スマホサイト30分で作れる。

2014年6月24日

また、ずいぶんと放置してしまった。
書くときは書くんですが…
というのも、ちょいとお仕事、大忙しで。
ここまで書いて思った。
「ブログを放置してしまったこと」
「仕事が忙しかったこと」
ブログでよく見かける、「知らんがな」パタンです。
ちなみに、ご飯の写真も知らんがなです。
さておき、本題に移らせていただきます。
ここから本題
お仕事でスマホサイトのテンプレートを創りました。
制作者本人だからというのは多いにあるけども、僕はこれで1サイト30分で創ることができる。
もちろん、原稿があればだけど。
ちなみに、HTMLやCSSなどのコードは一切書きません。
そして、ソフトも使いません。
便利な時代になったものだ…
これ、良かったら使って下さい。
Sma-foバナー
かなり使えると思います。
今どきの、ディレクトリ型リンク。GMOのSASOUも、クロスレコメンドもモバイルサイト専用登録を始めている。
多分だけども、ひょっとしたらだけども、レスポンシブルより、分離型が主流になるんではないかな・・・
※レスポンシブル:PCで見ても、スマホでみても横幅やらなにやら自動調整される仕組み
※分離型:文字通り、PCサイトはPCサイトで、モバイルサイトはモバイルサイトで各々作る。
レスポンシブルについて、あれって一種の横着に過ぎないとも思ったりもし始めている。。。
しかも、実は、各々作るよりレスポンシブル1つ作る方が僕たちデザイナーは時間を要するのだ。(多くの場合…)
というわけで、スマホサイトを作ろう!
時にはウェブデザイナー的な記事も書く。。。
多分、一ヶ月もすると演出家的な記事だらけになるので。

妖怪ウォッチシリーズの買い占めにイラっ。

2014年5月29日
妖怪ウォッチシリーズの買い占めにイラっ。

子供の市場に大人が入ってくるな!

という話で。

うちの子も妖怪ウォッチが大好き。

メダルやカードが欲しくてたまらない毎日。

たまらないのは、気持ちもそうだけど、実際のそのアイテムが貯まらないのだ。

スーパー、デパート、コンビニ、まったく在庫がないんですよね。

ある場所は…子供の手の届かない場所。

ネット上。

しかも、2倍、3倍、それ以上の価格設定で出品されているんですね。

買い占め、価格のつり上げ、独占禁止法と同じ構図で、これは倫理的違反。

僕らが子供の頃は、ビックリマンチョコ、それより以前は、まじゃりんこシール(知らんだろうなー…)、有名なところだと野球チップスカード。

お小遣いを貯めて、ひとつひとつ買っていました。

同じパッケージ、中身を想像しながら、おみくじでもひくように選ぶんです。

さて、その妖怪ウォッチシリーズは在庫不足を追いかけるように、5月6月で市場に再投入されるのだという話。

「大人買い」するやつは、どうかお店の方でルールを決めてシャットアウトしていただきたい。

子供たちがお小遣いと相談しながら、同じパッケージを見比べながらお買い物をする楽しみを奪わないで欲しい。

お願いします。

1日15分1週間続ける山を越え半年。一生が変わった。

2014年5月28日

なにごとも習慣にすることができれば、人生がかわることを実感しています。
3週間続ければ一生が変わるという本がありますが、だいたい3週間続けてしまったことはその後も、ずっと続けてしまいますね。
でも、これって、いいことばかりじゃない。
たとえば、ゲーム。
ときおりタブレットではまるようなゲームに出会うと、ことあるごとにタップして始めてしまう。
最近、ドはまりしたのが、ソニックレーシング。
レースゲームが大好きなのだ。
そして、1週間くらいで気付く。
どんだけゲームやってんだー!って。
それで、やめる。
ホワイトボードに「ゲーム禁止!」と書いておいたり、貼り紙を貼ったりします。
あとは、FXもはまった。
成績はトントンなんですけど、トントンなのに、時間は食う。食いまくる。
相場の同行が気になって落ち着かなくなる。
10万儲かった後は10万損をするんだ。誰しもではないけど、素人は振り子の原理でそうなるようにできている(と思う。)
これも、やめた。今でも「FX禁止!」と貼り紙を貼っています。
体に悪いものも、精神に悪いものも、習慣になる前にやめる!1週間でやめよう。
紙に書いて貼ろう。これは本当に効果がある。
逆に言えば…
自分に有効なことを無理にでも1週間、できれば3週間続けてみよう。
習慣になればこっちのもの。
1日15分の習慣を作ることに成功したら、1日1時間の習慣を作ることにチャレンジ。
今、朝、ラジオ英語を15分勉強することが完全に習慣になっています。むしろ、やらないと気が済みません。
妹の国際結婚、タイの友達がASEANの発展で日本に遊びに来たり、国際的なコミュニケーションの機会が多くなって必要に迫られているというのもあるんだけど、この習慣続けていくと3年後の自分の英語力が楽しみです。
それと、何事も10年続けばプロの領域と言われています。
いざ、10年!次に習慣にしたいのは、挫折を繰り返しているピアノだ。
打ち込みならぬ、実際に弾くレコーディングにこだわりたいのだ。リテイク多すぎる。。。

そのノート、勉強ではなく、図画工作してませんか?

2014年5月26日

この前、図書館で勉強をしていました。

比較的混んでいて、たまたま空いている席が僕の両隣り。

詰めようかな…と思っていた矢先に、二人組の席を探している女子大生がやってきて、挟まれてしまった。

う・・・気まずい。

詰めましょうか?と言おうと思ったけど、図書館はおしゃべるするところでもないし、隣同士にしてあげる必要もないか?と思い、そのままにしていたら、僕をはさんでおしゃべりが始まってしまった。

イラっ!

おしゃべりはすぐにすんで、彼女たちも勉強を始めたのですが、おっさんは、彼女たちの勉強方法が気になって仕方がない。

色ペンをどかっと広げて、テキストを見ながら、オリジナルノートをカラフルに作っている様子。

これは、勉強ではない、「図画工作」である。。。もしくは、勉強ではなく「作業」だ。

頭にインプットするが勉強、もちろん、アウトプットも大事ではある。でも、これは、アウトプットか?。いや、アウトプットでもない?、右から来たものを左に受け流しているだけだ(懐かしい…)

これを勝手ながら「図画工作勉強法」と名付けます。

かという僕も、学生時代は図画工作勉強法をしていたのだ。

だいたい、頭の良いヤツの筆記用具というものは、文具と言うよりも武具。黒く汚れていて、ノートも書き殴りの使い捨てで、テキストは何が染みこんでいるんだか分からないほどになぜか膨らんでいる。

道具なんてどうなって構わない、頭に入れてなんぼ!更に言えばその知識、使いこなせるようにするまでが勉強。

そんなんだから、人をはさんで会話してしまうんだyo!

結果が全てというならば、浮かばれない人がどれだけいるだろう

2014年4月29日

今年に入って立て続けにお世話になった人を亡くして、そのたびに人生って何だろうって深々と考えています。
昨日は呆然と一日を過ごしてしまった。

ただ、こんなことを考えていた。
そんなに仕事をしなければならないだろうか?
そんなにお金を稼がないといけないだろうか?
結局、最後はリセットボタンを押したかのように積み上げたものも、途中だったものも、その続きを歩めずに、初めからなかったことかのように、僕の前には、その方が残した原案だけが残った。
自分に置き換えてみれば・・・
今、自分がやっていることにゴールがあるだろうか?
もし、それが日々、続けることに意味があるだけのことであれば、結局のところ、途中で終わるのか?と思ったりした。
自分のやっていることにゴールをもうけて、手を引いて、これだけはやり遂げたというものがあってもいいような気がする。
そんなことを、訃報を聞いた驚きから地に足の付かない心境で、思い巡らせていると、結局のところ、こんな結論にならざるを得なかった。
結果よりも過程が大事。
格言とはまったく逆な結論を導いてしまったことに戸惑いもなく、真実のような気がする・・・と受け止めた。
結果が全てというならば、浮かばれない人がどれだけいるだろう。
命の尊さを基準に考えると・・・
1年後、10年後の目標みたいなものはたしかにあるけども、それに向かう、今日を精一杯生きることのほうが、大事なんじゃないかって。
今、家族や、親や兄弟、友人たちと向き合うことがどれだけ貴重なことかと感じずにはいられなかった。