虚構より真実の方があきらかに不利

2013年7月19日
虚構より真実の方があきらかに不利

政治や経済の仕組みに組み込まれている裏側の事実について。

どえらい黒いことが、あちこちで行われているようで、知らなければ良かった・・・なんてこともある。

当事者達は、必要悪だと思っているんだろう。

真実のカギを握っている人が暗闇の組織から狙われるストーリーが、そこら中のドラマ、映画で使われていますよね。

昔の悪役って、わかりやすい悪でした、今の悪役は、市民からは悪とは気付かれていない悪で、誰もみていないところで、攻撃してくるのが、マジ、こえ-です。
ドラマや映画の話ですけど、さぁ、現実はどうなんでしょう。

僕自身、最近、えらいことを聞いてしまったわけですけど、もちろん、どんなに信頼できる人からでも、見聞きしただけの情報を、ツイッターとかでつぶやくわけもいかないし、3.11の時のデマ拡散問題もあったから、確信がもてなければ活字にもできないわけですよね。そのくせ、カモフラージュのような情報は日々、拡散し続けて、真実を覆い隠していくのが、なんともやりきれない。

たとえば、危険なものを危険と言うには、実証が必要だけど、そういうものにたいして、「おいしい!」「すばらしい!」「効果あり!」とCMで流すのは、なんの躊躇もない。
その時点で、真実はどんどんフタされていくんだなと思うわけです。

虚構より真実の方があきらかに不利なのは、この先も変わらないでしょうね。

その真実を明らかにするスピードが今、世の中に必要なんじゃないかって思うんです。勝手にそう思ってるんです。

ウソとホントの勝負の時。

ウソも好きです、必要だと思います。でも、僕はホントの側に立ちます。それは、ウソが立ち入ってはいけないところまで入ってきたからです。

マイナスでも動いているコミュニティに飛び込め

2013年7月15日
マイナスでも動いているコミュニティに飛び込め

自分からわりと近いところで、面白そうなプロジェクトが立ち上がると、なにかとお声を掛けていただける。

ありがたいなーと思います。

最近は、そんなこんなで、なにかと毎日、人と会う時間が多いです。

コミュニティを作っていく中で、やっぱり、重要なのは、コミュニケーションですよね。
英語にするとほぼ、同じ響き。

常日頃、思っていること。

声を掛けてもらえない人

やる気があっても、色々なことに挑戦的な人であっても、人と一緒に心から関われなければ、いざ、何かが動き出したときに、声を掛けてもらえない

これは自分の目で色々な人を見てきて、確信しています。

あれは、ダメ、やっても意味ないよ、どうせ失敗するに決まってる

僕自身、周りからこう言われるプロジェクトでも、基本的に飛び込みます。

否定的な意見には、とにかく気をつけるし、流されないようにする。

なにもやらない状態を、ゼロとするならば、人から揶揄されるような状態でも、動いていれば、それは1でも2でもある。
ゼロを1にするのが一番大変なんだということは、いろいろなプロジェクトを立ち上げてきたから肌で実感しています。
もしくは、なにもないゼロよりも-1のほうが良いことだってある。
そこに実態がある、人が動いている以上、そこには、絶対、人の思いがあって、その思いをそれこそこコミュニケーションをとって絆を作りながら、発展させていく。

ゼロからやるよりも、ダメなものを良くする方が効率的だし、ハッキリ言って良くなってから来る人よりも、駄目なときに共に戦った人の方が絆が深まる。
すでに成功しているところに飛び込んで、一員になれたからといって、どうしてもそれで満足できない。

そんなふうに、あとから飛び込むことを目標にする人のほうが多い。

メジャー指向や、一流企業への就職や、もちろん、否定はしないけど、僕自身は、3流といわれるところから、ともに登るほうを好みます。
成功にむかっていくその過程を人と共有したいし、楽しみたいと思うし、その方が絶対おもしろい。

苦労は多いけど、だからこそ独立して会社を設立したし、多くのまだ、種から芽が出始めているような団体やプロジェクトにも積極的に参加していきます。

国、自治体は月収30万程度の家庭にどんな生活を強いるのか?

2013年7月12日
国、自治体は月収30万程度の家庭にどんな生活を強いるのか?

ファイナンシャルプランナー技能士だけに、最近は特に、税金、保険料にはアンテナが敏感になってします。

国民健康保険と国民年金を社会保険に切り替えるかどうかのギリギリのライン。
そのラインっていうのは、だいたい年収360万円前後、扶養の有無などによって少し変わってきますが、先ほど、特ダネで国保が月に1万、2万増額された!と特集が組まれていました。

国民健康保険が月額1万円アップ!?

控除後の所得から保険料を算出していたのが、控除前の所得から保険料を算出する方式に多くの自治体が切り替えたためです。

ちなみに、2年前から、控除対象扶養親族が16歳以上になってしまい、突然、2人の子供の扶養控除がなくなったとき、保険料が一気に上がったのを覚えています。
目ん玉飛び出ました。
でも、あの時は、民主党の子ども手当があるからトントンかと思っていたのですが、(それでもマニュフェストの半額でしたけど・・・)それもいつのまにか終わり、結局、扶養控除だけがなくなるというだまし討ちかよという感じでした。

16歳以上のお子さんがいらっしゃる家庭はそれでも、扶養が残っていたので、保険料に変化はなかったと思いますが、今年になって、その控除はあるものの、保険料の算出には、控除が利いていない。
実質、値上げ!家庭によっては月2万って、恐ろしいですよね。一気に緊縮財政家庭になりますがな。

本当に子育て支援をする気があるのか?

そもそもですね、子育て支援とか言っておきながら、子育て世代に負担を大きく強いるってどういうことですか!と腹が立つ。特ダネで3人のお子さんを持つ笠井さん怒ってらっしゃいました。
全くその通りで、支援されている実感をほぼ感じたことがない。
幼稚園の3年保育は当たり前の時代、幼稚園の月謝の相場とかわかっているのかな。
公立の月謝じゃなくて、私立の月謝、だって、公立なんてほとんどないので、ないものを基準で考えられても困る。

お給料30万円、いったい手元にいくら残るのか?

月収30万円の人が、国保に1ヶ月、3万とか4万はらって、夫婦で国民年金を支払い、住民税だってある、幼稚園の月謝を支払い、食費、家賃または住宅ローン、光熱費、このご時世、車だってあるでしょう、駐車場代に、車両税、あっという間に来る車検。
そりゃ、軽のブームもおとずれますがな。
どんな生活を強いられるんですか・・・。手元に残る自由に使えるお金は・・・ざっくり計算すると・・・2万5千円也。奥さんのパートは必須になってきます。
課長クラスに「おごって♪」は死活問題なのでやめましょう。「課長!ここは割り勘でいきましょう!」愛される部下になれます。
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その資格で食べていけますか?「いけません」というアンサー

2013年7月10日
その資格で食べていけますか?「いけません」というアンサー

勉強ってやつは絶対的に楽しいものだ

すこし、言い方がやらしいんですけど、勉強が好きです!
学生時代は、もちろん(?)勉強、大嫌いでした。

今、勉強が好きな理由は、学んだそばから、その知識や技術が実践できるから。
更に、それが、仕事として、自分にとって、プラスになって跳ね返ってくる。

こんなに面白いことはない!と思っています。

たしかに、学生時代は、数学や化学等の、特に理科系科目、これらが何の役に立つのやら・・・と思えば思うほど、やる気は起きず、赤点続発で、よく夏休みにレポート提出で閑散とした学校に通ったものです。

そんな僕が、今では、勉強が楽しくてたまらない。
とりわけ、ゴールを設定できる資格というやつも、面白くて、今年の1月にFPの3級、5月に2級を取得。
自らのライフプランの為に勉強をしたに過ぎないのですが、スムースにとれてしまいました。

Q&Aサイトで説教しているアンサーほど・・・浅い。

次、自分の糧になれるような資格あるかなーとネット上を検索していると、資格に関してはこんな記事がよく目に入ってきます。
Q&Aサイトです。

※※という資格で食べていけますか?

こういう質問がすごく多い。

これ、簡単な資格でも、難関の弁護士のような資格でも、ほとんどのアンサーが、

「食べていけるわけがない」

「甘い」

とか、ネガティブアンサーのオンパレード。
ぼくは絶対にあそこで質問しません。だって、見ず知らずの人が説教してくるんだもん。「あなた、なに様?」って思ってしまう?そんな自分が嫌なの。

それに上から目線が多いな。

しかし、こういう質問って、デザイナーで食べていけますか?とか、大工さんで食べていけますか?という質問とほとんど代わらない。
その仕事に資格という基準が設けられているかどうかに過ぎなくて、結局は、身につけた技術をその人が運用できるか?という部分なんだと思う。

だから、「資格それ自体に対して評価しているアンサー」は、浅いなーとえらそーに思うわけです。逆に言えば、資格を取りたい人はその資格を使ってどうなりたいか、運用するところまでがゴールだと思って臨むべきなんだと思う。
実践が一番大事!ですよね。

誰でも簡単にとれてしまうような、その資格を取得した人が、それを本業としていない人が多い、なかなか本業にできないような業界でも、技術を磨いてい、運用していく、そのやり方次第で食べていける人は食べていけるんだ。
普通免許とか。トラック1台で食べていける人もいるんだ。
僕は音楽や、役者を同時並行でやってきているから、余計、そんなことを思うわけです。それが難関かどうかの問題は多いにありますけどね。
なかでも、歌唱力がたいして高くない人でも、その”中”程度の歌唱力でも、営業力でカバーしてしまう人がいるんだわ。
そして、それを横で見ながら、「なんでアイツが」って苛ついている人もいる。

歌で食べていけますか?

こういう質問は、実際、あなた次第だとしか言えないですよね。
特にネット上の誰とも知らない人の才能は知るよしもないので端から反対するのも、「誰だよ」って思う。やっぱり、Q&Aサービスで質問するのは、ネガティブな意見をもらってしまいそうで恐い。他の人の似たような質問と回答はしょっちゅう参考にしてますが・・・

父の姿を見てか、我が娘(6)が司会になった。

2013年7月10日
父の姿を見てか、我が娘(6)が司会になった。

ライヴから遠ざかること早6年。

娘が生まれてからライヴハウスで歌ってない。

なんでかわからんけど、自分自身、ライヴハウスに立とう!とは思わなくなってしまった。

バンドヴォーカル時代
バンドヴォーカル時代

若者に託したいという思いの方が強くなって、他の仕事もを抱えつつも、ヴォイストレーナーもやっています。
おかげさまでみんな羽ばたいていきました。

生徒達の活躍を耳にすると、トレーナーとしてはこんなに嬉しいことはない。

自分自身は、イベントの司会や、ケーブルテレビやFMラジオのパーソナリティとか、つまりゲストや演者を引き立てる側。

主役願望がなくなったのは父になったことと関係があるのかどうなのか・・・

そんな僕が司会をするイベントは子供向けが多くないので、なかなか我が子たちに自分が司会をしている姿を見せることができなかったのですが、つい先々月、大道芸パフォーマンスのイベント司会に子供たちを呼びました。

特に1年生になる娘には、自分の父親が普段、こんなことをしていたのかと何かを感じてくれたみたいなんです。

というのも・・・

あんなにひっこみじあんだった我が娘が、なんと、1学期を締めくくる学校イベントの総合司会に立候補して、見事、その座をじゃんけん?で勝ち取ったらしい。

人前でしゃべると、緊張の余り首が曲がっちゃって喋れなくなっていた我が子が・・・マイクを持って司会をする!

子供って親の姿を映す鏡というのは、本当なのかもしれない。

本当にそうであるならば、ローカルイベントで器用なお兄さんをやってるレベルじゃ、ダメだー。がんばろー。

眠る前の読書、電子書籍ならペーパーホワイトの方が良い?

2013年6月15日
眠る前の読書、電子書籍ならペーパーホワイトの方が良い?

最近、少し睡眠に気をつけています。

健康は睡眠からと言いますし、やっぱり翌日のコンディションがぜんぜん違うんですよね。

眠る前は、光を浴びないこと、これ、よく言われます。

とりわけPCのブルーライトはよろしくないのだそうです。

テレビもだめ、PCもだめ、刺激が大きいらしい。

じゃ、本でも読もうか、もちろん、活字もあまり良くないのでしょうが、現代人だけに、なにかをしていないとダメなんですね。

本といえど、タブレットで電子書籍を読んでたらまったく意味ないわけですが。

テレビやPCの光の刺激は案外大きいと言うならば、たしかに、紙の本を読んでるより、タブレットで電子書籍を読んでる方が、少し疲れるような気がする。

やっぱり、Kindleでいえば、ペーパーホワイトか、もしくはkoboで読んでる方が紙の本に近いのでリラックスして読めて良いかもしれないですね。

最近、紙でしか出版されていない本を久しぶりに買って読んだのですけど、やっぱり、なんだか、スッと入ってくる感覚、やっぱ、紙、いいな・・・って思ってしまった。

KINDLE持ってるけど、こっちも買おうかな・・・と検討中。ちなみにkoboも持ってます。