FOD300円で雑誌が読み放題って試してみたけども・・・

2016年4月5日

FODなら月額300円で雑誌が読み放題!とは言うが

これはお得だ!と早速申し込んでみましたが…

まず、これらは専用アプリがあるわけではないようで、ブラウザで雑誌を見るという方法のようです。

まぁ、読めれば良いのだけども、見てみると…

読めたものじゃない。

なんだこりゃ、文字がつぶれている。

※この記事は、2016年4月現在です。今後、改善される可能性は十分にあると思います。

ファッション誌や、雑誌の巻頭ページの写真ページくらいなら満足に読めるし、300円という価格からすれば良いのかもしれませんが、東洋経済Newsweekだ、情報を仕入れたい!という方には読みづらくてストレスになるだけだと思います。

見出しの流し読みくらいしかできませんでした。

なるほど安いわけだと腑に落ちた。

そもそもオンラインマガジンの老舗、Fujisan東洋経済のデジタル版が年間購読で1冊476円なのに対して、FODが月額300円で数十種類の雑誌がタダなんてどう考えたって釣り合わない。

文字がつぶれて読めない→やっぱり雑誌は紙だねという導線を作っているとしか思えません。

ただ、FODを試して、雑誌のデジタル版はダメだ!と思いこまないでください。

Fujisan Readerは優れているのでそちらではばっちり読めますよ♪

223223.jp

さらに言えば、一度、購入すればずっと読める。FODは最新刊のみなので、どちらにしても、Fujisanで購入してFujisan Readerで読む方がベターですね。
価格で比べるとはるかに高額ですが、それが雑誌の適正価値なのだと思います。

数十種類の雑誌が何百円で読み放題ってそんなうまい話があるわけない…と思った。
それじゃ、雑誌を作っている人たちがあんまりだ。
とか言いつつ、甘い汁を吸おうと思ったのはワタシです…。

docomoもやっていますが、そちらは試していませんが、どうなんでしょう?

ただし、ファッション誌大好き!という方にとっては、充分、ありがたいサービスだと思います!

「意識高い系」は罪なのか?

2016年4月4日

最近、「意識高い系」という言葉がよく使われていますが、意識が高いというのは本来、ほめ言葉なのに、この場合、主に、揶揄(やゆ)されるように使われている。

f:id:tsurugi0720:20160402012941j:plain

なんで意識が高いのにからかわれなければならないんだ?と書いている人が最近多いので、今朝、こんなツイートをしてみた。

 

僕が思う意識高い系の人の特徴をまとめます!

  • 上から目線
  • 聞く耳持たない
  • 自意識過剰
  • 書くことことごとく他人の否定

とこんな感じです。

でも、正直言って、この逆で礼儀正しく言っている人のブログやツイートは面白くないというのも事実。

例えば

  • やたら自信なさげ
  • 他人の意見に同調しているだけ
  • 自分の意見はほぼない
  • 「スゴイ」「すばらしい」というテーマでしかものが書けない

という感じになってしまう。これはつまり一見、良い人だけど、ただの「意識低い系」ではないか?結局のところ、つまらないのです。というところで意識高い系の需要というのはあるのではないでしょうか?

更にこの上をいく「意識が高い人」というのは、そもそもブログやSNSには登場しないことが多い。botが存在するレベルの人のことを言う。

ということで、結局は、「意識高い系」で何も悪くないと思います。

ただ思うに、気づかない間に、意識高い系と「意識低い系」で依存関係になってないか?気を付けた方が良いと思ってます。

起業家は大学院に入って加速するのか?

2016年4月1日

僕よりも10個年上の友人(51)が大学院にこの春、入学することになった。

国立の大学です。

f:id:tsurugi0720:20160401092615j:plain

仕事と、地元小学校の役員と大学院生をやるのだという。

すごいバイタリティーだ。

僕も30代中盤から放送大学に入学してのんびりと授業を受けたり受けなかったりしている。かれこれ在籍年数は4年くらいになる。

日本の社会ではやって覚えろという

それでは学校で学んだことは何だったんだ?

「経験がものをいう」と言われるように座学よりも実践に重きを置く風潮の日本では、10代後半から20代前半に座学を終えてからは一切、座学をしないという人もめずらしくない。

職人なんかはその典型で、「見て覚えろ」「技を盗め」なんていう感じで、配分や分量なんかは「さじ加減」「目分量」「職人感覚」なんて言葉が使われる。

職人気質な文化に逆風が吹いている

昨今、そんな職人の世界にも育成機関が出現して、10年で一人前と言われる例えばすし職人でも3カ月で世に送り出すのだという。

これは座学ではないけども、お酢の分量やしゃりの温度なんかにはしっかりと数値が記載されたマニュアルがあるのだという。

こういう例から考えれば、座学は効率的な部分が大いにあると思う。

ホリエモンの「暴言?」も有名

以前、堀江貴文さんの「寿司職人が何年も修行するのはバカ」という発言が話題になりましたが、もちろん、昔気質の職人の育て方には、技術以外の部分で身に着くことがあるのだと思うから、一概に、それがだめだと言うつもりはないですけど。

座学も捨てたものじゃない

今までやってきたジャンルで一度、大学や大学院に入りなおして、別の角度から学ぶと思わぬ急加速が待っているかもしれないとさえ思う。

自分がやっていること、次のステップまでは経験を積むしかない!と暗黙のうちに思い込んでいることがありませんか?

大学生が経営学を学んでも、その場では実践できないけれど、僕のような経営者が経営学を学びなおしたとき、新しく得た知識は今その時点から使うことができる。

更に経営者が経験だけをもとに乗り切ろうと思っていることが実は座学で乗り切れることがあるのではないか?とも思う。

結論:たぶん、実践だけでは非効率

座学と実践は二つで一つ。

ちょっとだけ悲しいがなどこか効率主義になってきた社会が「経験がすべてではないこと」を明かし始めている。

新潟県村上市。圏央道のおかげで厚木からは5時間弱。

2016年3月31日
新潟県村上市。圏央道のおかげで厚木からは5時間弱。

ちょいと友達と山形県まで旅の途中、新潟県の村上市を訪れました。

鮭がたくさん干している光景を見ることができた。

IMG_20160329_141022

 

鮭の酒びたしと言うらしいです。

僕が行ったのは喜っ川というお店。

どのくらい干すんですか?と聞いたら一年なんですと。気軽に入ってしまいましたが、干している部分はご自宅の一部とかで。

鮭の卵、僕たちがいくらと呼んでいるやつも酒漬けで売ってました。

新潟県は、酒がうまいと言いますからね。僕は日本酒、飲めないんですけど・・・。

大人の観光に向いていると思いますよ!

厚木から村上までは厚木から圏央道を使って、八王子を抜けて関越自動車道に入ります。ぐぐ~っと北に向かえば5時間掛かりませんでした。

圏央道ができたおかげで新潟が近くなりました。

専門職のない資格は取って意味あるのか?

2016年3月23日

現代の資格の有用性について考えてみた。

資格には大きく分けて2つある。

  • 専門職の資格
  • 専門職の資格ではないもの

確実にいえるのは、専門職の資格はそれを事業として取り入れるのならばライフプランにとってとても有効であると考えます。

もしかしたら、年金と同じくらい価値のあるモノになるかもしれない。

歳をとった後も働ける資格であれば少し安心もできる。現実はそんなに甘くないかもしれませんが…。(ちなみに社労士がオススメと最近よく聞きますね。)

専門職の資格はいわゆる専売特許というフィールドが作れる。

ライバルに参入障壁を与えているわけだから、これは取れるものならとりたい資格だと思います。

難易度もそこそこの専門職資格といえばファイナンシャルプランナーなんかは取りやすい資格の1つだと思います。3級は2,3ヶ月でとれると思います。ちなみに僕は2級を取得しています。

保険屋さんではないですが、アーティストやクリエイターのライフプランのアドバイスをしています。

f:id:tsurugi0720:20160310004315j:plain

ただ、専門職の資格がなくても、当事者本人は対処できるので、あまり簡単なものを代行できる職種はそれほど強いとは言えません。

たとえば、行政書士のように、公的文書を代書する仕事ですが、ほとんどのものが当事者本人でやれるようなものが多い。運転免許証の更新や、産業廃棄物処理業者の許可、いろいろあるけど、簡単な書類作成を外注するところも少ないと思います。

その点、会計関連は面倒で奥が深いので9割の法人が外注に出しているようですね。

専門職の資格ではないものについてはどうだろう?

持っていてもいなくてもその業種で働くことができるこの類の資格に意味はあるのだろうか?

たとえば、コンサルタント

中小企業診断士は超難関資格ですが、これがなくても経営コンサルタントやマーケティングコンサルタントは名乗れるし、すぐ始めることができる。

参入障壁が低く有資格者も無資格者も混在する。

僕がお世話になっている会計士の先生は中小企業診断士も持っているW資格保持者なのですが、「中小企業診断士はね、意味ないね」とハッキリおっしゃっていました。

ただ、その先生はそもそも会計士としての仕事で一本立てているので、おそらく「意味が無い」のではなく「運用していない」だけのような気がします。

企業がとるプライバシーマークにしろ、ISOにしろ、それがあるから特別な何かができているわけではないわけで、それじゃ、それって一体何なんだ?というと

信頼の証

それに限ると思うんです。

「大丈夫です。安心してください」ってやつですね。

だからこそ、こういうものこそ、取ったら取ったで、

  • 証書を事務所に掲示するなり
  • ウェブサイトに公開するなり
  • 名刺に載せるなり
  • ロゴが使えるならば、ウェブ媒体にも紙媒体にもガッツリ載せる。

こういうことでご新規の方に対する安心材料の1つになるのだと思います。

但し、どれにしようと資格を迷っているのならば、まずは専門職の資格を取ることをオススメします。

また、専門職ではなくても、ロゴが使える認定は名刺にのせるとウケが良いです。

第一印象でどんな知識を持っているか?をPRできるのは大きな強みですから。

小さなNPOが資格認定ビジネスをやって稼ぐというようなケースもあるようです。しっかり専門家が認定していれば良いのですが、そこはしっかり選んで、使えるロゴは増やすに超したことないと思います。

どこの誰が認定したか分からないような資格は意味は無いですけどロゴは使えるんですね。実際。認定ビジネスをしているところがあったら、認定者の経歴など尋ねてみることをオススメします。足りない部分があれば後から補強してくると思います。

そういうビジネスにも「載っかってやる」くらいの勢いで良いと思っています。
(高額なものでなければ!)

まちがっても実態の無いような組織の資金稼ぎに加担しないように注意は必要です!

ちなみに、数年前に1次試験を通ったままだったのがPRプランナー。

今年2次に挑戦してみようかなと思っています。協会会員も大手企業が名を連ねるしっかりとしたところです。

10年目の結婚記念日。サプライズ。お知恵をください。

2016年3月21日

皆さん、結婚10年目ってどうしてる?

思い返せば10年前の5月に結婚。今は3児の子を持つ親になっています。

人生で主役になれるのは特殊なお仕事の人を除けば、たぶん、結婚式くらいなんだと思います。

ちなみに僕は役者やってましたが、(引退したつもりもなく今は演出家のみですが)主役経験はゼロなんです。良くも悪くも「仕込む」役者だったので、わきに使われ続けてきました(笑)

その人生一度の主役も、日本人だから!という理由で和装を選んだんですね。

友人の結婚式に行っていつも思うのが、「あんた、クリスチャンだったっけ?」ってやつで、みんな教会であげるじゃない?うちはいつもお参りに行っている鎌倉の鶴岡八幡宮でしたよ。

その時だけ別の神様にお願いするっていうのも変な感じがしたもので。

ただね、やっぱ、心残りがあるんですよ。

妻は一生、ウェディングドレスを着ることがない

f:id:tsurugi0720:20160321093444j:plain

と。これは、女性の夢を壊したままではないのか?と。

だから、つい、この間、なんとなく聞いてみました。

「着たかった?」

と。

 

答えは…

「まぁ、そうだね、そんな気もするけど、別にね」

という生返事で。

 

そりゃ、生返事くらいしかできないだろう。現実味も何もないんだから(笑)

だったら、サプライズで10年目に、子供たちつれて家族だけでウェディングドレスの結婚式あげたろか!って思ってたのは去年なんですけど、まぁ、そーこーしているうちに、その妻が入院だ、祖母のお葬式だで、あと2か月後なんですね。

こりゃ、このままスルーしてしまいそうだ。

お金もかかるしね。クラウドファウンディングでそんな個人的なことでお金が集まるか?試してみたい気もしますが、こっぱずかしい。

結婚10年目、みなさん、どうされていらっしゃいます?

相も変らぬ結婚記念日を過ごすのだろうか?

あと2か月後の5月17日。

アクセサリー買うくらいかなー。

 

皆さんはどうされました?もしくは、どうしたい?お知恵を拝借したい今日この頃。