ぶれる30代。

2012年5月26日

ここんところぶれまくる。

自分でウェブサイトを運営している人ならわかると思うんです。

今、自分、ぶれてるなーっていう感覚、気付きやすい。

ブログは毎日、違うテーマで書けるけど、ウェブサイトは本来、テーマが一環しているものですよね。

それが個人サイトという、芸能人でもないのに意味不明なモノを運営していると、気付くんですね。

このウェブサイト、ぶれまくってるじゃんか

要するに、その運営者がぶれてるってことでしょー

いいんです。ぶれてもいいんです。

本来、ぶれるのは20代と思われがちですが、多分、ぶれまくるのは30代だろうなと最近、思ってます。

20代は社会科見学。

30代は実践。

ここでぶれて、ぶれまくって、

40代で天職を手に入れる

これで、いいんです。

ライヴ復活するべく先生は動くぞ。教え子とタイバンもありか。

2012年5月17日

今年娘が5歳になったわけだから、ライヴは5年のブランクということになります。

最後のライヴは、新曲「鼓動」をひっさげて熱唱したんだった。

娘が生まれるまで病院で聞いた心音が耳から離れなくて、つくった歌。

アンケートで良かった曲にみんながまるをつけてくれた歌。あれ、一度しか歌ってないんだよね。

渋谷のライヴハウス多作でayaと妹と3ピースでやったのが最後。

その後、イベントで1曲だけ歌うというのはあったけど、ライヴはしてない。

ヴォイストレーナーとして常日頃から歌にたずさわってきたけども、ステージで自分が主役になることはなかったわけです。
37歳。
いいとしだ
今更、メンバー募集でもないし、今度は、シンセサイザーに演奏させて、もう一台でピアノを弾いて・・・鍵盤2台使いで、弾き語りのライヴをやろうと画策中。
まぁ、でも、この鍵盤のブランクも甚だしいのですが修行中です。
なぜ、ギターの弾き語りでカムバックすれば早いのにーと思われるかもしれないけど、
おっさんが、ギター片手に、弾き語る。
日本では見飽きた光景ではないですかーなんていうと怒られるよね。
僕の個人的な感覚だからご容赦を。。。
僕的には見飽きたんです、あまりに多すぎるから、新鮮味が無いんです。路上でやってても、どんなに良い歌でも素通りしてしまうのにそこにカムバックするっていうのができなかった。
ライヴハウスでもお目当てのアーティストが終わっていれば、よっぽどの魅力がないと帰ってる。。。次はギターの弾き語りか・・・帰るねって。
でも、鍵盤二つ弾いてたら、多分、帰らないよ。
おぉ!おっさんなのにやるじゃないか!とやる前から思うだろう・・・というわけで、鍵盤にシフトするわけです。
もちろん、ひどければ途中で帰るけど。
基本、すぐ帰る人、僕。
やっぱり、僕はミュージカルソングを作ってきた自分のサウンドはアコギの弾き語りよりもシンセできらびやかに飾った方が栄えると思うのです。
というわけで、ギターから鍵盤に転職なのです。
もう37にもなって募集も何もないだろうなと思えど、若かりし頃、これでメンバーを探してたWITH9で参考までに検索してみると・・・
ひゅ~~~40代、50代の人達がわんさか募集を掛けているじゃないですか!
30代~40代の人募集!とか!おっ、すげー、みんなやってるやってる!引退してない!
やりたいやりたい、加入したい。
勇気をもらいました。
みんな、年食っても、しっかり音楽やってるんですね♪すばらしい!ビバ!おやじ!

聞き上手、つぶやき方を忘れた

2012年5月17日

よっ!聞き上手!
自分で言ってしまいましたえっ
心理カウンセラー養成学院を修了してますから
傾聴トレーニングできたえた成果
もう、ほぼ、心理学の知識は宇宙の彼方なんですけど、たぶん、カウンセラー精神というやつは身について離れないんだろうな・・・と思ってますチョキ
とにかく、その聞くことに徹しすぎてるもので、吐き出してもらえるのが嬉しいんですよね
大半、不満ですけど・・・嫌いじゃないんです、不満や文句を聞くのって
徐々にすっきりしていく様子が見えると、あぁ、よかったなーと思う。
ただ、その分、僕あまり、発言しなくなりました。
そもそも聞きすぎなんです
ただ、発言しないからと言って、何もしないわけでなく、
口に出さず行動するようになりましたって書くとかっこいいですけど、喋らないなら自然とそうなりますよね。
ソーシャルで、「おれ、がんばる!」みたいなつぶやきすると、逆にプレッシャーになるんで、いつも、事後報告です。
今日も司会、トークがんばりました♪
これなら書ける。だから月1回?
ブログもツイッターもmixiもFacebookもだんまりシーズンです。たまにFacebookは人様のネタにいいね!したりコメントしてますけど。
最近、ツイッターってなんでつぶやかなくちゃいけないんだっけか?と目的を見失っています・・・あれはなんのためにつぶやくんだっけか・・・?
だめだ、末期症状?

車を法人に売ることで法人の金銭感覚を身につける

2012年5月9日

GWが明けて郵便受けに入っていた自動車税の納入書。

この時期に支払いが来るというのは、なんだか「GWに車、たくさん使ったでしょ?はい、払って!」みたいなメッセージなのかどうかはわかりませんが、あまり嬉しいタイミングではないですよね。

ただ、今年からの私はちょっと違います、以前、


法人成り後、自分の車は会社に売るか?

でも書きましたが、自動車税は今や経費なのです。個人事業主の時と違ってお財布が別だとなんだか感情的にならずに済みます。割り切れるのはなぜでしょう???

このタイミングで自動車保険の切り替えもしてみたいと思っています。

たしか、保険の更新月三ヶ月前から可能だったと思います。

今、テレビCMでやっている金額の倍額、支払っているので、その経費を抑えられれば毎月、別のことに使えます。

法人にしたことでお金の使い方が感情的から戦略的になってきました。

お金の使い方、使うときの意識が変わった。

これこそ法人化のメリットの一つだったのかもしれません。

 さて、どの保険にしようか・・・自動車保険 評判をさっそく検証してみようと思います。

どんなサービスでも、安ければ良いわけではない!は以前の記事でもさんざん書いてきていますからね。

個人事業主が法人成りした際、車を法人に売る。車にかかるお金を経費にする。

まずは車という多角的にお金のかかるそのツールで法人としての金銭感覚を身につけられると思います。 

「法人化したら車は法人に売る」 は法人になった自分への課題のようなものなのかもしれません。

本屋さん、いつまでもビジネス書コーナーに行く人は停滞している

2012年5月8日

起業家と言われるのはどうですか?

私はあまり好きではないのです・・・

というのも、中身がない言葉だと思うからです。

「私は起業家です」と自己紹介しても、「で、何をやってる人なの?」と聞かれてしまいます。 

とても自己紹介には使えない、肩書きにもならない言葉だな・・・と思っています。

本屋さんに行くと、たくさんの起業の本が並んでいますが、内容はほぼ変わらず、精神論的なものが多いですよね。

当たり前ですが、ジャンル:起業=オールジャンルに言及しなければならないわけですもの。

それはそれで、非常に助けられてきたのですが、いつまでもそこにいては始まりませんよね。

ある一時期から、自分がいつも立ち寄るコーナーをビジネス書コーナーから専門書コーナーに「ステップアップ」しなければなりません。

そこに立って初めて、自身が仕事として使う、家族を養う、社会に貢献する、意味のある技術を磨いていけるのだと思っています。

 本屋さんで、何年も何年もビジネス書コーナーにばかり足を運ぶ人は、「ひょっとしたら自分は停滞している?」と疑問を持って一度、自分を見つめ直してみることをおすすめします。

ウェブからの新規顧客獲得率はさほど高くない

2012年5月7日

新規顧客開拓のルート

ウェブ!ウェブ!ウェブ!Twitter!! Facebook!!とささやかれていますが 皆さんはどうされていますか?

実際、ウェブからの新規顧客獲得率は全体の何%にあたりますか?

ウェブが適している分野は物販ですよね。amazonや楽天市場が大成功をおさめたのはウェブの特色と物販がマッチしていたからだと思います。

ただし、値下げ合算が繰り広げられているので、大成功と言えるのは一面からの見え方に過ぎませんよね。

さて、話を戻して、ウェブからの新規顧客獲得率の話です。

業種に寄りますが、世間で言われているほど高くはないというのが印象です。

私がコンサルタントをやって来た中で、確かに伸びているもののほとんどの(物販ではない)サービス業でウェブから新規のお客さんになったという割合は1割から3割が良いところ。

実際、ウェブの使われ方として、二次的に見られることのほうが多いようです。
要するに、営業をして、名刺交換をして、詳しくはウェブで♪というよくあるフレーズですが、

営業相手が、まず、「本日はありがとうございました」等とメールを打たせる状況だけをつくります。
話を完結してこない!という技。

その際、ウェブを見てから返信してもらうという段取りを組みます、社名などの固有名詞で検索してもらえば簡単にたどり着く。どうせ、メールで返信をさせるようになってるのだからウェブを見ることを億劫にさせません。

SEOなんか意味がないわけです。ウェブやSEO、もちろん効果もあるでしょうが、ちょっと偏りすぎだと思っています。ほとんどの場合、そういう使われ方でした。

そもそもSEOにしたら、あるキーワードで検索結果の上位3位に入れる!という目標がおおよそですが、それって限られたパイをこぞって取り合うゲームみたいなものですよね。

結局、最終的に美味しい思いをするのはSEO業者なのかもしれませんよ。 

脱ITまでいかなくても、
もう少し、リアルでの(この表現はあまり好きではないのですが・・・)人と人の付き合い方をビジネスを通して見直すべきなのかなと思っていますがいかがでしょうか?

実際どうなのか?とウェブからチェックしてみるとウェブで成功している業者しか見えてきません。

とりわけ電車広告を出しているような中小企業のウェブサイトを見てみてください。

あれ?こんなもの?と思うかもしれませんよ。 力を入れる部分はそこではないと知っているのかもしれません。
ウェブは結局、取扱説明書の役割がほとんどだと割り切った方が良い・・・場合もある!ということです。

皆さん、それぞれの業種やスタイルによって、まるで違いますが、私の周りのとりわけサービス業の方の状況を見るとそのような感じです。