そういう人達と比べるのは失礼でした。

日常でもある。

知らないまま、言われたとおりに払っている税金。

そりゃ、脱税するわけにもいかないから、納付書が来れば、はい、わかりましたで払いますが、なんだか、やっぱり、なんでこんな額になるのよ!って思うことがある。

将来の年金のこととか、自分の親の近い将来のこととか気になり始めて、なるようになれじゃよろしくない!ので、ファイナンスを学び始めたんです。

どうせ、学ぶのならば、ゴールがあった方がいい!ということで、手頃な難易度のファイナンシャルプランナー3級というやつをゴールに設定。

放送大学の授業の他にそのファイナンシャルプランナー、略してFPの3級の勉強をしてきました。

このあいだの日曜日に試験がありました。

即日、解答がネットで公開されるんですけど、見事、合格。

普通免許以来、資格というやつをゲットしてしまった。正式には合格証がくると資格獲得。

ただ、この3級をまなんだ程度では僕の知りたかった情報はまだまだ浅くて、このまま2級に進みます。
FP3級というのは、2級の受験資格という意味合いしかないみたいです。

特に転職を目指すわけではないんですけど、勉強して脳みそが覚醒している内にドカドカ学べるモノを学んでおいて、本業に活かしていこう!と思っています。

司会の仕事もそうですが、日常のコミュニケーションでも多くのことを知っている方が人の役にも立つし、深みがでますからね!

明日、いよいよ放送大学の初めての単位認定試験

2013年1月24日

会社経営をしてから、その前からも、経営やお仕事関係の本はたくさん読んできました。
本当はくさるほど小説が読みたい人なんですけども。。。
さておき、その知識や教養がいかに脳みそをスルーしていたかを思い知った。
放送大学の大学生になって半年、明日、いよいよ初めての単位認定試験を受けてきます。
予習も兼ねて、前期の過去問を解いてみようとした
全て記述なんだけども
「※※※について説明しなさい」
・・・
あれ?
なんだっけ?
全5問
全て
なんだっけ?
あかーーーーん!
入ってないじゃん。
思ったよ。
あんなに本を読んだのに、多分、この脳みそ、99%スルーしてるんだろうな・・・
中には、精神に焼き付いた部分はあるとは思うけども、知識としてはすぐに取り出せない状態のものが山ほどあるわけです。
このご時世、知識は検索すれば良いと言われていますが、発想の源は経験と知識からだし。
検索してる時点で発想力が鈍りそうだから、知識は落とし込むに越したことはないはず。
とにかく、学んだら、問題を解いて覚えるというのは、正攻法だとおもった。
というのも、過去問を解いて、調べて、納得して、もう一度解いて・・・
あ、今、脳みそに焼き付いた・・・
そんな感覚。
多分、覚えたことは使わないとダメだということなのでしょう。
使わない人が英会話をやっても、すぐ忘れる所以である。。。
学び、使う
ではなくて、
使う知識を学ぶのが一番、効率が良い。

38歳、学生、試験前も悠々に生きられる。

2013年1月20日

なぜか、公式とか出てくると眠くなる。
論説とかだと食い入るように読めるんだけど。
文系だ・・・確実に。
式が入らない、脳が拒絶する。
38歳学生。
歳は食っても脳みそは文系のまま。
変化はないようだ。
今月は仕事と試験と副鼻腔炎で波乱。
ただ、心の余裕はある。
要は時間をコントロールするだけだもの。
限られた時間にできることを配分して、取捨選択。
学生時代は、取捨の「捨」ができずに「全部やる!」姿勢で、結局は全部できないんだけど、体力まかせの徹夜とかで試験に挑んでた。
若さゆえの闇雲。
若い内に今の自分のように時間や気持ちをコントロールできるようだったら、大学院にでも行けてたかも。。。なんて思う。
自分の子や、周りの若者にはおしえたる。
要領の良い生き方を。
さて、勉学の続き。