芝居人とビジネスをする

2016年5月18日

芝居や音楽で食うという話

正直、芸術を事業としてとらえる考え方は好きではないです。
でも、好きではないくせに、僕の会社の柱になりつつある。

好きではない理由は、芸術なのか商品なのかこんがらがるからです。

絶対に矛盾が生じて、解消するには妥協が必要になることが多い。

だから、ド貧乏やりながら好きな芸術をやっている人をリスペクトするし、その真逆で、超金持ちが芸術評価の高い絵画展を開いたりするのも納得がいく。

f:id:tsurugi0720:20160518112633j:plain

課題を持つべきはそのどちらでもない芸術家なんだと思う。

芸術にこだわりがある。さらに芸術で食っていきたいとか言う人。

そもそもこれって矛盾なんだと思う。

こだわりって言うのは、我を通すことだとすると、「通した我」で食っていく、つまり、それを売るというのだから、事業感覚からすればズレているとしか言いようがない。

でも、気持ちはわかる。

たとえば、芝居。

こだわればこだわるほど、一般ウケからかけ離れていき、「わかるひとがわかってくれればいい」とか言い出す。

ストイックな芝居人から見れば、リスペクトに値するけど、社会から見れば「好きなことやっていいね」という視線。親からは心配され続ける。

正直、こういう人たちを救う手立ては皆無だ。大成功か大失敗かの人生を歩む人というのはこちらからは手がつけられない。

でも、とてつもなくリスペクトはする。

僕が「救う」というよりも、ビジネスパートナーとしてともに歩みたい人は、もっと「中途半端」な人。

「わかるひとがわかってくれればいい」とか言われたらビジネス上ではサヨナラすることにしている。
客としては観に行くけど。

仕事をする上で、求めている芸術家

時に芸術を商品にも置き換えられる人。社会の動き、マーケットの動きを見ながら作品が作れる人。


【住宅情報館 CM】持­田香織 / Every Little Thing 「 ライヴ篇」 2016

たしかに、ELTがライヴでファンに商品名を叫ばしている光景を見てげんなりするんですけど、もっとセンス良く、市場とマッチングしていける芸術家は、今のネット社会と相性が良いと思っている。叫んでる人ってエキストラで委託費用もらってるのかな?ライヴがその分、安くなってるのかな?それならそれで良いのかもしれないけど・・・なんかね、あんまり見ていて気持ちよいものではないな。

ましてや芝居人なんかは、企業プロモーションが動画にスイッチしていく中で需要があるに決まっている。

依然、食べていけないのは、需要を見いだせない、営業、提案、企画もできない。良くも悪くも「芝居バカ」だからだろう。

誤解しないでほしいのは僕は「芝居バカ」が大好きだ。

結婚前までは、「音楽バカ+芝居バカ」という二足のわらじだったんだから。
(ド貧乏で激やせしていた。)

そういう人たちにとっての営業、提案、企画をして、さらに一緒に企業にプロモーションを持ちかけるプロジェクトを組んでいます。

音楽に関して言えば、無料で自由にどうぞ!的なサイトが立ち上がり、CDが売れないどころか、もはや、どうにもならない、グッズ販売に行き着くという切ない状況なのだけど芝居は全く別だ。

やりようによってはそのスキルがあることで、先行き明るいのではないか?と思う。

最近、こんな記事が目に入ってきた。

www.nikkei.com

こういう記事を読んで、家に帰りたくないサラリーマン向けに作品を作って、集客営業して、芝居を見てもらうっていうのはどうだろう?

そんな発想がふと浮かぶようになれれば、いつか、市場にマッチした芸術にたどり着けるのだと思う。

でも、僕だって、市場を無視して、やりたいことだけをやっていたい欲求が強いんです。でも、それじゃ会社が成り立たないし、自分の給料がでないし、子供たちを大学まで行かせてあげられないんで、その辺はシビアにやるんです。

芸術を商品と考えたくないという純粋な思いをおさえつつ、余裕ができたら、誰も知らねーよっていうオリジナル曲をライヴハウスで歌ったりしたいのだ。

 

 

「さぁ、みなさん、今週はこれについて、いっせいに怒りましょう!」という朝の番組

2016年5月17日

まだベッキーに怒ってますか?

先週の日曜日、PRプランナーの二次試験を受験してきました。

2年前にちょっとした興味で一次試験を受験したのですが、二次試験の受験資格が消失してしまうとのことだったので、つなぎで受けてみた程度なんですが。

時事問題が意外に難しかった。

多分、六割は取れていると思うけど「え?なにそれ?」みたいな問題がちょこちょこありました。

例えばこれ

matome.naver.jp

それから、これ

www.afpbb.com

ちなみに、こんなのもでた。

www.oricon.co.jp

しずちゃんの方は、選択肢がオードリー春日だったので間違えずに済みましたが…

しずちゃんはともかく、ワイドショーや、民放の「ニュース」ではなかなか伝えきれていないニュースたちです。

新聞を読もう!と改めて反省します。

情報洪水の中で、いらん情報におぼれていませんか?

ベッキー道長い。報道かどうかも疑わしい。

ゲスが改めてブログで謝罪してたけど、「誰に謝ればいいんだ」って言ったこと。

口に出したら反感かうのはわかるけど、事実としては正解だよ。
なんで世間に謝らなければならないんだ?迷惑かけましたか?は個人的には正解だと思う。

ワイドショーをつければ号令が聞こえる

あたかもニュースのようにいろいろなことを伝えてきますが、裏メッセージはこうだ。

「さぁ、みなさん、今週はこれについて、いっせいに怒りましょう!」

f:id:tsurugi0720:20160217150648j:plain

てな具合いです。その号令で多くの人が怒り出す。

感情を操られていないか?と恐くなる。

こわい。

もっとフラットなものを客観的に見て自分の頭で判断しないと。

たぶん、僕自身も、どこかでゲスが嫌いになっている。ただの他人のはずなのに。

あかんよあかん

一人会社社長5年目で思う起業のメリット、デメリット。

2016年5月12日

一人会社の鉄則:効果の出ない、見込みのないものからは手を引く

これは当然なんですけど、一人だから、決定→実行はスムースです。

効果の出ない、見込みのない事業があったら手を引く。
「ダメだ、やめよう」
これだけ。

これがサラリーマンだと、効果測定を立てて過去の実績を計測、未来の予測、パワポを作って上司を説得。

f:id:tsurugi0720:20160210135408j:plain

「どれだけ時間とお金を費やしたと思ってるんだ!?」と中身と関係ないことで怒られて…

あ~~めんどくせい。

僕たちにはこういうのがない。これが自営業、フリーランス、一人会社の特権。

でもね!めんどくさい上司よりもキツイものがある。

上司から怒られるよりも、身に染みて痛い失敗による資金の損失、読みを外した自分への反省。

正直、怒られておしまいならその方がマシだ。

資金を削ってしまった。そして、それが回収できない。この恐怖は半端ではない。
起業を勧める人はここをしっかり伝えてください。

怒られるだけの方がいいに決まってる。失敗ができる環境なんて恵まれている。

起業家が寂しさゆえに手を出す課外活動に注意

起業家は一人。一人ゆえに何かしらの会に属す人が多い。

そうでなくても、趣味のグループや、時には別でNPO法人を立ち上げる人もいる。

僕も、個人としてNPOや任意団体の組織に加わることもありますが、プロジェクトにおいて「こりゃダメだ」と思っても簡単にはやめられないことが多い。

ましてや、NPOなんかだと、事業的に成立していなくても、そこに理念が残っているから完全なる失敗がどこなのか把握しづらい。

ダメなものをダメなまま突き進むほど、僕たち起業家にとってストレスに感じることはない。

こういうとき、お金の面から失敗と指摘しても、とりわけNPOを運営するような方とは対立構造が生じてしまいます。

そもそも合わない。やるなら、本来事業CSR活動をするべきです。

売り上げの何%を社会貢献活動に寄与させて、それはCSR報告書に記載する。
個人が「募金しました!」とブログで公言するのとは違い、CSR報告書は事業者が提供する「情報」です。事業価値も上がるし、その方がベスト。

お金儲けを事業でやって、良いことをNPOでやると、事業の方が殺伐としたものに見られてしまいます。個性は統合すべき。

別でNPO法人なんて運営するべきではないと思う。

丸投げされる仕事は注意。

話は変わって本来事業について。

時々、丸投げで仕事をいただくことがあります。

こちらでサービスや商品を企画して提供するのとは違い、すでに出来上がっている業務がそのまま降りてくる。

この場合、マニュアルや品質基準は発注側にあり、自分のアイディアは封印せざるを得ません。それが仮に品質アップの提案であっても、それこそパワーポイントで説明しないと、変化が起きません。

道がわかっているのに自分でハンドルが握れないのは、サラリーマンや先のNPOの例と同等、ストレスがたまります。
でも、起業家のスタートダッシュはまず、こういう仕事を受けるところからです。

これも大事なお仕事ですが、ここからはいつか脱却しないといけない。

丸投げを受注している期間が長くなれば長くなるほど、結局、「内輪」と思われ、発注側が上司の顔をしてきます。

起業目的がそうでないならば「下請け会社」からは一日も早く抜け出すべき仕事です。

安易に起業を勧めるやつは黙れ。

みんながみんなあなたみたいにできると思ったら大間違いだ。

ブログで一日、万単位のPVを獲得できる人はやっぱり違う。
センスがあり、継続できる力があり、人並み以上の能力がある。

もっとたくさんの人と接するとわかる。あなたはピラミッドの一角だ。

世の中、いろいろな人がいる。不器用でも生きていかなければいけない。

起業家もメリットがあればデメリットもある。おそらくバランス的には雇われている人よりデメリットの方が多いのかもしれないとさえ思う。

少ないメリットをどれだけ質の面で向上させていけるか?が重要なポイントだと思います。

起業を安易に勧める起業家が多いですけど、起業家として思う。

それって罪だろ。

バラ色の起業家人生を綴った洗脳本も脅威だと思います。
僕も読みながら熱くなった記憶がありますが、あのような本を読んで熱くなっている時期はまったく事業が発展しなかった。

時々、起業こそ人生だ!の領域まで行ってしまい家族を失う人もいる。

その著者の本を読むな!と言ってきたのに、彼女は子供たち3人を手放してしまった。

熱くなるビジネス書は捨てた方がいい。
そんな時間があったら方法やセオリーを学び、熱くなるのは実行後の居酒屋でOKだ。

自分の役員報酬をサラリーマンの平均年収に並ばせるまでどれだけの知恵と工夫と苦労があるか。

社畜という言葉で就職を上から目線で否定して、フリーランスの優雅さだけを伝える。
その言葉に乗せられて家族に迷惑をかけている人たちがどれだけいるか。

経理で税金だ、本業以外の手間と経費。外注したら莫大な手数料。

自由な部分だけを語って、夢を見させるのは罪だと思う。

結局、最初は下請けのような仕事から始まるのがステップなので、「夢」の領域にたどり着けるかは、保証できない。

もし、可能であれば十代のうちから起業して、基盤を作ってからであれば理に適っていると思う。

起業の相談に乗っていますが、5割近くの人にやめた方がいいとサポートをお断りしています。
起業したらそれは人生そのものだからだ。
失敗したからといって責任は取れないからです。

迷ってる方いたら、相談してください。起業相談に関しては僕はかなり現実志向なので、楽しいバラ色の未来を語るようなコンサルはしていませんが、それでも、聞きたいという方は是非。

商工会議所は事業者なら加入するべき!法人会は?

2016年5月10日

事業をする上で、人との連携や、外からの「助け」「協力」は絶対必要!ということは先日の記事でもfacebookをテーマに書きました。

kozoo.hatenablog.com

でも、事業をするうえでは、サークル的なノリの場はあまり意味がないなと感じる。

事業事業を行う前提の付き合い方があって、そこには明確なテーマが必要だなと感じます。

事業者同士が連携できる場所はどこで探すか?

f:id:tsurugi0720:20160114133424j:plain

ずばり商工会議所だと思います。事業を立ち上げ10年以上、法人化して4年。

属して助けられた、とても有意義だと思う場所は商工会議所でした。

セミナー、補助金、税務相談、個別相談、etc…

コンサルを雇ったら月額数万円かかるようなところ、商工会議所は年間でも1万~2万程度のところが多い。商工会の広報誌などもあり、地元の連携ができる。さらにその広報誌にも年間1回無料掲載などの特典があったりする。

法人化後に法人会にも入ったけど、セミナーはほぼないに等しく、あったとしても税務関係が年に1,2回程度。情報誌も全国版が送られてくるので地元に特化した情報が得られない。

法人会ってメリットあるのか?とググってみると…

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

とのことで、もともと天下り目的で作られた組織で、加入率も激減中らしい。

でどころは知恵袋なので、ほんとかどうかは定かではありませんが、実際、加入してみた実感としては、その加入した実感事態がまったく感じられない組織でした。

一度、新規加入会員の歓迎会に行きましたが、古くから加入されている社長さんが仕切ってらっしゃっていて、なんだか溶け込めそうもなくそれっきりです。

ということで法人会の退会を表明すると…

先日、退会の意図を表明したとき「残念でなりません」と言葉を返されてしまいましたが…

そういう返答自体がコミュニケーション不足を感じさせるボキャブラリーだなと感じます。

うちのクライエントさんが解約を申し出られたら、絶対にそんな言葉を発することはできません。自身の感情を相手にぶつける点で半ば相手を責めている感じもありますし。

「どこか至らなかった点があったとしたら今後のため、教えていただけますか?」

そのうえで、「今までありがとうございました。」

と言うのが今どき事業者である者にとっての対応だと思います。

ダメなものはダメ。

意味のないものは意味がない。効果がないものは、運営サイドに努力する意識がなければ切る。

僕は月額数百円であっても、意味のないサービスであれば積極的に切り捨てていきます。

ただ、改善されればまた加入も検討します。今だめでもセンスがあったり、ビジョンがあれば、協力することもします。

僕たち事業者は、それを活用することで効果があるもの、将来、力をつけそうなものをチョイスする。

投資をする上で当然の行動なんです。

facebookで孫子の兵法をとるイタイやつ。

2016年5月7日

facebookが嫌い。

f:id:tsurugi0720:20160507113158p:plain

facebookが嫌いというか、facebookに流れるリア充自慢のタイムラインを見ているとなんだか、自分が平凡な人間に思えてくる。

みんな、ドラマチックな人生を生きている?

そんな馬鹿な…。

かつて起業にはfacebook。ビジネスPRにはfacebookと言われていたけど今はちょっと風向きが違うように感じる。

あそこは明らかに知人同士のリア充自慢の場であって、最近のタイムラインはおそらく、それ以外のものが入って来ていない気がする。

要するに…

宣伝なんて入ってこないか、入ってきてもスルーするものという認識がある。

メールでいうところのDMか迷惑メールの類だ。

アーティストで何千件のいいね!を集める方がいるけど集客には効果がない。
facebookというのはfacebookの中で完結する仕組みがあるような気もする。

いまだにビジネス自慢をする人がいるけども、使い方を知っている人は右上の▽をクリックして、「この投稿を非表示」とすると「今後、このような投稿の表示が少なくなります」となって、ほぼ情報が伝わらなくなっていくのだ。

誰しも営業を受けたくないし、何気なくネットを見ているだけの時間に教えを被りたくはない。

個人的に思うfacebookとは

facebookメーラー

こんなふうに思っている。もしくはメーリングリストといった方が良いかもしれない。

そういう意味では大いにお世話になっているけども、事業PRには一切使わないし、自慢話はしない性格なのでタイムラインにはほぼ何も書かない

さらに言えば…

ビジネス自慢をしている知人がfacebook上に二人ほどいるけど、二人とも、話を盛っていることを知っている。

2,3年前のビジネス書のセオリー通りか、孫子の兵法の通り、「自分を大きく見せる」戦法を取っているつもりだろうけど、SNS、特にfacebookにおいて「自分を大きく見せる」戦法は、「大きく見せられる」側にとっては、イタイやつにしか見えない。

オレってすごいだろ!っていい大人がすべての知人に大公開しているんだから、度胸があるなと思ってしまう。

客観的な感覚が欠如している・・・とも感じる。

孫子の兵法はfacebook上で逆効果になる。

自分を大きく見せるのは、自分を知らない人、兵法というのだから、「敵」。ビジネスに置き換えた場合、潜在顧客であって、知人にこれをやるとどうなるか?

イタイやつと思われるだけではなく、「あの人は大丈夫」と思われる。

つまり助けてもらえなくなる。ビジネスにおいて、知人や地元の方からの「協力」「助け」は絶対的に必要な要素です。

「俺はすげー!」とか言っている人を助けようとは思わないし、実際、困っていても「実は困っているんです…」とも言えない空気を自ら作り出していることになる。

自爆以外の何物でもない。

facebookが大いに活用できるシーン

ただ、知人にお知らせするようなこと。たとえば地元のイベントや飲み会参加者募集とかなら大いに活用できる。

それも、とにかく「フレンド」を増やせとビジネス書の言うままに運用してきた人にとってはもはや活用できない状況だろうけど。

ビジネスに使うならば確実にTwitterのほうがベター。

ただ、そんなTwitterも大幅赤字が心配なので、今後の動向が気になるところです。

PCが壊れてわかる今どきのBTO事情

2016年5月6日

先月あたりからパソコンがガッチガチのゴッチゴチに動きが鈍くなった。

鈍くなったどころではなく、動かなくなったり、立ち上がるのに「黒い画面」でエラーチェックをしたりしないと立ち上がらないという非常事態宣言です。

f:id:tsurugi0720:20160420175318j:plain

決算時期で、法人税を納めるという一年で一番出費の多い時期になんてことに…

致し方ない…と当然、購入をすることにした。

デスクトップの場合、一番、コスパが利いているのはどこだ?

例年のごとくDELLで注文をしようと思ったのですが、PCを購入する機会なんてそうそうあるものではない。

良い機会なので市場調査に乗り出す。

するとBTOではDELL以外にもドスパラが人気上位らしい。

dospara.nattoq.jp

僕はLinkshare(だったと思う)のアフィリエイトパートナーなのでDELLの法人専用クーポン20%OFFがことあるごとにメールでくるのだけど、それを使ってもドスパラのほうがコスパが高い。

ならば!とドスパラで購入することにした。

個人で購入の場合、12回払いで金利0%が使えるのもうれしい。
(うちは法人なので使えませんが…個人で購入、法人に売るという決算処理をすれば良いのかも…)

パソコンのシステム系がいつイっちゃっても良いような日頃の準備

パソコンの入れ替えが簡単なのは、保存データはシステムの入ったHDDとは別のHDDに保存しておくことが鉄則。それを移し替えればOKということ。

Cドライブにデータを入れると後々取り出せなくなって泣きます。

DとかEとか、後付けのHDDに入れておけば、PC入れ替え時、物理的にお引越しが完了してしまう。もちろん、大事なデータはクラウド保存です。

そっちだっていつ逝くかわかりません。

ダウンロード販売しているソフト購入時の注意!

ダウンロードソフトはsetup.exeを必ず取っておかないとPC入れ替えの時にすべてが消えてなくなる。

気を付けましょう。

フリーソフトでも、いつ、管理者が削除して、一生、出会えなくなるかわかったものではないです。setup.exeは大切!

メモリの増設。実は必要ない!?

旧PCは4GB×4枚の16GBで使用していたところ、今回のドスパラは2枚しか入らず、初期設定が4GB×2枚。

でも、使ってみるとまったくもって問題ない。

思い返せば8GBから16GBにしてなんか感動したっけか?気分てきに快適になったような気がしていたけど、まさに気分だけだったのだと、下の記事を読んでわかった。

ググればわかる、16GBなんて必要ない。そーだったんだね。

gigazine.net

データも移し、ソフトもインストールしなおして、なにごともなく、PCが今まで同様に使えるありがたさ。

でも、これだけでは終わらない。

壊れてしまったPCをどうしてくれよう?

ガッチガチになってしまったPC。その原因を推測するにHDD。

こいつがガッチガチでも最終的には立ち上がる状態のうちにシステムファイルをコピーしてしまおう。

しかも、普通に新品のHDDにコピーするのは面白くない。

どうせHDDを入れ替えるのならSSDにコピーをするのだ。

www.pc-master.jp

ここに、「HDDからSSDへのデータ移行・クローン作成」の方法が掲載されています。
システム系のデータをSSDにして、よみがえらせると同時いハイスピードPCにしてしまう。

ただSSDは容量が少ないので、こちらのPCはクラウド保存専用ということにしておこう。うちの会社にパートさんが来た時のためにとっておくのです。

先ほどのメモリ増設の話にちなんでこちらのリンクも載せておきます。

xn--pc-y73aoca4vplpa91bugtd.asia

メモリよりもSSDにしたほうが、各段に「ハイスペック」PCに化けるようだ。