失効するドメインを運用する方法 せめて原価回収

2016年3月8日

失効するドメインはもったいない?

お客さんの事情でウェブを閉鎖することもそれなりにあるのですが、このドメインが結構もったいないんです。

f:id:tsurugi0720:20160308233003j:plain

ドメインは決まってお名前ドットコムで取得するのですが、更新せずに失効させようとすると、何度も何度もひっきりなしにDMがくる。

2016/03/19に失効する【※※.com】はニーズがある”高年齢ドメイン”です。

1年、2年くらいのドメインでも同じ件名できます。

実際、ドメインの下取り価格ってどのくらいなの?

企業やイベント系のドメインでpage lankは2か3くらいのものが多いですが、おそらく下取りに出してもよほどのことがない限り相場は2,000円か3,000円程度らしいです。
(※独自ググり調べ)

また、有効期限ぎりぎりのドメインは見積もりもしてもらえないので注意。

下取りも考えましたが、更新するのも1,000円強かかるから1,000円か2,000円の利益のために余計な手間を掛けたくないので普段はそのまま失効させることを選んでいます。

でも、この更新費用がペイできれば話は別です。

ただし、ほったらかしてても1年間で1,000円以上の広告収入を得てくれれば維持し続けても負担はないわけで、その活用方法を考えてみましょう。

Google adsenseを使って最低限のドメイン代分だけ稼ぐにはどれだけのアクセスが必要か?

僕の経験上、1日100PV 月間にして3,000PVでadsense 収入が1,000円になっています。

つまり、ドメイン代を稼ぐには、1日10PVあれば良いことになります。

でも、ほったらかしで1日10PVをかせぐのも簡単なようで意外に難しかったりします。

ただの日記でも300記事くらいあれば1日10PV は行きます。

しっかりとしたジャンルで限定して書く、しかも、そこそこ需要のあるテーマを決めて書けばおそらく50記事くらいで1日10PVは行くと思います。

ネット上は成功者の情報であふれていますが、一般庶民の技術はそんなものです。

できればはてなブログのproバージョンで独自ドメイン設定してから50記事作った方が良いと思います。proバージョン費の方が大きくのしかかりますが、100記事くらいではてなproバージョンの月額分の元も取れると思います。

いずれも僕の実証データなので、書き手の技術や、選んだテーマによって大きく変わってくると思われます。

ちなみにSNSによる拡散はほぼなしの状態での話です。

こうして細く長くドメインをいくつか所有し続けることでいつか、子に超高年齢ドメインを相続(譲渡)できるかもしれません。

超高年齢ドメインを5個とか10個とか。これが将来どれだけのパワーになっているか?
(もちろん、ドメインの意味もなくなってる可能性もありますけど。)

でも、さすがに30年もののドメインとか、そこそこパワーありそうな気はします。

不正アプリ10,000,000個を超えってオエ

2016年3月8日

こりゃもうiOSに切り替えないと!と思ったお話。

f:id:tsurugi0720:20160308230033j:plain

2016年3月7日のヤフーニュースの記事です。

headlines.yahoo.co.jp

「アンドロイド」を使う機種で2015年に見つかった不正アプリの数は前年の約2・5倍に増え、1千万個を超えた。 

 10,000,000個を超えたって…想像もつかないのですが、要するにDLしたら電話帳やら個人情報を抜き取るような悪事を働く不正アプリがそれだけあるということらしいのです。

利用者が気づかぬまま見ている不正アプリの広告からも、不正アプリの提供者は広告料を得ている。 

 せ、せこすぎる!と一瞬思ったけど、これは「不正アプリ」でなければ普通のことだわ。

ただ、その技術で働けよってツッコみたくなる。

もちろん、iOSには不正アプリが全くないというわけではないのでしょうが、Androidの審査がゆるゆるすぎることが招いた結果とのことなので、まだ、iOSのほうが良いよねというレベルかもしれません。

僕のAndroidは今、3機種目ですけど、毎度毎度、1年もたたずにガチガチに重くなりますね。

あっという間に。武払い金を払っているまだ中盤にダメになりますね。

5,6年前に買ったiPod touchは今や、音楽専用機としか使っていませんが、たまにアプリを立ち上げてみてもサクサク動く。

やっぱiOSはすばらしい。

というわけで、次はiPhoneですね。実質タダ的な契約スタイルが終わってしまったので、中古狙いで。

Android旋風が起こりそうな記事でした。

データ分析を育児に取り入れる、ありかなしか。

2016年3月8日

子供のゲームについて悩んでいるという記事を以前に書きました。

kozoo.hatenablog.com

この記事を投稿したのち、Google Plusで親しくさせていただいている方からコメントをいただきました。

要は育て方次第で、ゲーム云々ではないのではないですか?
という内容でした。

まさに、「木を見て森を見ず」だった自分に気づかされたコメントでした。

ゲームに興味を持つ子でも、育て方次第では、ゲーム中毒になり現実世界に興味を持てなくなりひきこもってしまうというケースもあれば、ゲームプログラマーになる子もいる。

ゲームそれ自体を「悪」ととるかどうかだけに的を絞るべきではなかったのです。

貴重なご意見でした。

そんな子育てに悩むお父さんお母さん向けに「これは!!!」とここ最近で読んだ本の中では個人的ヒットな書籍をご紹介します。

「学力」の経済学

「学力」の経済学

 

 いわゆる子育てハウツーではなく、著者ご自身も子育て経験のない方の本です。

何が面白いかというと、完全なる統計を根拠にした本なんです。

統計から見るとこちらの方良いのでは?と取るべき道が書かれていて、非常に潔い。

この本でもゲームについて少し触れていて、ゲームをやらせることが良いか悪いか?ではなく、1日1時間ゲームをやる子と2時間以上ゲームをやる子の比較など統計データがかなりこと細かく分析されていてとても参考になります。

習い事の「費用対効果」というように、「おいおい」と子育てをしている親からは突っ込みたくなるような表現を使っていることから完全に経済学です。
(著者ご自身も、その辺は前置きを置いてこのような表現を使っています。)

子供はそれぞれ特徴があり、経済学や統計などデータで育児ができるか!と実は僕も思ったのですが、これはこれでとても参考になりました。

統計やデータというとなんだか無機質なものに感じますが、その元となっているのは実証なんですよね。

主観や感情に流される育児よりも僕はこのようなデータを取り入れても良いのではないか?と思いました。

親から教わる育児でも間違いはある!

伝統や文化の中でも間違っているものはありますからね。

離乳食をお母さんが自分の口で一度かみくだいたものを赤ちゃんにあげるとか、まだ、祖父母の代から教わって間違ったことをやってしまうお母さんがいるようです。

これ雑菌がうつってしまうようでお勧めできない離乳食だそうです。

ちなみに僕がそれで育ちました(;^_^A。虫歯になりやすいです。

読めば必ず今後の育児に変化が起きると思います。そういう意味でもちょっと怖い一冊ですが、積極的に経済学を我が家の育児にも取り入れてもいい!と確実に思いました。

おすすめの一冊です。

感覚で料金設定をするのはソレダメ-!特にNPOの方たち。

2016年3月4日

商品やサービスの料金設定の話です。

昨日、NPO法人事業相談をしてきました。

年会費を決めたり、事業サービスの価格をどう決めれば良いか?という相談でした。

経営者や事業者経験のある方なら、原価から売価を導き出すのは当然ですが、案外、ビジネスを経験してきた方でも、それができないケースが多いと思います。

何を基準に価格を考えてしまうか?

それは…

感覚です。

f:id:tsurugi0720:20160304174832j:plain

「このくらいなら買ってくれるよね?」

根拠のない自分の価値観で決めてしまう。

毎回、相談をうけて見つける最初の落とし穴のほとんどがこれです。

感覚の中でも、皆さん、だいたい消費者感覚のほうが強いですね。

経営者感覚で価格付けをするならまだ良いです。

要するに「自分だったらこのくらい払うかな…」という感覚。

まず最初にやってしまうのがそこで過小評価をしてしまうことかもしれません。

もしくはサービス精神?

その価格で経営していけるか計算してみよう!

相談を受けているとき、僕は決まってその価格がでてくるまでじっと聞くに徹しています。

そして、実際、その価格で運営した場合の予測データを算出すると驚かれるんですね。

「生活できないじゃないですか!」って。

最初の価格設定でミスをしてしまうと、この先、ずっと苦労することになります。

まずは、どれだけの時間とどれだけの経費が掛かっているのか?から原価を導き出し、どれだけ稼げれば、良いのか?3ヶ月や半年後、事業が回り出したときを想定して原価に乗せて算出します。そこで最初の売価案が出るわけです。

そうやって売価が出ると、また、事業者は驚くわけです。

「こんなに高かったら売れませんよ!」

ここからがコンサレーションの開始だと思っています。

「高いものをどうやって売るのか?もしくは、高いものをどうやったらもっと安く作ることができるのか?」

こうやって商品やサービスに磨きを掛けていくんですね。

このプレセスはNPO法人ほどしっかりやって欲しいと思う。

NPO法人しかりだと思います。とりわけNPO法人の方が食べていけないというのは、理念やボランティア精神にひっぱられた感覚で事業運営されていることが多いせいだと思います。

身銭や、自分の人生を削るような運営スタイルでどうやって社会を良くできるのでしょうか?しっかり稼ぎ、所帯を持ち、住居を確保しながらNPO法人を運営していくというのが当たり前になれば良いなと常日頃から思っています。

保険に入っていて良かった・・・妻の入院

2016年3月2日

ビジネス勉強会に行くと、3割くらいの確率で遭遇する保険屋さんの営業。

勉強ではなく営業に来ている。

もしくは、勉強が目的ではあるけど、副次的に営業につながればと思ってきている。

ほとんどの方がそうかもしれませんが…ぎらぎら感が他の業種とは一線を画していることが多い。

保険屋さんがウザいと思ったことある人、結構いると思います。

でも、保険は大切だよね!という話です。

僕はFP

僕はFP2級資格を持ち、アーティスト、役者、劇団員などのライフプランの相談サポートをやっています。

なぜなら人生をギャンブルにしている人が多いからです。

そして、僕自身がかつてそうだったからです。

僕のバックには保険商品がないので、安心して相談できるのだそうです。

契約目的ではないですから。もちろん、保険をすすめることもあるけど、僕にはマージンがないので、あしからず!です。

保険は入るに超したことがない

保険屋さんがぎらぎらしすぎるせいで、保険と距離を置こうとしてしまう方も多いかもしれませんが、独り身ならまだしも、家族がいるならば、入っておくにこしたことはないです。

独り身だし…という方でも、いざ、自分が入院しなければならなくなったときのこと、想像してみてください。

結局、誰かが払うことになる。そして、病気にも怪我にもならない人なんかいないわけです。

f:id:tsurugi0720:20160302163441j:plain

保険屋も認める自社の保険より共済のほうが優れていることを…

保険屋さんは、共済の仕組みがすぐれていても、自前の保険を勧めます。

仕事だもの♪

でも、頭の中では、共済が一番すぐれていると思っているんです。

まずは地元の共済に加入して、それでも不安な時は保険に入るというのが良いと思います。

今回の妻の入院で、保険のありがたみを身にしみるほど感じました。
妻は専業主婦なので共済だけでしたけど、給付だけで負担はほとんどナシで済みそうです。

保険屋さんはウザいこと多いですけど、保険自体はライフプランには欠かせないサービスです。

なんだかスゴく当たり前の記事を書いてしまいましたが、逆に当たり前と思わない人に届けばな…なんてことを思いながら書いてみました。

Googleマップの印刷機能がもう・・・

2016年3月2日

Googleマップの印刷について

資料をつくっていて、マップを使用するとき、Googleマップから印刷しようと思い付くわけですが、なぜだか、余計なものがついてくる。

地図だけめいっぱい広げたいのですが…

f:id:tsurugi0720:20160301161543j:plain

地図の下の写真とか、詳細情報とかいらないんです。

消し方があるのか分からないですけど、あったとしてもよくわからない。多分、ないですよね。

Googleはプレーンなもの、飾らない、余計なことはしないという企業の姿勢がうかがえていたのに、なんでこんなことするのかな…とぼやいてみました。

Googleのトップページなんてもう、神聖そのものですよ。
広告でもおこうものなら桁違いの広告収入が入るはずなのに、何も置かないあの潔さ。

マップ、なんとかして欲しい。
無料なので文句ではなく、ぼやきに留めておきます。